2019.Aug. 16

一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

好きな自転車を「乗る」、「話す」、「触る」を仕事にしたい方歓迎です。

詳しくはこちらをごらんくださいませ。 → スタッフ募集詳細


2019.Aug. 10

あつーい夏のライドは給水が肝心。

しかし、いつものスクイズボトルだとすぐにぬるま湯状態に…

保冷タイプもあれど流石にここ最近の30度中盤の暑さだと正直そんなに変わんないかな…

水筒はボトルケージに合わないし…

なんて思っている全ライダーにおススメの、

いえ、もはや必須のアイテムがこちら

■サーモス 真空断熱ストローボトル ¥3,600-(税抜) BLK/WHT/RED

魔法瓶のパイオニアであるサーモスが開発した、

自転車向け真空断熱ステンレスボトル。

 

こちらなんと4度の冷水を室温35度の状況にて

10度以下を6時間KEEP

できちゃいます。

 

自転車向けということで、様々なボトルケージに合うように設計。

 

蓋はワンタッチでオープンし、飲み口はストローなので押し出しや、腕を上げる動作がいらないので楽々。(これ結構肝心)

 

圧倒的な保冷力でいつでも冷たい水を給水でき、

素早くクールダウン、熱中症対策に。

これはもうたまらないですよ。最高ってやつです。

 

そしてこの真空断熱ステンレスボトルに新作が!

■サーモス 真空断熱ケータイマグ ¥3,800-(税抜) BLK/WHT

直接口を付けて飲めるマグタイプが近日発売予定です!

ストローで飲むのが苦手な方にというのはもちろんのこと、

ストローでなくなったことによりホットにも対応しました!

こちらご予約受付中です!


2019.Jul. 12

 SPECIALIZED FUSE COMP29er

SPECIALIZED マウンテンバイクNEWモデルTOPバッターはこのFUSE!

マウンテンバイクファンは待ってました!と感じているライダーも多いハズ。

ENDUROバイクのポジションを持つこのBIKEはこんな遊び方がコンセプト。

先ずは見るべし!!


29er+プレイフルなジオメトリーが伝わってきますね。

スムースな路面を、プレイフルに走る。

ハードテールならではの反応の良さを活かしたBIKEコントロール。

スムースなトレールをスムースに走り、SmilBikeParkではジャンプや

パンプトラックのトレーニング。  近所の縁石さえもフィールドに早変わり。

このBIKEの特徴はここ! 可変リアセンター!!

任意で可変できることにより、ライダーの得意とするスピードレンジやスキル

にあわせたキャラクター付けが簡単にできます。

フロントタイヤはBUTCHER GRID TRAILでサイズは2.6.

リアはスムースなトレッド面を持つPURGATORY GRID GRIPTON。

2.6のサイズですが転がり良く、ペダリングに貢献。

この青ロゴが雰囲気プラス!

偶然にも、先日ふじてんリゾートで試乗する機会がありました。

その印象が強く急遽、当店の店頭に並ぶことに。

このバイクはKONAのHONZOシリーズの好敵手。

どちらを選択するか悩ましいですね!

是非、お気軽にご相談くださいませ。

このFUSE 29er はGROVEおススメバイク仲間入りです。


2019.Jun. 5

富士見パノラマRideイベントにご参加頂きました皆様、有難う御座いました!

天候にもコンデションにも恵まれ気持ちの良いRideになりました。

自然の中で遊ぶマウンテンバイク。

新緑とこの季節らしい日差しが気持ちいい。

マウンテンバイクライドで各々が理解しておきたい『自己責任の原則』

怪我を防ぐのには、何が危険なのか。どれくらいが最適なスピードなのか。

ビギナー程、知らない間に危険な状況に陥り怪我をしてしまう事も。

シーズン初めという事でパノラマでのライディングで覚えておきたい

スキルをポイントに1時間程度のショートスクールを4スクール開催。

先ずは『不意に飛ばされないテクニックスクール。』

コースに出れば勝手にスピードが出る為、気付くと限界を超えていることも。

出来ることから反復練習。

実際に重心バランスとバイクの動きを体験。  

ビギナーには『富士見パノラマデビュースクール』

最初が肝心。ゴンドラで山頂に向かう前に基礎をしっかり。

『ブレーキングとライン取り』スクール。

スピード調整で行うブレーキングが、実際にはライドを邪魔している

シチュエーションが気付かない状況で多々あります。

メリハリの付け方のコツを覚えると楽に安全で、更に楽しくなる。

スキルが広がると自分のどこが限界が自然と見えてきて、

ポイントポイントでスピードやラインを自然と調整するようになってきます。

このスピードだと出来ない。または不安。そう気づける事が第一歩。

上手で速いライダーは命がけで走っているわけではありません。

マウンテンバイクは最初が肝心。

これから始めたい方も是非、お気軽にご相談くださいませ。

次回のイベントは近日中にご案内させて頂きます!

では皆様も良いRideを!!


2019.May. 17

2019モデルが発表の際にマウンテンバイカーから注目を集めたEPIC EVO。

SPECIALIZED 本社STAFFが乗るバイクから考案されたのがこのバイク。

XCレーサーEPICは優れたペダリング性能を持ち、Eデフォルトでスペックされるフロントフォークを

フロントタイヤの接地感と操作性の向上を狙い20mmストロークUPの120mmフォークをアッセンブル。

 

デメリットもありますがシリアスなレーサーではない限りメリットの方が大きいスペック変更です。

より楽しいライディングフィールにメーカー純正チューニングを施されているのがこのEPIC EVOになります。

リアサスペンションと聞いて、重量増やペダリングフィールの悪化などネガティブなイメージも。

そんなイメージを払拭るのが、EPIC最大の特徴でもあるBRAIN2,0。

ショックユニットの取り付け位置から伸びたホースの先に位置するのがBRAIN2,0システム。

このシステムがトレールライドで楽しく舗装路でさえも楽しいフィーリングを演出しています。

単純なロックアウトシステムではなく路面からの衝撃にセンシティブなシステムを内蔵。

オイルの通路は2系統あり、サスペンションの動作をアクティブにコントロール。

ライダーからの入力では反応せず、路面のギャップには反応。

このシステムの介入がライディングに嫌なフィーリングを与えない為、

快適なペダリングフィールと違和感のないサスペンションフィールに仕上がっています。

システムの介入が4段階にアジャストが可能になっており、

まるでハードテールのようなフィーリングから、100mmストロークとは感じさせない

奥行きのあるストローク感までをシチュエーションに合わせて簡単に調整可能。

4段階なので難しいセッティングの知識も必要ありません。

 

むむむっと、感じた方は先ずこの映像を見るべし!!

最近のXCレースコースがテクニカルになりリアサスペンションの必要性が大きく、

ヒルクライムでのペダリング性能を確保しながらダウンヒルセクションでは有利に働く。

そんなレースシーンで培われた技術が、メインフィールドがレースでは無くても

乗って“ 楽しい ”バイクに仕上がってるんです。

BMXコースでのライディングはカッコいいの一言ですね。

EPICの幅や奥行きを感じるのにはピッタリの映像と思います。

ツーリングや林道ライド、大滝100kmなどのセルフディスカバリーイベントにもピッタリ。

乗り方のスタイルによってステムのレングスをセレクトすれば、1台で幅広い遊び方が出来るハズ。

一台持つならこのEPIC EVO。

とっても魅力的なバイクに仕上がってます。

GROVE宮前平お勧めの1台です。

 


2019.Mar. 22

The All New Carbon Process 29 – With Connor Fearon from Kona Bikes on Vimeo.

冒頭からの映像ですが、個人的に何度もみてしいますね。

上手でスムース。 このバイク買えばこう乗れるの?っと錯覚しちゃいますね。

GROVEでは、SPECIALIZED ENDURO、STUMPJUMPERとご紹介させて頂いておりますが、

お次はPROCESS153 29er。

2019KONAで、GROVEが選択肢の一台に挙げて頂きたい29erエンデューロバイクです。

29erのホイールをスペックする153mmストローク前後のエンデューロバイクには

正直に良いイメージはありませんでした。

ライドフィールに癖がありその印象は29ホイールからくるデメリットと捉えたのがその要因でした。

そんな固定概念と化した印象を打ち壊してくれたのが、このPROCESS153 29er

27,5ホイールに乗っているかのようなサイズ感。

ブレーキングではレバーを握る右手の力が明らかに違い、挙動も安定。

斜度がある急なロケーションでの安心感は、27,5ホイールとは別次元。

コーナリングでも、明らかに接地感が高く限界は一つ上がった印象を受けました。

PROCESS153の27,5と29erを同じ日に同じロケーションで乗り比べたのでその違いは歴然。

そしてここが大事なのポイント。

このバイクは『 29erホイールの恩恵がありながら楽しいバイク。』

KONAらしい味付けとも言える魅力としては26ホイール、27.5ホイール、29ホイールと

乗り継いできたライダーが不思議と直感的に乗り易いと感じさせるフレームデザインを、

このバイクは持っているんですね。

2018モデルとはどこの変更も内容に見受けられますが、リンク部分のデザインが大幅に変更されてます。

その目的は剛性アップ。

試乗すると、リアバックの剛性の高さが際立つPROCESS。

2018モデルとはどこの変更も内容に見受けられますが、リンク部分のデザインが大幅に変更されてます。

その目的は剛性アップ。

スキルのあるライダーに試乗させると、リアバックの剛性の高さがまず初めに指摘されるPROCESS。

ベアリングも大口径の物を採用し、耐久性も高くなっています。

日本製もステンレスベアリングに換装すると、飛躍的にベアリング寿命も延びるというデーターも。

サイズ展開はMサイズからになるので、必然とライダーの体格に制限はありますが、

よりメリットの高い選択肢になるのではないでしょうか?

GROVEでは、Mサイズは29erを。

Sサイズが必要な方のために、27,5ではSサイズを店頭でストック。

春のサイクルキャンペーンも開催中。

この機会に是非ご検討くださいませ。


2019.Feb. 18

なんとも言えないBLUEとロケットレッドが相性抜群のEXPERT。

フレームはFACT11mCARBONにROVAL CONNTROL CARBONホイール、

組み合わせるフロントフォークはRockShox SID BRAIN。 Lサイズなので100mmストローク。

気になる重量はデフォルトのスペック、ペダル無しで10,260kg。

※チューブレス化は行っています。

軽量化するポイントは残されているので、これから楽しみの一つとなるでしょう。

グリップはカラーを合わせつつ、一度は使用する価値ありのESIグリップ。

ハンドルは予め720mm幅にカット、合わせてホース類も調整済みです。

納車の際は、ご相談させて頂きながら納車整備のメニューを組み立てていきます。

ハンドルバーのカットやチューブレス化は工賃は発生いたしません。

交換や追加で発生した部品代はお見積もりの際にご相談頂ければと思います。

同色で演出されたロゴがこれまたカッコイイですね!

ワークスバイクのような雰囲気がいい。

COMPとは雰囲気が一味が違った印象ですね。

先日のグットモーニングライドでご一緒させて頂きましたが、

かなり良いフィーリングとのインプレッションを頂戴し嬉しい限り。

最近は私もEPIC EVOに乗り始めました。

XCバイクに限定するには勿体ない、楽しいハンドリングと気持ちのいいペダリング。

最近のXCレーシングバイクは、こんなに楽しいバイクだったんだと再認識。

レーシングなイメージで本筋が隠れていた様な気がします。

マウンテンバイクは様々なジャンルで細分化している為、

セレクトのポイントがなかなか見出せなくビギナーでは

難しいポイントの一つだと思います。

是非、一度GROVEへお気軽にご相談くださいませ。

 


2019.Feb. 8

最近、『STAFFさんは何乗ってます?』とよくご試問を頂く機会がありましたので(笑

2019モデルでデビューした『EPIC EVO』

ワールドカップサーキットXCOやEPIC系のステージレースでも活躍しているリアルレーサーのEPIC

そのEPICに120mmストロークのフロントフォークをスペックしたEVO

そのコンセプトやイメージが伝わる映像がコレです。

先ずは見るべし!!

毎回ですが、自転車のるの上手ですね。

このバイクに乗ったらこんなライディング出来ちゃうの?

と本気で想っちゃった結果がこの私でしょうか(笑

ツーリングみたいな走り方もしたくて、サドルバック仕様にしてみたり。

ドロッパーシートポスト対応タイプを使用しています。

良い雰囲気(嬉  Rideの広がりを感じますね。

の~んびり、四国の剣山スーパー林道あたりをツーリングしたいなぁ~

なんて妄想は膨らみます(笑

もちろんロードバイクにも使用可能。 これからは一つ持っておくと良いアイテムになるかもしれません。

 

ヘッドライドは、SPECIALIZED『FLUX EXPERT』。

手元でモードを選べるリモコン付き。

パッシングモードもあるので、ヒヤリとするようなシチュエーションには便利。

昼間はどうってことのない砂利道でも、夜になるとまた違った楽しみに。

今シーズンはナイトライドにも行きたいなぁ~と、またまた妄想(笑

そんなSTAFFバイクのフレームサイズはLサイズ。

カラーは!サイズ感を見たい!現車を眺めたい!等々

お気軽にお声かけ頂ければと思います。

クリエイティビティで広がるマウンテンバイク。

ジャンルも細分化され、どこからチョイスするのかが難しい一面もあります。

そんな楽しいお悩みは、是非GROVEまでご相談くださいませ。

 


2019.Feb. 5

一言で『乗り易い』んです。

どこが?と続くと思いますが剛性感や操作性を決めるフレームのジオメトリー(寸法)が理由の一つ。

 

そして、パンプトラックで良く進むリアトライアングルとB.Bの高さのバランス。

この良く進む感覚は、パンプトラックで上手に行った時の気持ち良さに繋がるんです。

このP3は、フレームの形状からハードテール(リアサスペンション無し)の

STREET&DARTJUMPにカテゴライズされます。

STREETもDARTもスムースな路面で乗ることが気持ちのいいバイクで、

平面のでのトリックはグラウンドトリックと言いSTREETライディングに分類、

DARTは土の上のパンプトラックやジャンプに分類されます。

 

それぞれに得意とするメーカーやフレーム設計がありますが、

その中でもP3はお勧めできる1台になります。

どんなライディングスタイルでもカバーしやすいフレーム設計なんです。

 

『  なので私の愛車もP3。 』

私のP3はステムの長さやハンドルの高さ、そしてタイヤでフィールドに合わせて対応しています。

特にコーナリングにウエイトを置く場合はポジションにより身体の重心位置を調整した方が乗り易くなり、

グランドトリックやパンプトラック、ダートジャンプなどは得意とするトリックに合わせて

ポジションが変化する傾向があります。

 

メーカー販売価格¥125.000-(税抜)

一見派手なグラフィックですが、マットブラックと相成ってバランスは良い雰囲気。

デカールタイプなので剥がす事も可能です。

 

GROVEのローカルフィールド『  SmileBikePark  』でも十分に走れるSPECIALIZED RENEGADEタイヤ。

2.1サイズでちょうどいいボリューム。

メインで走るフィールドに合わせてタイヤは交換するのがベストです。

BMXレーシングトラック等ではコース保護の観点からブロックタイヤの使用は

望ましくないとしているフィールドもあります。

郷にいては郷に従えですね。

とはいえ、ビギナーにはなかなかイメージ湧かない部分かと思います。

是非お気軽にご相談くださいませ。

 


2019.Feb. 2

メーカー販売価格¥125.000-(税抜)

XC(クロスカントリー)バイクではないハードテールバイク。

登坂性能だけだは無く、スタンディングフォームをメインのTRAILバイク。

トレイルでのハンドリングの性格を決めるヘットアングルは68.5°。

因みに先日ご紹介したSPECIALIZED EPIC HTは69.8°になります。

そして、ライズ(ハンドルバーの上方にたいしての曲がり)があるハンドルバーをスペックし

スタンディングでのライド時は、上半身に適度な余裕をもたらします。

またスローピング(小さな三角形のフレームデザイン)のフレームは、

下半身のライディングフォームを妨げません。

以上の点を含めEPIC HTとは、フレームの材質から価格まで全くの別物になります。

剛性バランス、強度・耐久性、重量などなど。

気持ち良い範囲といいますか、守備範囲がどちらに傾いているかになります。

登りのペダリングから下りでのハンドリングに剛性などがコンセプトに合わせて最適化されています。

またKONAらしい、いい意味で土臭い雰囲気も魅力。

そんなCINDERCONEですが、GROVEでのお勧めの理由は、

MTBの遊び方にしっかりとしたイメージ無くて、

とりあえず街乗り、SmileBikeParkや里山トレイルでも一通り遊べて、

幅広い遊び方があるマウンテンバイクの魅力を十分に体感して頂ける

ちょっと欲張りで街乗りだけでは高級すぎるエントリーバイクになります。

ジャンプが好きになったら、ジャンプバイクのP3に。

下りの魅力に取りつかれたらPROCESSシリーズ。

そんな、マウンテンバイクビギナーの良い切っ掛けになってくれるがCINDERCONEです。

  

エアスプリングを搭載しているフロントフォークに、SHIANO製の油圧ディスクブレーキ。

ビギナーでもライディングの不安をフォローしてくれるポジショニング。

褒め過ぎでしょうか(笑

現在、メーカーが完売中になり再入荷は6月以降とのこと。

マウンテンバイクの買い替え、スポーツバイクの入門編。

気になる方は是非、お気軽にご相談くださいませ。