2013.10.22

BB30分解&グリスアップ!

BB30のメンテナンスを致しました!!

キャノンデールが作り出したBB30の規格、今ではさまざまなメーカーでこの規格が採用されておりパーツメーカーもBB30規格の製品を次々とラインナップされていますね。BBのベアリングがフレームのBBシェルに直接圧入され、軽量でQファクターが狭く作れるのが特徴。

また、クランクの脱着だけなら専用工具が必要ないのもユーザーにはいいところですね。

BB30グリスアップ (1)

クランクの取り外しは10㎜のアーレンキーでできます。

BB30グリスアップ (3)

左クランクを外しました。軸のところの黒いウェ-ブワッシャーでベアリングの玉当たりを調整しています。

右クランクを引き抜くと・・・

BB30グリスアップ (4)

コチラ♪(外れない時はプラスチックハンマー等で叩きます!)

大口径のベアリングがフレームに直接収まっています。見た目はそれなりに汚れていますがベアリングの動きは良好。

今回はそのまま再インストールし使用します♪

BB30グリスアップ (6)

ベアリングが奥まで入らないようにサークリップが入っています。こちらも外してしっかりクリーニング!

BB30グリスアップ (11)

BBが収まる部分やベアリング、クランク軸には音鳴りしないように粘度の高いグリスをシッカリと塗り・・・

BB30グリスアップ (12)

先ほど外したBBベアリングを圧入!

BB30グリスアップ (13)

左クランクもバラしてグリスアップしました。

 

より抵抗が少なくスムースな回転のセラミックBB30(CANNONDALE純正)も在庫ございます!

セラミックBB30

メンテナンスのタイミングで交換してみてはいかがでしょう?

 

車体のメンテナンスなど承っておりますので、もし気になっていることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。