2013.09.30

トップモデルに迫るセカンドグレード!SUPERSIX EVO3

とにかくSYNAPSEが話題に上る今年度のCANNONDALEですが、実はSUPER SIX EVOも見逃せません!業界全体が値上げ傾向にある中、なんとEVOは2013年モデルよりもリーズナブルになっております!

これまで最も安価なモデルでも約50万円と正に高嶺の花だったEVOですが、今年度より105やtiagraグレードの完成車がラインナップされ、グッと手の届きやすい値段になりました。

 

DSCN3069DSCN3070

SUPER SIX EVO3 ULTEGRA ¥369,000→GROVE PRICE!

実測完成車重量:7.4kg (ペダルなし)

 

EVOの名前を冠されるフレームは3種類あるのですが、このSUPER SIX EVO3のフレームは最もリーズナブルなグレード。世界最軽量フレームとして名高いnanoEVOやEVO Hi-MODには及ばないものの、フレーム重量は970gと十分な軽さです。上位モデルとの違いは重量のみで、その他の性能は上位モデルと全く変わらないように調整してあるのが大きなポイント!実際に過去に行われた発表会でも、多くのインプレライターがEVO Hi-MODとの違いを感じることはできないと評価しています。

ミドルグレードのバイクながら、レースに投入して上位を狙うのも夢ではありません!

 

上記のアルテグラ仕様のほかに、105で組まれた以下のモデルも入荷しています。

DSCN3067DSCN3065

SUPERSIX EVO 5 105 チームレプリカ&ジェットブラック

¥259,000→GROVE SPECIAL PRICE!

実測完成車重量:8.1kg(ペダルなし)

 

ヒルクライムからロングライドまで、一台でなんでもできるロードをお探しの方に強くお勧めしたいバイクです!