MTB


Trailマスター 『StumpJumper Comp Carbon』

2021.Mar. 14

SPECIALIZEDのフルサスペンションラインアップの中で、トレイルヘッドへのアプローチをそつなくこなし、下りのセクションではトリッキーに振り回す。

そしてとにかくペダリングも軽快な一台。

それが私がこのバイクのイメージです。

ショートストロークと29erの走破性を最大限に生かした”軽快”なトレイルバイク。

ただの軽量・軽快なバイクではありません。

またまた私の趣向が強いSPECIALIZEDムービー、先ずはこいつを見るべし!

私が29er&ショートストロークバイクの魅力に目覚めたKONA PROCESS134シリーズと簡単にですがジオメトリーを比較してみました。

◇Stumpjumper (LOWポジション)

・ヘッドアングル 65度/B.Bハイト 333mm/チェンステーレングス 432mm 

◇2020 KONA PROCESS134 CR/DL 29

・ヘッドアングル 66度/B.Bハイト 342mm/チェンステーレングス 427mm 

意外と率直に抱くイメージより低重心かつ寝たヘットアングルを持つのがNEW Stumpjumperの特徴の一つになります。

実は軽量かつ良好なペダリングフィールを持ちながら、非常にダウンヒルセクションが楽しそうなジオメトリーとなっているんです。

そしてS-WORKSで2,250g(ユニット込み)と軽量。 その重量と軽快なペダリングをもたらすフレーム構造はココ!!

先代のStumpjumper や現行のEVOモデルにはあるピヴォットが省略されてます。

この技術はXCレーシングマシーンの先代EPICから採用している技術。

ペダリング中に発生するサスペンションの動きでロスが発生しづらく、まるでリジットライクなペダリングフィールは格別かつ抜群です。

ALL NEW STUMPJUMPER COMP CARBON S3サイズ ¥484,000-(税込)

もちろん、ペダリングだけではなくその操作性までもが軽快なStumpjumper 。

私の駆るEVOモデルとは全くの別物です。

もちろん先程の映像の通り、剛性やサスペンションデザインはアグレッシブライドに対応しているフレーム設計となってます。

私自身、冬場のトレイルシーズンではEVOモデルに比べペダリングも操作感も軽快なStumpjumper の方が日本のトレイルにはマッチしているんではないかと感じています。

パーツ類はSHIMANO SLXをメインコンポに4ポットキャリパー採用で先ずは全く問題無しのパーツアッセンブル。

フロウトレイルをトリッキーに振り回したり、ふじてんバイクパークのような比較的スムーズな路面を気持ちよくライドしたりと一台でオールインワンなマウンテンバイク。

ブームの兆しのあるショートストローク&29erホイール。

反応の良さと走破性と好バランス。

GROVEはこのStumpjumper がお勧め致します。

グレードによるスペックやサイジング等、お気軽にご相談下さいませ。

皆様のご来店を待ちしております。

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