2022.Feb. 5

StumpJumper EVO Expert S3サイズ 販売価格¥775,500(税込)

スタンダードのStumpJumperに続きこれまた楽しいバイクが入荷です。

29erホイールにフロントが160㎜リアが150㎜ストロークを持ち、同社のENDUROと言っても過言ではないアグレッシブなジオメトリーでマシンコントロールが本当に楽しいキャラクターです。

さらに”捨て”パーツが無いEXPERTアッセンブルはライダーの向上心を妨げることなく、後の投資も最低限に抑えられます。

そんなEVOのキャラクターが伝わってくるこのムービーを先ずは見るべし!

 

あれ?おじさん!?と感じた方も多いでしょう。 ライダーはRichDrew、1980年生まれの41歳。

アメリカのエンデューロ競技でマスターズクラスで戦うライダーです。

若いチャキチャキ系ライダームービーが多い中なかなかの参考!?刺激!?にはなるのではないでしょうか。

CARBONの素地を生かしたカラーリングにアクセントカラーのyellowが効いています。

今回デリバリーされたモデルから装着されたFOX社のNEW SHOCK、FLOAT Xを搭載。

以前のDPX2と比べ剛性と容量アップがされました。 バイクのキャラクターにベストマッチ。

フロントフォークは36シリーズ、リアユニットと合わせPERFORMANCE ELITEグレードを搭載。

上位グレードとなるFACTORYとの差はカシマコートの有無となっておりダンピングシステムとその調整範囲は同一です。

競技でタイム争いをしない限り大きな差を感じることが無いアッセンブルなので申し分の無いスペックと言えます。

またSPECIALIZED社オリジナルのリアサスペンションの素性の良さが魅力です。

更にライダーのスキルアップに合わせてサスペンションのプログレッシブカーブを変更可能です。

 

ダンパーの効いたフィーリングは接地感も高くテクニカルセクションでもヒヤッとすることが少なく、ドロップオフでの着地の衝撃もスムーズに吸収してくれます。

前後バランスは入力に対しての反応も感覚が掴みやすく、リアサスペンションの素性の良さが魅力です。

最後はEVOシリーズの特徴可変ジオメトリー。

ボトムブラケットハイトとヘッドアングルの変更が可能です。

さらにオプション設定でリアホイールを27.5ホイールに変更できるリアサスペンションリンクが設定されています。

マレット化にも対応できるEVOシリーズは様々な要素と相まって万能な要素が詰まってます。

アグレッシブライドに憧れを持つライダーにお勧めのEVOシリーズ。

車名こそ同じですが様々な側面で違ったキャラクターを魅せるStumpJumperとStumpJumperEVO。

これまた悩ましいバイクのチョイスは是非お気軽にご相談下さい!

皆様のご来店をお待ちしております。

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2022.Jan. 22

StumpJumper Expert S3サイズ ¥550,000(税込)

ENDUROバイクライクなジオメトリーでスピードセクションが安定性抜群。

尚且つリア130㎜・フロント140㎜ストロークが入力に対して軽快なのがこのバイクのキャラクターです。

先ずはこのバイクの素性(キャラクター)を知って頂くべくムービーのご紹介。

USAでSPECIALIZEDのバイクでENDURO競技で活躍のライダー 『 Cody Kelley 』

BMXレーシングのバックボーンを持つ彼のライディングスタイルはスムーズかつアグレッシブで、バイクの魅力が十二分に伝わってくるムービーです。

先ずは見るべし!

ロケーションが最高ですね。 楽しそうです。

私がこのバイクに抱いた第一印象はとにかく気持ち良いペダリングの軽快さ。

EVOモデルと違いは走り出して先ず驚くべきポイントはXCレーシングモデルのEPICと同じくチェーンステー部分にピボットを待たない為、XCハードテールバイクライクなペダリングフィールが最大の特徴です。

そして気になる車体重量ですが実測重量は13.3㎏(ペダル無し・チューブレス施工前参考重量)となっております。

ご参考までに兄弟車種のEVOが同じS3サイズのEXPERTグレードで14.04㎏と約700gの重量差です。

フロントフォークはFOXFORKSの34シリーズ、リアショックはDPSを搭載。

グレードはパフォーマンスグレードとなっておりカシマコートは省かれているもののダンパーシステムは同一。

サスペンションのアップデートの必要性を感じない仕様もEXPERTグレードの魅力です。

コンポーネントはGX EAGLE仕様となっており採用しているタイヤ・ハンドルバーをとっても交換を迫られるようなアッセンブルではありません。

もちろんステムとハンドルバーのサイジングによるポジションの適正化はマストです。

ステムはスタンダードの50mm、その他に40mmや32mm等ポジションのコンパクト化やデフォルトで800mm幅と広いハンドルバーのカット等、お気軽にご相談下さい!

またドロッパーシートポストも脚長にあわせてセットアップ致します。

是非是非トレイルそして意外と実用性が高く活躍するSWATドア―、補給食にリペアキットや財布などを収納可能です。

私自身、バイクパークでのライドに合わせてStumpJumperEVOを普段愛用しておりますが、冬場のトレイルシーズンは様々なシチュエーションでStumpJumperのモデルだったらなぁと感じる事も多々あります。

軽いペダリングと入力に対しての反応の良さ。 柔らかいスムーズな土質であればなおさらのことです。

ダウンヒルタイヤを必要としないトレイルライドではタイヤとフレームの剛性感が心地よく、縦の動きも軽快なStumpJumperに軍配が上がります。

特に冬場は私が好む気持ちの良いフィールドに相性抜群なのです。 

車名こそ同じですが様々な側面で違ったキャラクターを魅せるStumpJumperとStumpJumperEVO。

悩ましいバイクのチョイスは是非お気軽にご相談下さい!

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2022.Jan. 15

2022 SPECIALIZED DEMO RACE S3サイズ ¥858,000(税込)

私がマウンテンバイクワールドカップダウンヒルのシーンでの活躍を見るたびに魅了され、前後サスペンションがOHLINS仕様が発表されないかと待ち望んでいたモデルがRACEグレードとして登場です。

前後にオーリンズ社製サスペンションがスぺックされブレーキKITもライダーから信頼高いMAGURA製をデフォルトで装備するなどまるでチームレプリカなパーツアッセンブル。

2017年にSPECIALIZED GRAVITYチームにサスペンション供給を始めその年の世界戦で男女優勝を飾ったのは私にとっても衝撃のデビューイヤーでした。

また同年男子ではワールドカップの総合優勝も獲得してます。

チームと同じOHLINS社製のサスペンションを前後でスペックされていることによるフレームの基本設計を活かすパーツアッセンブルに期待が高まります。

エースライダーLoicBruniの非常にスムースかつ安定したライディングスタイルのWiningRun映像を先ずは見るべし!

アベレージスピードの速い荒れたセクションやゴール前に現れる長いペダリングセクションも存在するこのコース。

DEMOのバランスが良い素性を実証しているといっても過言ではないでしょう。

ダウンヒルバイクのサスペンションストロークは200mmにもなり、操作性だけではなくペダリング時の少ないロスとの高い次元でのバランスが必要不可欠です。

尚且つハンドリングに直結するフロントフォークとの前後バランスが大事になってきます。

よってGRAVITYチームと同じ前後OHLINSサスペンション装着に期待感が高まるのです。

こちらがモータースポーツをご存知の方なら色だけで反応してしまうOHLINSサスペンションユニット。

Ohlins TTX 22 M Coil,
external rebound adjust, external high and low speed compression adjustment,
Trunnion mount, 225×75
※OHLINS MTB サスペンションについて詳しくは下記のリンクへどうぞ。
https://www.ohlins.com/mountain-bike-technology/

フロントフォークにはツインチューブ形式となっている証“TTX”のデカール。

Ohlins DH38 M.1 29, TTX Twin Tube Damping, external low speed rebound adjust, external high and low speed compression adjustment, 20x110mm, 58mm offset, 200mm of travel

作動感の印象はストローク初めからダンパーの立ち上がりを感じることができるなオイルカートリッジの作動感。

次はフレームの特徴ですがリアスイングアームの後端にあるリンクボルト部分。

フリップチップになっていてホイール径を27.5&29erと使用時のホイールに合わせて最適化でき、±5mmでB.Bハイトの調整も可能です。

もちろん位置については付属のマニュアルに詳しく記載があり作業も簡単です。

そしてドライブトレインはSRAM X01 DH DUBカーボンクランクで長さは165mmがデフォルト。

組み合わされるチェーンリングは34T、チェーンデバイスはMRP製を採用。

画像では見えておりませんがもちろんバッシュガードも装着されております。

シフトはSRAM X01 DH 7-speed用リアディレイラー、組み合わされるカセットもSRAM X01 DH 7-speed。

歯数は10T~24Tとなっておりトレンドのスペックです。

最後はダウンヒルでの肝心要ブレーキKIT。

MAGURA MT7にストレートタイプのレバーがデフォルトで装着済み。

1フィンガーレバーに比べレバーに指の位置を強制されない印象があります。

ハンドルバーを握り直した際もレバーと指の馴染みが良くコントロールし易いのが特徴です。

簡単なご紹介となりましたが実車は惚れ惚れしてしまう程、かなりのカッコよさにより純粋に所有欲が高まる魅力を纏っております。

ファンライドに『 ダウンヒルバイクが果たして必要なのか。 』

店頭ではよくこのご質問を頂きます。

扱いきれるかというより登りが省略されているバイクパークでのダウンヒルライドではサスペンションストロークが長く車体剛性の高いダウンヒルバイクは全般的に限界が高い為、スキル大きく上回るスピードで破綻させなければ快適なダウンヒルを楽しむ事ができます。 

もちろんストロークが長い事により疲労も軽減されます。

またエンデューロバイクからのステップアップにも最適。

本気で振り回すなら基礎からしっかりとスキルを積み上げ相応のフィジカルも必要になってきますが、

なにより基本性能の良いバイクに乗ることも上達への近道です。

入荷したばかりですが残念ながらS3サイズはメーカー完売となっており、貴重な一台となっております。

サイズ選びに関しては是非お気軽にご相談下さいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

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2021.Nov. 3

 

スペシャライズドが販売する電動マウンテンバイク LEVO-SLモデルをご購入頂くと、先着30名様にレンジエクステンダーをプレゼント致します。予備バッテリーのレンジエクステンダーを付けて、長い時間アシストの効力を味わう事の出来る様になります。

そんなレンジエクステンダーを先着30名様にプレゼント致します。

 

さらに、LEVO SL モデルを対象に24回払いまで金利手数料0%キャンペーンも行っています。LEVO SLを手に入れるチャンスです。

店頭にございますバイクは

■TURBO LEVO SL COMP CARBON

size : M color : Cast Berry / BLACK

メーカー価格 ¥858,000-(税込) となっております。

 

電動バイクだということを忘れてしまうその軽快な走りはこのバイクの魅力と言えるでしょう。

Mission Controlアプリと接続すると、SL 1.1 モーターをライダーの走り方に合わせてチューニングし、ライドを記録し、バッテリー残量を表示させることができます。さらに、このモーターはすべてのANT+ ヘッドユニットにデータを送信できるパワーメーターまで内蔵します。

パワーメーターが内蔵されているのも嬉しいですね。

このキャンペーンを活かして夢のE-BIKEライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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2021.Aug. 21

SPECIALIZED KNEEVO-SL EXPERT S3サイズ    メーカー販売価格¥1,210,000(税込)

前後に170mmストロークのサスペンションを搭載し、話題のモーターアシストユニットを搭載したのがこのKNEEVO-SLになります。

世界のフィールドで磨き上げられたフレームに走破性の高い29erホイールをスペックする『 ENDURO 』がベースとなっているKNEEVO-SL。

バイクのポテンシャルに限界を感じてしまう事は日本国内では無いと言っても過言ではありません。

最強E-MTBともいえるKNEEVO-SL。先ずはこの映像を見るべし!

このバイクをご説明する上でキーになるのが『ENDURO』。

SPECIALIZED の車種名でもありますがマウンテンバイク競技の種目名でもあります。

ゴンドラやリフトなどでスタート地点まで登るダウンヒル競技とは違い決められた時間内でスタート地点まで実走にてヒルクライムを行い複数の下りステージ区間でのタイム計測にて順位を競います。

クローズドコースを使用して競うダウンヒルレースとは違いトレイルをベースにコース設定されているのがこの競技の特徴です。

この競技に使用される自転車にはペダリングフィールとダウンヒルセクションでのパフォーマンスが要求されます。

よってトレイルライドやバイクパークライド等で楽しむマウンテンバイクファンにはベストマッチしたベースバイクと言えます。

ベースとなっているENDUROをメインにライド映像を交えた、SPECIALIZED ENDUROチームの紹介ムービーです。

この世界的な人気を誇るエンデューロ競技ですがここ日本でもシリーズ戦として開催されており、最近ではE-BIKEカテゴリーも追加され盛り上がりを見せている競技です。

ENDUROがベースになっているのでコアなマウンテンバイクファンは自ずと期待度が高まるE-BIKEがこのKNEEVO-SLです。

KNEEVO-SL EXPERTのキャラクターについて簡単にですがご紹介致します。

先ず現行のENDUROでは搭載されていない可変ジオメトリーシステムを搭載しいるのがポイントです。

マウンテンバイクは基本的には下り斜面を意識したフレーム設計となっており、サスペンションストローク量と想定されるスピード域により安定性を求めた設計となっています。

傾向としてはサスペンションストロークが長くなるほどハイスピードや急斜面に強くなる傾向になります。

この可変システムはメインフィールドやライダーのレベルによって理想に近づける事を可能にするシステムです。

その調整範囲はハンドリングに作用するヘッドアングルと安定性や俊敏性に作用するボトムブラケットハイト。

ハンドリングを左右するヘッドアングル調整範囲は62.5度・63.5度・64.5度、バイクの俊敏さや安定感に作用するBBハイトは上下2ポジション+-6mm変更可能です。

このシステムは2つのバイクキャラクターをあわせ持っていると言っても過言ではない調整範囲になるので積極的に活用したいシステムです。

さらにモーターモーターアシストと相まって遊び方やフィールドへの可能性が広がります。

次にフルサスペンションバイクのキャラクターを左右するサスペンションシステム。

FOXのTOPグレードとなるFACTORYグレードと同じダンピングシステムをもつパフォーマンスエリートが搭載されているのがこのEXPERTグレードの魅力です。

良いサスペンションシステムとは、路面からからうける衝撃の緩衝とライダーからの入力に対しての反応の良さです。

例えるなら自動車と一緒で良いサスペンションシステムは疲労の軽減にもつながります。

また転倒のリスク軽減だけではなくバイクコントロールスキルの上達にも好影響を及ぼします。

決して安くはないプライスタグのEXPERTグレードですがが搭載するサスペンションシステムやコンポーネンツを考慮するとコストパフォーマンスは良好といえるのではないでしょうか。

またSPECIALIZED社オリジナルのモーターとバッテリー採用しているのでバランスの良い重量配分はライディング中に嫌な重量感を感じさせません。

ペダルバイクとの重量差は完全に『 慣れ 』で解決できるレベルです。

TURBO-SLのパフォーマンスとENDUROの素性の良さ。

SPECIALIZED のマウンテンバイクの魅力を凝縮したE-MTB、『 KNEEVO-SL 』

このバイクの魅力をどこからか、私の拙い文章では語り切れないこのバイクの魅力。

是非店頭にて実車をご覧くださいませ。

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2021.Mar. 31

すっかり春らしい陽気になりMTBに乗りやすい日が増えてきました。 この走りやすい気温の中 更なるスキルアップに向けて乗り込んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんなMTBのホイールにスポットを当てていきたいと思います。

INDUSTRY NINE  ENDUR S 

このホイールの特徴はHYDRAというハブが付いており、なんと690ノッチ! ラチェット音も一味違います。

 

言葉では説明しきれないのでここで動画を!

 

 

やはりこの技術力は流石 i9 です。 0.52度ずつフリーの爪がかかるので、確実にパワーを駆動輪に伝えてくれます。

ハブの回転はとてもなめらかで精度の高さがうかがえます。

このHYDRAハブを前後で購入しようとすると約9万! そんな高級ハブがこの完組ホイールに付いているんです!

 

ストレートスポークでスポーク数は28本、ハブがカッコイイ!

2.25〜2.6インチの範囲のさまざまなタイヤサイズに対応するリム幅で、タイヤの選択肢が豊富なのも魅力です。

このホイールの気になる重量はフロント890g、リアが1010g とかなり軽量です。

実際に持ってみると数値よりも軽く感じるから不思議です。

スポークテンションは高めで剛性もしっかりしてます。

 

気になるお値段ですが…

なんと前後セットで ¥130,000 (税込)!!

高性能ハブが装備され、しかも軽量でこの価格はビックリです…

ライディングフィールががらりと変わるホイール! 是非グレードアップを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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2021.Mar. 28

StumpJumper をよりアグレッシブライドに特化、進化させたのがこのEVOモデル。

170mmストロークを持つENDUROとほど近いジオメトリーを持つことからもその性格が容易に想像できます。

乗り換えると直ぐに感じる高い剛性感。

ボトムブラケット付近の質量は大きく拡大され、見た目からも全くの別物です。

私が抱くEVOらしいイメージのライディングムービー、先ずは見るべし!

毎度、個人的な趣向が強めの映像ですが(笑

タイムやスピードが頂点ではないマウンテンバイクは、各々が憧れるライディングを突き詰めていく情熱が向上心を刺激し、反復して走る事でスキルアップしライディングの楽しさに繋がっていきます。

そこで重要となって来るのがバイク選びではないでしょうか。

ジャンプやドロップオフ、スムースかつハイスピードなバーム、そんなバイクパークライドでアグレッシブライドを理想としたスタイルにピッタリのバイクがこのEVOモデル。

ストロークこそフロント160mm/リア150mmですが、ENDUROに近いジオメトリーと29erホイールは余程のサスペンションに頼らざる得ない荒れたセクション以外は全く物足りなさを感じさせません。

スムース&ハイスピードなら尚更お手の物です。

もちろんトレールライド全般も気持ちの良いフィーリング。

StumpJumper と全く同じように軽快とまではいきませんが、テクニカルフィールドでの頼もしさはEVOモデルに軍配は上るでしょう。

その操作性においてはジオメトリーを6パターンにもセッティングできるSPECIALIZED 史上もっとも調整域の広いシステムを搭載。

さらに様々なフィールドに合わせたハンドリングを演出できます。 

ヘッドアングルは偏心のアッパーヘッドセットカップを用いて63から65.5度まで3段階に、スイングアームの連結部でB.Bハイトのアジャストが可能です。

例えるならスタンダードのStumpJumper に近い所からよりアグレッシブライドに適したENDUROに近いところまでと、幅広いフィールドに対応出来るジオメトリー変更が行えることは1台で遊び倒すスタイルのライダーには嬉しい機能。

合わせてWeb上にてライドシーンに応じたジオメトリーのセットアップを提案してくれるので手当たり次第に試す面倒な時間も必要ありません。https://www.specialized.com/jp/ja/stumpjumper-evo-geometry/app

そしてフィールドで頼りになるのがこのストレージ。

冬場のトレールライドではパンクのリペアキットや補給食、ウインドブレーカーと意外な容量で非常に便利です。

まだまだ深~く掘り下げたい貴方はこちらの映像をどうぞ。

EVOの基本的なメカニズムについての解説映像です。

最近のフルサスペンションバイクにおける進化のトレンドを垣間見れます。

パテントの切れたホルストリンク構造は各社が採用しておりますが、SPECIALIZEDがそのノウハウには長けているのではないでしょうか。

ご紹介のこのモデルは入荷とともに人気が集まり、StumpJumper シリーズの中ではいち早くメーカー完売となったこのEXPERTグレード。

残念ながらS3サイズ一台のみのご案内です。

適応身長は160cm後半から180cm迄の間でライドスタイルに合わせてご案内させて頂きます。

バイクパークで想い存分に振り回してライド欲しいEVOグレード。

GROVEお勧めの一台です。

ご不明な点等御座いましたらお気軽にご相談下さいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

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2021.Mar. 14

SPECIALIZEDのフルサスペンションラインアップの中で、トレイルヘッドへのアプローチをそつなくこなし、下りのセクションではトリッキーに振り回す。

そしてとにかくペダリングも軽快な一台。

それが私がこのバイクのイメージです。

ショートストロークと29erの走破性を最大限に生かした”軽快”なトレイルバイク。

ただの軽量・軽快なバイクではありません。

またまた私の趣向が強いSPECIALIZEDムービー、先ずはこいつを見るべし!

私が29er&ショートストロークバイクの魅力に目覚めたKONA PROCESS134シリーズと簡単にですがジオメトリーを比較してみました。

◇Stumpjumper (LOWポジション)

・ヘッドアングル 65度/B.Bハイト 333mm/チェンステーレングス 432mm 

◇2020 KONA PROCESS134 CR/DL 29

・ヘッドアングル 66度/B.Bハイト 342mm/チェンステーレングス 427mm 

意外と率直に抱くイメージより低重心かつ寝たヘットアングルを持つのがNEW Stumpjumperの特徴の一つになります。

実は軽量かつ良好なペダリングフィールを持ちながら、非常にダウンヒルセクションが楽しそうなジオメトリーとなっているんです。

そしてS-WORKSで2,250g(ユニット込み)と軽量。 その重量と軽快なペダリングをもたらすフレーム構造はココ!!

先代のStumpjumper や現行のEVOモデルにはあるピヴォットが省略されてます。

この技術はXCレーシングマシーンの先代EPICから採用している技術。

ペダリング中に発生するサスペンションの動きでロスが発生しづらく、まるでリジットライクなペダリングフィールは格別かつ抜群です。

ALL NEW STUMPJUMPER COMP CARBON S3サイズ ¥588,500-(税込)

もちろん、ペダリングだけではなくその操作性までもが軽快なStumpjumper 。

私の駆るEVOモデルとは全くの別物です。

もちろん先程の映像の通り、剛性やサスペンションデザインはアグレッシブライドに対応しているフレーム設計となってます。

私自身、冬場のトレイルシーズンではEVOモデルに比べペダリングも操作感も軽快なStumpjumper の方が日本のトレイルにはマッチしているんではないかと感じています。

パーツ類はSHIMANO SLXをメインコンポに4ポットキャリパー採用で先ずは全く問題無しのパーツアッセンブル。

フロウトレイルをトリッキーに振り回したり、ふじてんバイクパークのような比較的スムーズな路面を気持ちよくライドしたりと一台でオールインワンなマウンテンバイク。

ブームの兆しのあるショートストローク&29erホイール。

反応の良さと走破性と好バランス。

GROVEはこのStumpjumper がお勧め致します。

グレードによるスペックやサイジング等、お気軽にご相談下さいませ。

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2021.Feb. 22

TURBO LEVO-SL EXPERT CARON ¥869,000(税込)

最近のマウンテンバイク選び。

E-BIKEかペダルバイクか。

道具としての優位性だけでいえばE-BIKEがいいよねぇ~っと

そんな声も多く、GROVEでも頻繁に話題にあがるテーマでもあります。

全く持って軽快でカッコいいライディングを見てしまうと、モーターがあることによる重量てきなデメリットなんて存在しないのか!?っと。

そう思えてしまうTURBO-SLらしい映像を、まずは見るべし!

通常のMTBムービーではトレイルライドにスポットを当てたものが多い中、普段使いまで含めた作り込みがE-MTBの可能性を上手に見せてくれてます。

私が試乗して最初に強く印象に残っているのは、一旦下り始めると想像していた重量感は皆無だった事。

重量物であるモーターはバイクの下部に、バッテリーはダウンチューブの中へ装備。

結果、重量配分が良く特別なスキルや癖を感じることがありません。

トレールヘッドまでのアプローチはアシストによって楽になり、トレイルでは重量増に対してのデメリットを感じないとなればLEVOにはプラス要素しか無い様な気さえ覚えます。

私がなぜ、ペダルバイクをセレクトしたのかの質問を私に投げかけられたら言葉に詰まるほどかもしれません。

それ程、LEVOがトータルで”道具”としての優位性は非常に高いと感じてます。

この度、ここでご紹介するのはGROVEがお勧めするグレード”EXPERT”

スペック変更と資材高騰などの世界情勢のあおりを受けたNEW EXPERTが大きく値上ったプライスタグの今、メーカー完売の旧価格&Mサイズは非常に貴重な一台となっております。

太陽の下で艶やかなカラーリングはCARBON素地にきれいなクリアーが乗り、控えめなWHITEのSPECIALIZED ロゴがとても雰囲気の良い仕上がりです。

デフォルトで装着されるCARBONリム。

走りに影響が大きい部分だけに嬉しい標準スペック。もちろん特に取り扱いがシビアな事はありません。

そしてフロントフォークはFOX FORKS。

パフォーマンスグレードですが、おおよそのライダーに向けセットアップされておりライダー各々にあわせた簡単なセットアップで快適なライドを提供します。

リアサスペンションユニットはSPECIALIZED ”RX-TUNE”ユニットを搭載。

サスペンション専門のテストラボをもつSPECIALIZED がフレーム&サスペンション設計に合わせて適切な専用ダンピングにチューニングされています。

グレードに問わずSPECIALIZED のバイク全般にリアサスペンションのフィーリングが良いのは、メーカーの細かな積み重ねによるもの。

重量を感じさせないライドフィールも、フレームデザインとベストマッチングのショックユニットがスペックされている効果は決して小さくはありません。

グリップの隣にはアシストモードのセレクターとドロッパーポストのレバーが配置。  誤操作等の煩わしさもなく節度のある押しボタン。

ついついTURBOモードを使用するか我慢するか葛藤も楽しみの一つ⁉

ご近所をアシストを活かしてノンビリと走っても楽しく、トレイルヘッドまでのアプローチで体力を温存でき、ダウンヒルセクションのコーナリングでは立ち上がりで気持ち良い加速もできちゃうLEVOは、まさしく攻守揃った万能バイクです。

これからのマウンテンバイク選びにはペダルバイクだけではなく、LEVO-SLは欠く事の出来ない存在のバイクです。

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2021.Feb. 14

リアサスペンション動きが分かりやすく、見た目の車格からは想像できない軽い縦方向の動き。

入力時に気持ちの良い反応をする高剛性のリアセクション。

27.5ホイールとPROCESS153 の基本設計が路面のギャップを活かて操ってく感覚が非常に楽しいバイク。

私のPROCESS153 DLに抱くイメージです。

PROCESS153 で楽しそうにライドしているムービー。

先ずはこいつを見るベし!

PROCESS153はふじてんバイクパークのようなセクションでは入力に対しての反応もよく、150mmストロークなのでギャップに対しても余裕もあります。

そして27.5ホイールをスキルを活かしたライディングがしやすい組み合わせ。

剛性の高いリアバックが衝撃の入力に対してロスが少なく、ヘッドアングルも66度と寝すぎていないのがコントロール性の高さのポイント。

 30%OFF ¥299,600-(税抜) CASH PRICE ⇐ メーカー価格 ¥428,000

タイヤ、ハンドルバー、ステムとそのままフィールドに連れ出せるスペックがこのDLグレードをセレクトする最大のポイントになります。

リムにはチューブレステープが装着済み、KITにはチューブレスバルブが含まれているので別途シーラントのみでチューブレス化が完成です。

現在のリアルなシーンではチューブレス化は必至条件となります。

フロントサスペンション ROCKSHOX Lyrik 。

扱いやすいCharger RCダンパー と 新型DebonAirスプリング の組み合わせ。

調整機能はロースピードコンプレッションとリバウンド。

前後ともにローフリクションシールを採用しスムーズなストローク初期が接地感向上に貢献しています。

高剛性で軽量なカーボンロッカーを使用したリアサスペンション構造はサスペンションストロークを生かした走りをサポート。

ジャンプの踏切りやコーナリングの出口での凄く気持ちの良いフィーリングには口元が緩む事間違いありません。

そんな私お気に入りのバイクが1台のみのスペシャルオファーにてご案内です。

どうぞお早めにご検討くださいませ。

※遠方の方は当店通販サイトBIKE ONLINEをご活用くださいませ。

KONA商品ページはこちらになります。

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