2019.Jan. 14

MGM x YAMABUSHI TRAIL TOUR 2019年一回目のツアー。

DAIKI FREE RIDE 代表 高橋 大喜さんを講師として招き

YAMABUSHI TRAIL TOURのトレイルでクリニックを実施する希少な内容。

高橋さんとトレールライド出来る機会は滅多にありません。

昨年の様子は コチラをご覧くださいませ。

ではではイベントの詳細です。

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開催日: 2月10日(日)

集合時間: AM9:00

集合場所: 松崎港

ツアー代金: ¥14.000- ※対象は中級者からとなります。

昼食: 持参

定員: 12名様迄

※当グループにて車体をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。

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花とロマンの町 松崎町。

時の流れが心地いい、小さな港町。

YAMABUSHI TRAILで使用しているトレイル全ては生活古道。

木材や墨を下すために作られた古道、

そこを再生してマウンテンバイクで走るというアイデアがYAMABUSHI TRAIL。

これがまたロマン。 ソリ道を現在のマウンテンバイクで走ると楽しいんですね!

ローカルフードならぬ、ローカルトレール。

Rideの後で身体を癒す食は地元の魚介やジビエ。

全て地産地消ですね。

このYAMABUSHI TRAILイベントはクリニック以外でも開催予定が御座います。

今後もご期待くださいませ。

 


2019.Jan. 13

宮前区では雪がちらついた1月12日(土)は高峰山MTBワールドへ走り初めに行ってきました!!

ロケーションは茨城県桜川市。

降雪が危惧されていましたが意外や意外、曇天でしたがそれほど冷え込みも厳しくなく

フィールドのコンデションもDRYで最高と、2拍子揃った走り初めとなりました!

参加者のスタイルも様々。

FREERIDEスタイルからXCスタイルまで。

どの様なスキルのライダーでも楽しめる高峰山MTBワールドならでは。

高峰山トレイルの印象はリアルなトレールの楽しい部分を集めて、

しっかりと整備が行き届いている。そんな印象を持ちました。

私の物差しで恐縮ですが、とにかく!ココはホント楽しいぃっ!!

私が人一倍興奮していたのを思い出すと恥かしい限りですが・・・。(笑

 

FACEBOOKにて動画を掲載させて頂いてますので是非ご覧くださいませ。

ココのエリアは間違いなく、滅茶苦茶楽しいバーム天国。

SmileBikeParkでのRideの成果か、皆様のバンクの使い方の上達が垣間見れた瞬間でした!

マウンテンバイクの醍醐味は、縦と横のGを体感しながらのライドに限ります。

初見のフィールドで、皆様の危なげないライドを見れて嬉しい限り。

GROVEではビギナー大歓迎!

誰でも最初はビギナー。始めてみたい方はお気軽にご相談頂ければと思います!!

楽しいところ、反復Rideはみんなで押し上げです。

そしてフォトセッション。

撮って撮ってAirDropでシェア。 最近GROVEでの流行のスタイル。

  

恐怖感を抱かない、気持ちにもスキルにも余裕を持てるコーナーでの一コマ。

ご本人からすれば、貴重な1ショットになることでしょう。

同じコーナーリングを上からのショット。

マイナスオフセットのスキットからの左ターン。

乾いた路面は、しっかり抜重してあげると奇麗にスキットが決まりますね!

この瞬間、ライダーはこみ上げる気持ち良さに陶酔し始める瞬間でしょうか。

 

そしてXCスタイルで登る登る!

HONZO TRAIL/CRにはベストフィールドと言っても過言ではないでしょう。

搬送終了後の、丸太ライドセッション。

丸太一つで楽しめちゃうのもマウンテンバイクならではでしょうか。

こんな遊びからスキルが身に付き、そして染み込んでいくもんなんです。

マウンテンバイクを囲み笑いの絶えない走り初めとなりました。

昨日の今日ですが、もう行きたくてしょうがない私。

そんな楽しい高峰山MTBワールド。

ご参加頂きました皆様! 有難う御座いました!!

 

今後のイベントは・・・

1月20日(日)グットモーニングライド 『SmileBikePark』

2月10日(日)MGM グループ x DAIKI クリニック in 山伏トレイル

と続きま~す♪

 

 


2019.Jan. 6

2019シーズンPOWER PUSH 29er!! HONZO TRAILを納車させて頂きました!

こちらのバイクオーナーは、普段からSmileBikeParkやふじてん等々、

当店のRideイベントにご参加頂いているライダーの『トレールライド用プラス1台』バイク。

メインバイクはSPCIALIZEDのENDURO。

自走スタイルトレールライドと基礎テクニック向上ためにHONZOをプラス1台となりました。

このHONZO TRAIL CRは、29erのホイール外径にデメリットを感じさせないジオメトリーが魅力。

ふじてんバイクパークにあるスキルアップエリアではジャンプの飛びやすさ、バンクでのターン、

パンプトラックでの反応等には感動を覚えたほど。

今迄の29erに感じていた独特の癖は微塵もなく、実にKONAらしい剛性の味付け。

例えるならプレイバイク系トレール29er CARBONハードテールでしょうか(笑

SmileBikeParkのパンプトラックやスラロームでも、見た目から来るイメージ以上に楽しめる不思議な29er。

そんな素性を持つHONZOを、こんな思いを込めて納車整備。

スペックされているCARBONクランクにはクランクブーツを追加。

テクニカルなペダリングセクションで躊躇なくチャレンジするには必需アイテム。

もちろん、ライダーがENDUROでRideしているイメージから得たノウハウを元に

ハンドルバー長とステムハイトも予め調整済み。

合わせて余分なアウターチューブ長・ブレーキホース長も調整。

機能面だけではなく見た目もカッコよく。

フォークに合わせてフェンダーを追加。

見慣れるとフォルム的に無いと寂しくなる(笑) 定番パーツ。

今回はCUSHCOREをインサート。

スタイルにもよりますが、XCタイヤをキッチリ低圧で使い切るのであれば必要なアイテム。

特にサイドが薄いXCタイヤは効果大。

“コシ”が生まれ、バイクの上で積極的に動いた時やバンクでの加重などはその“コシ”が効くんですね。

ヒルクライムのペダリングでもタイヤの反発がプラスに傾くことがあります。

腰が強いという事は、荷重のタイミングでは接地面の面圧が向上するのでグリップ感も向上、

グリップさせる・させないの使い分けもイージーになります。

テクニカルな動きを目指すライダーは一度使ってみる価値は十分に有ります。

良い事ばかり書きましたが、

ライドスタイルや使用するタイヤ、バイク・体重によりデメリットもあります。

お気軽にご相談くださいませ。

GROVEでは、この度ご用命頂きました作業は納車整備と同時進行に限り

作業工賃が発生いたしません。

マウンテンバイクをご購入検討の際は、是非ご相談いただければと思います。

 

ではでは、お待たせいたしました!

HONZO 29erで良いライドライフを!!

 


2018.Dec. 27

SPECIALIZEDマウンテンバイクで2019モデルで大幅なアップデートを遂げたSTUMPJUMPER。

そのままトレールへ連れ出せるように納車整備を進めさせて頂きました。

当店で提案させて頂く定番のメニューは何といってもハンドルバー調整。

このSTUMPJUMPERには780mmのハンドルバーがスペックされており、

大多数のライダーが広すぎる幅となります。

今回は760mmサイズにカット。 ブレーキレバーの位置も合わせて調整し

長すぎるアウターやブレーキホースは調整させて頂きました。

これでだけで仕上がりや扱いやすさが変わってきます。

また、ワイヤー類もステンレスワイヤーに交換。

納車整備に行う作業については基本的に工賃は無料。

交換や取り付けなどで発生するパーツ代金のみで承ります。

よって出来る範囲でキッチリと仕上げておけば、

乗り易くなるだけではなくメンテナンスサイクルも伸ばすことに繋がります。

ペダルはSPECIALIZED製のBOOMSLANGをセレクト。

薄型のボディはダイレクト感が良く、細身のピンはソールに泥が付着した時でもしっかりと

ソールをホールドしてくれます。

 

ボトルケージはZEEケージをセレクト、

合わせてEMG CAGE MOUNT TOOLを装着。

これが本当に便利。

レバーの角度やサドル高、様々なちょっとした作業もワンタッチで工具を取り出せるので

これが本当に便利。

サドルバックなどを取り付け出来ない、または使用しないRideスタイルでは

SPECIALIZEDオーナーだけではなく幅広いライダーにオススメしたい便利グッツ。

そして77designzのフェンダーを装着。

トレールをメインフィールドに使用する際はフェンダーお必要性を感じないライダーも多いハズ。

特に雨上がりはトレール保護の為、ライドを自粛するマウンテンバイクならではでしょう。

しかし、フェンダーを装着するとダストシール付近に直接ホコリや小石・泥などを被らない等、

インナーチューブのガード的な役割が高いんです。実は。

最後にタイヤのチューブレス化を行い、

チューブレスシーラントによるエアの気密性が落ち着けば納車準備完了です。

 

サスペンションセットアップとタイヤのプレッシャーを調整すればすぐに乗り出せますね!!

怪我の無い良いRideを!!

 


2018.Dec. 14

第一弾のHONZO CRは全て完売となりました。ご成約頂きました皆様、有難う御座います!!

ご好評頂きましたKONA スペシャルオファーも第4弾!!

未来のスタイリッシュなライダー育成マシーン SHRED24のご案内です。

将来的にはロードバイカーやピスト、もちろんマウンテンバイカーでもいいですしモトクロスライダーでも。

先ずは身体の小さい頃は適正サイズでガンガンRideして、楽しんで上達するのが一番!

と、いう事でこの映像から見るべし!!

While You Were Sleeping – Max Smith and His Shred 24 from Kona Bikes on Vimeo.

 

2018 KONA SHRED24 ¥83.000-(税抜)が!!

   CASH PRICE 35% OFF!!¥53.900-(税抜)

いかがでしょうか?

こんなに楽しそうに乗ってくれたら本望ですが(笑

男の子でも女の子でも乗れるカッコカワイイカラーリング。

もちろん街乗りでは、スタンドのお取付も承ります。

夏休みにはアウトドアフィールドへ是非連れ出して頂きたい1台です。

  

TEKTROのディスクブレーキを搭載。 これで小さな握力でも必要にして十分なストッピングパワーを。

フレームもKIDSバイクとは思えないしっかりとした作り。 剛性も十分に確保されています。

もちろん、ハブ交換やフロントフォーク交換などなど、用途に応じたパーツの換装も承ります。

実際に当店のFACEBOOKでご紹介させて頂いたKIDSライダーもSHRED24を使用していました。

ハブ、ハンドルステム周り、フロントフォークも換装していましたが、

彼のライディングを見ればフレームのポテンシャルは折り紙付き。

是非、この機会にご検討くださいませ。

 


2018.Dec. 10

2019モデルでデビューを果たした、PROCESS153シリーズの29er CARBONフレーム。

私のインプレッションとしては、確かに車格は大きい。

これは実感しました。

ただ、実際にRideに集中すると全く違和感が無くなるのは不思議な感覚。

また、ブレーキングのトラクション抜群。

サイドグリップもかなり粘り強く27.5とは全くライディングの組み立てを変えることが出来そう。

ということで、バイクのポテンシャルがビシビシ伝わってく映像を先ずは見るべし!!

The All New Carbon Process 29 – With Connor Fearon from Kona Bikes on Vimeo.

いかがでしょうか?

これ見ると完全に欲しくなってしまうのは私だけでは無いハズ。

同じ位のサスペンションストロークを持つ過去の29erに

私自身は良いイメージありませんでした。

実際にRideしてみると抱いていた不安は全て払拭。

フレームサイズもMサイズからのラインナップなので、

450mmあるリーチにフィットする体格が必要ですが、

27.5に並んで良い選択肢の一つなるのは間違いないでしょう。

因みに日本への入荷が極少数です。

是非、店頭にてご覧くださいませ。

 


2018.Dec. 9

2019 EPIC HT COMP CARBON 29er/Mサイズ

メーカー販売価格¥330.000-(税抜)

2019モデルイヤーから、GROVE宮前平店では29erも推して行きます!!

っという事で、GROVE宮前平セレクトのマウンテンバイクのご紹介です。

EPICとはどんなバイクか。

先ずはこの動画を見るべし!

いかがでしょうか?

XC(クロスカントリーの略です)レーシングの血統を継ぐマウンテンバイクです。

最近、XC競技が変化してレーシングバイクのフレーム設計が、

トレールライドでも楽しめるように進化してきているんです。

なのでクロスカントリーバイクをセレクトすることは、

レースには全く出場しないライダーにも大きなメリットがあります。

・軽量で担ぎやすい。

・ペダリングの反応が良いので実走でのアプローチに向いている。

・29erなので、軽量なタイヤを使用してもトラクションが良い。

もちろん、マウンテンバイクなのでウイリーやスタンディングなどの基礎を練習するのにも最適。

ちょっとアプローチを変えると、『マウンテンバイクを始めたいけれど遊び方が定まっていない』

そういったライダーにも良い選択肢となるはず。

 

2019モデルは抜群にカラーリングがカッコいい。

(見た目なんだ・・・とお思いでしょうが大事です笑)

 

カーボン素材感を活かした、クリアー塗装の仕上げがなかなかの雰囲気。

SRAM EAGLE NXは12-SPEED。  リアのカセットは11-50Tを装備。

フロントのギアチェンジが必要ないのでチェーン外れのリスクも軽減。

私自身も、注目している29er XCバイク。

先ずは街乗りから、マウンテンバイク始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 


2018.Dec. 2

とある木曜日はリアサスペンションの無い『 P3 』を積込み一路埼玉県川口市ゴリラ公園へ。

私自身がマウンテンバイクライドスキルで大事にしているのは、

オリンピック種目でもあるBMXレースからくる基本スキル。

変哲もないただのコブの繋がりが非常に奥が深い(笑

この公園は名前のごとく、ゴリラがいる公園です(笑

時計の支柱が曲がっていますが、時計も傾いているのがニクイですね(笑

ここは公園内に無料で利用できるBMXコースがあるとても素敵な公園です。

さらに、無料の駐車場まであるという至れり尽くせり。

 

初心者でも挑戦しやすいリズムセクションが配置され、飛ばされることのないジャンプと相まって

基礎を習得するには最適なフィールド。

マウンテンバイクで利用するにあたり気を付けたいポイントが一つ。

それは路面への攻撃力の強いタイヤは控えた方がベター。

また転がりの良いタイヤの方が良く進み加速もスムース。

準備も整い久しぶりのBMXコースイン!。

久しぶりにコース上で跨るP3は、慣れていなくてドキドキですが徐々に身体を鳴らしていきます。

コブを一つ一つ、タイヤが浮かないようになぞっていく事が基本中の基本。

そして本日のテーマ。『 ロール 』の練習です。

簡単ですが説明させて頂きますと、

 

コブとコブをフロントタイヤを浮かせたまま、リアタイヤだけでなぞり吸収・加速していきます。

 

合計で3つのコブを繋げているので、これを3連ロールと言います。

ここから、更に低く、更に早く、加速しながら、速いスピードで進入、全部繋げてみる、などなど、

バリエーションを増やしていき、反復練習をしていきます。

ロールの動きは様々なシチュエーションで使用する基礎テクニック。

ジャンプを飛び出さないようにしたり、溝などをスムースに通過するときなどシチュエーションは多様です。

よりスムースに、より安全に走るには修得していくと良いテクニックの一つ。

ジャンプを飛ぶことを覚える前にロールが出来れば、バイクに対しての重心位置が安定する為、

様々なシチュエーションで安全マージンを稼ぐ事が出来ます。

またBMX出身のライダーがスムースなのは、こういった反復練習の積み重ねの上に

ライディングが成り立っているから。

『 ゴリラ公園 』整備も行き届いていて気持ちよく走らせていただきました。

まだまだ修行中の私ですが、今冬はゴリラ公園にお邪魔することが増えそうです。

 

そんな私のライディングに糧となる26インチマウンテンバイク『 P3 』。

オフシーズンのスキルUPに、街乗りに、ご自身へのクリスマスにいかがでしょうか?

走りに『 艶 』が出ますよ~。 『 艶 』を出したいんですけどね~(笑

 

補足ですが(笑

今回のご当地ランチはスタカレー。

先日の、スタミナカレー とは似ても似つかない中華料理!?ですが美味しゅういただきました!

※店内の撮影を自粛した為、食べログですいません・・・。

ライドの遠征は、ご当地ランチも楽しみも一つ。

次は何たべようかな。


2018.Nov. 26

 ROVE NRB DL ¥234.000-(税抜)が!!

   CASH PRICE 35% OFF!!¥152.100-(税抜)

KONAの『 モダンなロードバイクとは? 』への答え。

ひと昔前に見た車のCMでの印象に、『 週末オフローダー 』

日本ではそんなイメージが伝わりやすいんではないでしょうか?

通勤やポタリングをメインに楽しみ、月に一度はフィールドを求め里山ライド。

お気に入りの車にのせてドライブを楽しんだ後に、ROVEでアドベンチャーライド。

行く先々での地産地消を楽しむローカルフードライド。

色々とアイデアがうかんできますねぇ~。  楽しそう。

私がこのバイクで行きた~いって浮かぶフィールドは『剣山スーパー林道』。

四国にあるこの林道は、全長87.8km。 楽しそう。

マウンテンバイクも勿論楽しそうですが、前後のアプローチを考えると

マウンテンバイクよりROVEの方がマッチしているかなと。

前後スルーアクスル、650B-47Cタイヤ、油圧のディスクブレーキ。

もちろん、ガッツリ上りますが登った分は下ります。

頼りがいのあるバイクです。

飽きの来ないカラーリング。  全くレーシーではないのでライダーにスタイルを強いらない雰囲気。

色々なフィールドを走り、汚れや傷が増えていくのも楽しみの一つ。

 

今回の特別なプライスでのご案内サイズは48のみ。  Ultegraのリアディレーラーのダボ穴。

 

WTBの47Cタイヤとオフセットリム。

オフセットによりオチョコが少なくなりスポークのテンション差が減ります。

振れが出にくく剛性を上げやすくなるデザイン。

クランク長も165mmと、このバイクの適正身長を考えるとピッタリ。

乗り手が持つ遊びのセンスで様々なシチュエーションで楽しめるROVE NRB DL。

48サイズ一台のみのスペシャルプライスにてご案内です。

この機会に是非ご検討くださいませ。

 

 


2018.Nov. 25

3連休中、24日は新百合ヶ丘近く、稲城市の丘の上に位置する『 SmileBikePark 』へ。

宮前平からマウンテンバイクで小一時間、車だと30分ほどの距離。

東京都内とは思えないロケーションに、基礎が詰まった楽しいフィールドが広がっています。

今回のお題目は、『 ハンドルバー・ステムの交換 』

ならば、ポジションを見直しながら、サイズを選択していきましょう!っと。

今日は、ENDUROとBMX、と私のスキルUPツールでもあるSPECIALIZEDのP3で現地へ。

店頭では到底難しいハンドルバーの幅とハンドルの高さ、そして距離などを体感して頂きました。

やはり、言葉や文章ではなくて、フィールドでの体験・体感が大事です。

合わせて何回でも同じことを反復しやすいフィールドにより、

ポジションによるライディングの変化を掴みやすいメリットがあります。

また、スピード域が低いので思い切ってチャレンジ出来る点もいいですね。

 

ポジション探しと同時にバイクの乗っている位置を確認する作業は、P3のようなバイクと

パンプトラックがあればより近道。前後ろ、上下を調整していきます。

上手くいくと加速し、重心やタイミングが悪いと失速してしまいます。

また、身体全体での動きと全身の筋肉を使用するので、想像以上にキツイんですよ~(笑

そして本題のENDUROに乗って、感覚を置き換えていく。

この作業を幾度となく繰り返すことにより、B.Bにのる感覚を覚えていきます。

ハンドルを変える、ステムを変えると決めただけなのに世界観が変わる。

お店では伝えきれない部分なんです。

意識するポイントが増え、まだまだ上達していくことでしょう。

最終的にしばらく乗ってみて、後日サイズを決定する運びとなりました。

最近では、KIDS向けのパンプトラックも増設。

子供の内から覚えると、なぜだか何に乗っても上達が早い!!

 

こちらも最近増設された、超上級コース。

ふかふかの路面とオフキャンバーのコーナーがあり、その名前にふさわしく手ごわいショートコース。

しかし、危険なルートではないので安心。

SmileBikeParkは駐車エリヤも充実、場内の施設も充実しているので、お子様や女性を引率しても安心。

10:00までの予約制ですが、暖かいランチも頂くことが出来ます。

GROVEでは、このSmileBikeParkを利用させて頂き、随時グットモーニングライドを開催しています。

内容はと言いますと、店頭で言葉だけで伝えるのには到底難しいマウンテンバイク基礎や、

フィールドでの乗り出しまでの準備等々、初心者から知っておきたい内容となっております。

もちろん、レベルアップもサポート。

言葉や文章ではなくて、体験・体感が大事です。

 

来月は、KONAの試乗車を現地に持ち込みグットモーニングライドを開催決定!!

日程は、12月8日(土)になります。

ご参加希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。