2020.Jan. 14

アメリカの総合自転車ブランドであるSPECIALIZED

国内でも広く支持され知名度も高く、定評があるSPECIALIZEDのアイテムの一つといえば、サドルだろう。

昨年、慌てて買い足したサドルがあります。

S-WORKS TOUPE 

 

SPORT・COMP・EXPERTモデルは現在も商品ラインナップに残ったものの…

S-WORKSモデルだけが2019モデルイヤーを最後に廃番となってしまいました。

以前のSPECIALIZEDの完成車のほとんどにTOUPEシリーズが取り付けられていました。

今もなお愛され使用しているユーザーは多いはず…。 私もその中の一人です。

SPECIALIZEDのROAD系のサドルは全シリーズ持っていますが先代を使いきったその後の2代目用に買うぐらい好きなサドルです。

程よく確保されたフラット面と前部は湾曲にくびれているので骨盤を立たせた乗り方や傾けた乗り方ができるとてもオールラウンドな特徴を持つサドルです。

SPECIALIZEDのROAD系サドルには他にもROMIN EVOと言うオールラウンドな特徴を持つサドルもありますが…

TOUPEはROMIN EVOより約1センチ全長が長いです。

その1センチの違いの持つ意味とは…前乗りや後ろ乗りへのふり幅があるということ。オールラウンドな特徴を持つサドルがより自由度の高いお尻のポジションができるのです。

そして、特に私的に好きな点はノーズ1センチ2センチの全体部がSPECIALIZEDのどのROAD系サドル(MIMICは除く)より柔らかい。

前乗り恥骨結合部ポジションでも快適に乗れます。

現在、S-WORKS TOUPEをご使用の方・サドル愛のある方・ご興味のある方はぜひご来店下さい。

店頭在庫には

S-WORKS TOUPE 143mm / BLK

S-WORKS TOUPE 143mm / RED

S-WORKS TOUPE 155mm / BLK

がございます。無くなってからでは遅いです。

来店、お問い合わせお待ちしております。

 

 


2020.Jan. 11

SPECIALIZEDのホームページにあるBike紹介ページの冒頭は、こんなコメントから始まります。

『「伝統的」なロードバイクとツーリング専用バイクの間で悩み抜いた経験のあるライダーは、ひとりやふたりではありません。しかし今や、ジャンルの垣根を越えこの2タイプを融合させたバイク、Sequoia Elite。』

2019 Sequoia Elite メーカー販売価格¥240,000-(税抜)→ スペシャルオファー プライス

 

そんな世界観を映像にしたAdventure Dispatchシリーズ。

SPECIALIZEDのブランドイメージは、日本ではこのようなイメージを抱いてる方は意外と少ないハズ。

「カッコいいじゃん。こんな遊び方。」と思わずYOUTUBEを見入ってしまいます。

私はこれ見てバイクコントロールが上手だぁ・・と。

上手だと、マシマシでカッコよく見えてしまうのは私だけでしょうか?(笑

バイクスキルが高いと、ちょっとしたダンシングや小ワザとかに滲みでてきますね~

これはカッコいいなってなっちゃいますね~。

ではでは、BIKEのご紹介ですが、先ず目を引くのが、

 

デニムの素材感がカッコいいサドルとバーテープ。

2019モデルのフレームカラーKombu(昆布!?)カラーとの相性も良く雰囲気抜群。

 

道具感に溢れてるデティールのカッコよさ。

フレームにリベット打ちされたプレートやバルブホールのプレート。リムの内寸は25mm。

フレームのパイピングも、サイズ別でカスタムすることにより最適な剛性フィールを実現しているとのこと。

もちろん、フェンダーマウントやキャリアマウントも装備。

 

ハブにも。フロントフォークはFACT CARBONフォーク。

クロモリらしい細いシートチューブとは対照的なかなりボリューミーなフロントフォーク。

このバイクなら縁石がジャンプセクションに見えてくるのかな。

日本ではどんな遊び方のスタイルになるのかな。

最近、このブログで入荷バイクをご紹介させて頂いているのですが、

私が欲しいバイクばかりなので、物欲を抑えるのに一苦労(笑

もちろんこのバイクも欲しいです。当然です(笑

はい。是非とも現車をご覧いただきたい1台です。

ラスト1台のラストチャンス。

皆様のご来店お待ちしております。

SHOP INFORMATION

所在地
〒216-0006 神奈川県川崎市宮前区宮前平1丁目-7-8 宮前平レジデンス101
電話番号
044-863-7880
メールアドレス
グローブ宮前平店メールアドレスはこちら
営業時間
11:00~20:00
定休日
毎週水曜日、木曜日 ※祝日は営業致します。
電車
東急田園都市線 宮前平駅より 徒歩5分
お車
駐車場は2箇所ございます。
タイムズ 宮前平第3(18台駐車)、三井のリパーク 宮前平1丁目第2(4台駐車)

 

※必ず利用証明書をカウンターまでお持ちください。


2020.Jan. 5

スペシャライズドの誇るオールランドバイク「TARMAC」

近年のロードバイクのスタンダードな形として定着したディスクブレーキ。

ミドルグレードのカーボンの車体にもしっかりと採用されています。

・2019 TARMAC DISC SPORT 260,000-(税別)→ スペシャルオファー プライス

 

2019からエアロダイナミクスを考慮したフレームデザインに変わり平地のスピードの伸びが向上、より軽快なバイクの反応となりました。

フレームカラーは光の当たり方や視線の位置・角度により驚くほどの色味の見え方が変わるバトルシップカラーにネオンイエローのロゴ。とても印象の残るフレームカラーです。

コンポーネントはのシマノ 105で統一され、またFACT 9rカーボンを使用したことでのフレーム剛性はペダリング時の鋭い加速と乗り味の良さの両立したバランスの良いグレードとなります。

店頭にサイズ52をご用意しています。希少在庫ですのでお早目にご来店・お問い合わせ下さい。

お待ちしております。

 

SHOP INFORMATION

所在地
〒216-0006 神奈川県川崎市宮前区宮前平1丁目-7-8 宮前平レジデンス101
電話番号
044-863-7880
メールアドレス
グローブ宮前平店メールアドレスはこちら
営業時間
11:00~20:00
定休日
毎週水曜日、木曜日 ※祝日は営業致します。
電車
東急田園都市線 宮前平駅より 徒歩5分
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駐車場は2箇所ございます。
タイムズ 宮前平第3(18台駐車)、三井のリパーク 宮前平1丁目第2(4台駐車)

※必ず利用証明書をカウンターまでお持ちください。


2020.Jan. 4

ゴールデンウイーク冒頭の4月29日(水・祝)は『富士チャレンジ200』へ一緒に参加しましょう!!

昨年皆様の参加して楽しかったあのイベントが今年は4月の開催です。  会場はコース幅も十分に広い富士スピードウエイ。

意外と高低差があっては走りがいのある一周約4.5kmのサーキットを各々のレベルで思いっ切り走れます!

カテゴリーは【チーム100km】【チーム200km】【ソロ100km】【ソロ200km】の4カテゴリー。

各々のレベルに合わせてエントリー出来るのが楽しさのポイント。 

スタートもタイムを尊重した先頭クラスとノンビリスタートの後方組みがあり、混沌としがちなスタートも安全。

走る!観戦が交互に訪れるチーム参加。 自分の限界にチャレンジするソロクラス。  もちろんチーム分けもGROVEでセッティングいたします!

御殿場インター若しくは大井松田インターからのアプローチとなる会場は、GROVEからでも空いていれば1時時間強。  アプローチの良さも魅力です。

一緒に燃え尽きましょう! エントリーお待ちしております!!

ご不明な点等ございましたらSTAFFまでお気軽にご相談くださいませ。


2019.Dec. 20

走ることへの楽しさで満たされるcannondale の人気車種【TOP STONE】

・TOP STONE SORA  Mサイズ/VUG  ¥115,000 → SPECIAL CASH PRICE+ポイント還元

 

深いグリーンが特徴的なバルカングリーン(VUG)は自然に溶け込む艶のあるカラーリング。お洒落なこのカラーはキャノンデールの中でも非常に人気のあるカラーリングです。

TOP STONEは舗装路と未舗装路のミックス、幅広いシチュエーションで走ることをコンセプトに考えたバイクです。

幅・ブロックのあるタイヤの選択やドライブトレインのギア構成は自然豊かな土地を走ることを意識したアッセンブル。

振動吸収に優れたフレーム、チェーンステイの形状や弾力性のあるサドル・サイドに広がったハンドル形状など乗り心地の快適さや乗り方への快適さを存分に堪能できる贅沢な一台です。

街乗り自転車や通勤自転車としても使え、非日常が楽しめる万能な一台、自然豊かなエリアまでフィールドを広げたバイクスタイルを始めてみてはいかがでしょうか。

 

ウィンターキャンペーンは29日まで!

 


2019.Dec. 9

満を持して12月に再開催が決定しました!

今回の試乗会は12月14日(土)~12月15日(日)の2日間にて開催。

話題のニューモデルの3車種が揃い踏みとなっております!

実体感から見えてくるバイクの素性の良さを感じ取って頂きたい2Days。

合わせてご試乗頂いた方に特別特典のご用意させて頂きました。 

cannondale 2020年モデルをご検討の方は是非この機会に。

試乗車のご用意は下記の通りです。

cannondaleの世界最速のロードバイク「SystemSix」

◆SystemSix HM D/A Di2 BBQ サイズ:51

 

新たな歴史が始まるNEW「SuperSix EVO」

◆SuperSix HM Disc D/A Di2 BLK サイズ:51

◆SuperSix Crb Disc Ult GDF サイズ:54

 

生まれ変わったアルミの神「CAAD 13」

◆CAAD13 Disc Force CHP サイズ:51

 

オンロード・オフロードもこなすグラベルバイクの進化系「Topstone Carbon」

◆Topstone Carbon Force eTap ARD サイズ:XS

バイクのキャラクターは実際に体感してみるとイメージとは全く違う事に気付くはず。  特に2020モデルはその傾向が高いんです。

是非この機会にご試乗くださいませ。

 

※ご試乗には身分証明書が必要となります。未成年の方は保護者の同意が必要となります。何卒ご理解の程お願い致します。

(ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。)


2019.Dec. 7

スタッフ一同お薦めするSPECIALIZEDが誇るアルミロードバイク ALLEZ シリーズが残りわずか、またファイナルクリアランス価格にてご提供しております。

 

ALLEZシリーズでも極めて汎用性の高い一台はALLEZ ELITE

・ALLEZ ELITE 52 サイズ BLU  ¥149,000 → SPECIAL CASH PRICE+ポイント還元

エントリーグレードと表現するのも間違いなほどに良く加速する・良く曲がる・良く走るアルミロードバイクです。

2018年にモデルチェンジ果たしたことで非常に軽やかな走りとなり通勤・生活の足だけではなくレース用のセカンドバイクとしても使われる人も多い。

ベースカラーは2019年からカラーラインナップに加わったGLOSS STORM GRAYにアクセントカラーはROCKET REDととても視認性が良くおしゃれな色合わせ。

 

ALLEZシリーズ中でも一番人気の高い一台はALLEZ SPRINT COMP

・ALLEZ SPRINT COMP 49 サイズ BLK  ¥185,000 → SPECIAL CASH PRICE+ポイント還元

 

アルミ溶接方法やチューブ製法にこだわったフレームに加え、振動吸収性のあるS-Works FACTカーボンフォークを使用。

キビキビとした走りと乗り心地のマイルドさを持ち合わせたバランスの良いアルミバイクです。

そしてエアロダイナミクス、風の抵抗を軽減させるフレーム・シートポストの形状はレースシーンを意識したコンセプト。普段乗りからレースシーンまでのと幅広で使える。プラス、ワンランク上の走りへの対応やモチベーションにしっかりと答えてくれるロードバイク。

カラーは時代・流行りに関係のないマットブラック。

 

在庫車限りのファイナルクリアランスとなりますので、ぜひこの機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

ウィンタ―キャンペーン開催中。


2019.Dec. 3

130年以上続くイタリアの老舗ブランド「Bianchi」の2020年モデル試乗会開催!!

今週末12月7日(土)・12月8日(日)の2日間限定開催です。

試乗車ラインナップのご案内です。

「Oltre XR4 DISC」Size 47.50.53.55. 「Oltre XR4 」Size 44

カンターヴェイルがインストールされ振動の急速に除去してくれる機能が搭載されたエアロロードバイク。

 

「OltreXR3 DISC」Size 47.50.53

XR3にもカウンターヴェイルが搭載され振動の収束が早く、体にくる衝撃も抑えられるモデル。XR4と同じように見えるが実は全く性格が異なるバイク。

「SPECIALISSIMA」Size 47

スタンダードなフレーム形状からは想像もできない乗り心地のバイク。

こちらにもカウンターヴェイルは搭載され振動の収束が早く、乗り味も上品。

操作をしていればバイクが導いてくれるような理想形。

「INFINITO CV」 Size 50

ロングライドを楽しみたい方向けに作られたモデルの「INFINITO CV」。そして振動の収束が早くなる素材「カウンターヴェイル」も搭載されています。

さらに、空力性能は「Oltre XR4」を参考に開発されたまさにスペシャルなバイク。

SPRINT DISC 105 Size 47

新しく開発されたSPRINTフレームはレーシングでも使える設計を採用していながらも高い汎用性を持っているので、どの様なジャンルで使う事が可能。

オールラウンドに扱えるという証には、Discブレーキ仕様はタイヤは32Cまで装着可能なフレームクリアランスを確保。

タイヤサイズで乗り味を変えることも可能です。

LECCO E-BIKE Size 43

今話題になっているE-BIKEもご用意致しました。

小径車のE-BIKEをテストするには青葉台近辺の坂道はベストなロケーション。まさしく楽々ライドを堪能できます。

さらに試乗会にご参加頂き、ご購入をご検討していただいているお客様にはもれなく「スペシャルクーポン」をプレゼント。

是非この機会にご試乗くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2019.Nov. 24

 

先日の奥多摩ライド。

紅葉のタイミングも良く、今回走ったルートはなかなか刺激的で楽しいライドになりました。

多摩川サイクリングロードを走り、途中昔ながらのお惣菜屋でエナジーチャージ。  

この手の総菜屋さんにめっぽう弱いのでついつい食べ過ぎちゃいます。

ほどなくして奥多摩の玄関口、武蔵五日市駅に到着。

ここからがいよいよ登り坂のスタートです。 

奥多摩を走るのは初めてなので、どんな景色に出会えるのか楽しみです。

渓谷に沿って進む道。

比較的勾配も緩く気持ちよく登っていきます。

紅葉も楽しむ余裕もあり、この先に何があるのか期待が高まります。

待ち受けていたのは絶景!

・・・ではなく激坂!

さっきまで気持ちよく進んできたのに、急に登り切れるのか不安になります。

猫に見送られ激坂に挑みます。

美しく色づいた木々の中、最大斜度18パーセントの坂を上り続けると・・・

唐突に開けた場所に出ました。

待ち望んでいた展望ポイント。

若干雨に降られましたが、それもまた趣があって良し。

晴れていると、都心まで見渡せるそう。

無事に標高1146メートルの風張峠に到着。

幻想的な霧の中、白樺に囲まれてしばし休憩。

しかし気温は6℃と低く、あまり感傷に浸っている余裕はありません。

そそくさと奥多摩湖に向かってダウンヒル開始。

季節感の無い私はただただ凍えるダウンヒル(笑

そんな季節感の無い私の冷えた体に染み渡る至福一杯。

奥多摩湖畔にある手打ちラーメン『のんきや』さん。 ほんのり懐かしい感じ。

ようやく太陽が顔を出し、照らされた奥多摩湖も美しかった。

当日の天候が悪かったものの、いざ走り出すとギリギリのところで豪雨にも合わず走り切れた奥多摩ライド。

晴れているときだけがライドの魅力ではないのは体感出来ました。

次はどこへいこうかな。

 

 

 


2019.Nov. 23

SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra   メーカー定価¥390,000-(税抜)

今シーズンデビューし大きな話題となっているNEW SUPERSIX EVOシリーズ。 2020モデルではGROVEリコメンドバイクのご紹介。

EVOシリーズの中でもGROVEが特にビギナーにお勧めしたいグレードがこのDisc Ultegra。

昨今のロードバイクでは必要不可欠なカーボンホイールが最初からスペックされ、Ultegraグレードがフルスペックというとても至れり尽くせりなモデル。

ポジションを出して自身にジャストなサドルをスペックするだけで、中・上級者であればある程度戦えるバイクが仕上がるのは想像にして容易いのではないでしょうか? 

ビギナーがバイクのUPグレードで一番のコストがホイール問題。

そうなんです。 注目のポイントは このHollowGram35Carbon ホイール。       

エアロ形状とオールラウンドに使用できる35MMハイト。

カーボン製のリムにチューブレスレディ。 もちろんディスクロードなのでカーボンリムのデメリットは皆無。

ビギナーでもセーフティーなブレーキングが可能です。  

スペックされるタイヤサイズは25c。  チューブレスレディ対応ではないのである程度使用したらチューブレスタイヤにUPグレードえおしたいポイント。

チューブレスレディホイールを活かさない手はありませんね。 

組み合わされるカセットは11~32T。 クランクホイールのギア比は36T/52Tなのでフィールドやライドスタイル、ライダーの脚力によってはフロントチェーンホイールのローギア―ド化もお勧めのポイント。

cannondale&GARMINのホイールセンサーが付属。 先ずはアプリケーションをダウンロードしてこのホイールセンサーを同期するところからがスタート。

このセンサーには既にバイクの情報が入力されており、アプリケーション上で様々な管理がでるようにシステム化されています。    

フレームデザインのワンポイントになっているグラフィック。        フレームワークとも同調していていい感じですが・・・

フレクターペイントとなっていて視認性も実用性もバッチリ。 

¥390,000-とういうプライスタグに魅力的なパーツアッセンブル。

まだライドスタイルが決まってなくても、スタンダードをキッチリと押さえてあるEVO Carbon Disc UltegraグレードはGROVEリコメンドの一台です。