2018.Sep. 16

ROVALより新作のカーボンホイールが入荷しました。

ROVAL C38 CARBON DISC WHEEL ¥130,000-(税抜)

 

フルカーボンでは考えられない価格設定に信頼のおける高い耐久性。

エアロ性能と重量のいいとこどり38mmミドルハイト。

前後で実測重量1570gでした。(メーカー公表1560g)

ハブはDT SWISSのコスパに優れたミドルグレードの”350″を採用。

フロント:100×12㎜ リア142×12㎜のスルーアクスル。

バイクを選ばないシンプルなグラフィック。

 

ディスクロード最初のアップグレードにいかがでしょうか。

登り・平地・ロング問わずオールラウンドに活躍が期待できそうです。しかもそれを、日常から。

 

 

 


2018.Sep. 15

ASSOSより全方位に渡って進化を遂げた、待望のS9世代ショーツが登場です。

S9 KEY FEATURES

■BUTTERFLY

脚を完全に包み込むメインテキスタイル。

わずか2つのパターンだけで作られ、均一なホールド・軽量化・快適性が大幅に向上。

■ROLLBAR

パッドを安定させるために働く、特許取得済みのショーツのキーアイコン延長ビブ構造。

■ERGOBOX

パッドを支え、ロールバーとビブを繋ぐ背面パネル。

■BIB STRAPS

速乾性の高い、カーボン混織素材を採用した適切な伸縮性を保つビブストラップ。

■S9 INSERT

S7パッドから数多くの変更とアップグレードを施した新世代モデル。

 

 

実際に試せる機会がありましたのでインプレッションを。

私的なこのショーツの印象は、

自然

それがS9ショーツの全てだと。そう感じたのです。

真に良いものというのは自然であると。今までもASSOSのショーツと言えば自然だったのかもしれないが、より濁りなく自然。いや、今回の自然とはもはや無である。

インプレッションをするために普段よりもそこに感覚を研ぎ澄ませているにも関わらず何も感じないのである。

脚を通す。わずか2パネルの生地は肌に不快なあたりなどは一切なくショーツに自然と包み込まれる。

自転車に跨りサドルに座る。パッドはスポーツバイク独特の薄い硬いサドルの上に座っているということを忘れさせる。

通常であれば前後位置を変えれば、ダンシングからシッティングに戻ればパッドの位置は多少なりともズレ不快感・違和感を感じだすがそれがない。これはS9一番の特徴とも言えるROLLBARによるもの。延長されたビブが常にパッドを適正な位置へと導いてくれる。

那須のアップダウンに富んだ全日本コースを佐野選手と走った際(以前ご報告したライドはこのためでした!)も、おきなわ練の峠を含む長距離を走ってもパッドが、ショーツが気になり出すということはなかった。

結果としてライダーはより快適にライドを楽しむことができるのではないだろうか。レーサーであればそれがパフォーマンスの向上に繋がる。

 

EQUIPE RS Bib Shorts S9 ¥28,600-

19SSより。ご予約受付中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.Sep. 12

9月も気づけば中頃、今年は特に厳しかった暑さも落ち着き快適にライドを楽しめるシーズンがやってきましたね。

そんな最高のシーズンをより快適に過ごせるよう、フィッティングはいかがでしょうか。

フィッティングを施工させていただく中で非常に多いのは、一見楽そうに見えるポジションが実はライドの質を下げる原因になっている事。更には伸びしろを潰してしまっている。

概念としての楽は決して楽ではなく、その人に合っているかが大事です。

それを人間工学に基づき、バイクをライダーに合わせていくのがフィッティングとなります。

納車からそのままで乗っている方、痛み等悩みを抱えている方、より速く走りたい方etc…すなわち全てのライダーへ。

まずはお気軽にご相談ください。

BODY GEOMETRY FIT

 


2018.Sep. 10

今までのクリテと全く違うその魅力。

昨日は宮ケ瀬クリテリウムにいってまいりました!

特徴はなんといってもこの坂!クリテ=平坦のイメージがありますが、宮ケ瀬には登りがあるんです!

登りがあるということは必然的に下りが存在し、更にはテクニカルなコーナーも。。。

 

今回、GROVEではクリテ初の方からレース上級者の方まで幅広く参戦!

(大磯もそうですが、この宮ケ瀬も参加レベルの懐が深い。レースデビューの方からJプロレベルまで参戦できるようカテゴリーが細かく分かれているんです。)

ある選手は圧倒的な登坂力で。ある選手は下りやコーナーのテクニックで差をつける。

(それぞれに魅力があるので観戦場所も難しい…)

カテゴリー毎に変わるレース展開がこれまた面白い。 

エキスパートカテゴリーでは見事に優勝!!圧巻の走りでした!おめでとうございます!!

 

今シーズンの宮ケ瀬クリテは今回で終了ですが、来年も参加しようと企てていますのでその際は是非遊びにいきましょう!ご参加された皆様大変お疲れ様でした!

 

 

オフショット

ローラー台を使って入念にアップ中。

スタート前の緊張感が伝わってくる背中。

応援の方々もお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.Aug. 28

パーツアップグレードの中でもオススメの箇所である変速の電動化。

私自身も使用しておりますが、その快適さは一度使ったら戻れないほど…

一番の快適ポイントはどこかといったら機械式のように(特にフロント)大きくストロークを取る操作がいらず、スイッチをポチっと押すだけな点。

ですが、

本日クローズアップしたいのはそこではなく別の箇所。

 

ディスクブレーキの普及に伴いディスクブレーキコンポ電動化のご依頼も増えてきました。

「ディスクブレーキ」+「電動変速」によって得られる大きなメリットは、

ブラケットが非常にコンパクトになる。という点。

 

実際に先日電動化をさせていただきましたVENGE VIAS DISCで見ていきましょう。

左:ST-RS685 右:ST-R8070。

左:ST-R8070 右:ST-RS685

ディスク完成車にはこのように大きいSTIがついているケースが多いです。

VENGE完成車に装着されてきたST-RS685と新たに装着したST-R8070を比べるとその大きさの違いは明らかですね。

それによる握りやすさ、変速・ブレーキ操作性の向上はもう言うまでもなく。

手の小さい方にはよりのこと良し。

電動パーツはグレードも相まってレーシング用と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが上記の点により、楽を・快適性を求められる方にもお勧めです。

 

ご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 


2018.Aug. 26

2019 CANNONDALE CAAD12 DISC105  メーカー販売価格 ¥230,000-(税抜)

CAAD12のフレームには、軽量・速い・ハイエンドアルミフレーム等々、

ロードレーサーなイメージが強く印象付けられていました。

2019モデルのカラーリング。 かなり雰囲気が変わりちょっと拍子抜けするほど。

カタログ画像では絶対伝わらないであろうこの雰囲気。

太陽の下ではこんな雰囲気になるんです。

フレークの入ったグリーンとCANONDALEのグリーン。

 

真横からはなかなか確認できないショットを中心にUPしていきます。

TOPチューブ上面にライン。 ロゴの書体が変更されデザインもシンプルに。

 

フォークの全面、陰になる部分にも。

 

チェーンステーの下部。

最高のアルミロードバイクとの呼び声の高いCAAD12

軽量で高剛性、快適性も高く良く走る。

レーサーではなくてもロングライド派にも大きな恩恵ではないでしょうか?

 

カラーリングもグッと落ち着き、カジュアルなスタイルでも合わせやすくなりました。

シャツスタイルにフレームバック。 アドベンチャーバイクな雰囲気を纏いながら快速系フレーム。

そしてスキンサイドのタイヤやグラベル系のタイヤを合わせてぐっとフィールドを広げてみたり。

色々と今までとは違う発想が浮かぶ、2019モデル CAAD12 105DISC。

 

そして2018年モデルのCAAD12、2019年モデルの入荷によりクリアランス価格でご案内しております。

こちらはかなり少なくなってきましたのでお早めにご検討頂ければと思います。

在庫はお気軽にお問い合わせくださいませ。


2018.Aug. 20

GROVE宮前平をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

当店ではライダー皆さまのサイクルライフをより豊かなものにしていただけるよう、フィッティングをご提案させていただいております。本日はご検討中の方へフィッテイングのススメを。

 

 

フィッティングとは一体どういうもので何が良いのか?

これは”1点ではなくトータルで考え、構築することができる”というのがフィットそのものであり良さではないでしょうか。

寧ろ要点を深くみていくとトータルで考える必要性がある。というところに辿り着きます。

例えばサドルの選定。

ライダーの特徴を探りそれに合ったサドルを見つけていくのですが、そこで出てくる問題が2点。

①そもそも現在のポジションが合っているのか?

②ライドポジションをとった際にライダーの身体がどういう特徴をしているのか?

①のポジションが合っていなくそこに変化を加えれば②にも変化が現れます。

少し具体的に話すと、サドル高やリーチ、ドロップ等々が変わればライドポジションを取った際の身体の特徴が変化するため、装着すべき(そのライダーに合った)サドルは変化してしまうのです。サドル高云々の部分を決めるには元々のライダーのもつ身体的特徴を考慮する必要性があったり【アセスメント】、前回お話した目標(ターゲット)の部分も大きく関わってきます。【インタビュー】

必要な情報を一部分だけでなくトータルでしっかり得た上で選定し構築をする。その結果としてライダーは自身のもてる力を発揮できるようになり、より楽に速く走ることができる。それがフィッテイングです。

今抱えている悩みはその1点ではなく他の点、全てが関わっているかもしれません。

 

ご相談はお気軽にどうぞ!ご予約お待ちしております。

 

 

 


2018.Aug. 20

今年は新型エアロバイク豊作の年ですが、中でも話題かつその高い性能からお勧めしたいバイクがスペシャライズド” VENGE”。

オールラウンドに走れるエアロバイクとして進化したNEW VENGEを先日納車させていただきました。

S-WORKSフレームでの組み上げ。今回の新型VENGEはディスクブレーキかつ電動コンポ専用設計のフレームとなりますので、アッセンブルしたコンポーネントベースはR8000系の油圧ディスク(8070)・Di2(8050)。

スマートなホースやエレクトリックケーブルの内装ルーティン。

新型のエアロフライⅡハンドルバーは更なる空力の向上に加え、トップに施したテクスチャー加工によって滑りにくくなり保持力もアップ。外に向かって少しライズしているのも印象的。ステムクランプ位置で測るとドロップが変わってしまうので要注意。

設けられた段差によってバーテープとの高さが平らに。これのおかげで見た目がすっきりするのですが、

より美しく魅せるため巻き方は逆巻きにさせていただきました。

バーテープは新作のS-WRAP HD /HOLOGRAPHIC REFLECTIVE、光に反射してこれまた美しい輝きを放つ。

しっかりとした厚みにしっとりとした握り心地がお気に入りで私も愛用中。。。

ステムトップキャップ部には専用コラムスペーサーに連動したカバーを装着。これにより空力が最適化。

ちなみにこのカバー今回はジャストカット用ですが、高さを残してクランプした時用の穴の空いたものも有ります。

専用のサイコンマウントも付属。マウント下部にはGoPro規格のマウントがつくのでライトやカメラ等幅広い拡張が可能。

  

今回納車させていただいたのは、SATIN BLACK/SILVER HOLO/CLEANというカラー。

Satin Battleship/Cool Grey/Gloss Team Yellow/Edge Fade/Clean

カラーラインナップはこちらもございます。

■2019 S-WORKS VENGE FRAMESET ¥500,000(税抜き)

 

オーナー様の良き相棒となること必至。ライドの報告が楽しみでなりません。。。

 

 


2018.Aug. 7

一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

好きな自転車を「乗る」、「話す」、「触る」を仕事にしたい方歓迎です。

詳しくはこちらをごらんくださいませ。 → スタッフ募集詳細


2018.Aug. 6

究極のアルミバイクCANNONDALE ”CAAD12 “105の2019年モデルが入荷いたしました。

光の当たり方によって色の濃淡の印象が変わる紫が何とも美しい。

アッセンブルされる105は最新のR7000系

価格を含め隙のないスペックのCAAD12はこれからロードを始める方にも、シリアスなライダーにも最高の相棒となること必至。

 

当店にて自転車をご購入頂いたお客様に、末永くサイクルライフを楽しんで頂ける様“5つの特典”が付随した
PREMIUM MEMBER’S CARDを発行させて頂きます。

詳細はこちらをご確認くださいませ。

 

 


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