2019.Apr. 20

懐が深い。

キャノンデール SUPERSIX EVOはそんなバイク。

 

レーシングバイクという位置づけでありながら、速さを競わないようなロングライドにも適応しライダーの望む景色へと連れていってくれる。

 

一体何が良くてそうなのか?

「各部の最適な剛性バランス」

それこそがこのバイクの懐の深さを生み出しているのではないでしょうか。

 

踏み込んでも、回してもスッと嫌味な感じなくスムーズに推進力に変えてくれるペダリングフィール。

まるでエンデュランスカテゴリーのような快適性。

難しいことを考えずとも安心してラインの取れるハンドリング性能。

 

前置きが長くなりましたが今回はそんなEVOのスペシャルオファーです。

 

■CANNONDALE SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC DURA-ACE size:54

抜群の安心感をもたらすディスクブレーキ。グレードはSHIMANO最上位のDURA-ACEで、変速も一切のストレス無し。

非常に軽量でエアロ性能にも優れた純正のホログラムSiカーボンクリンチャーホイール。

等々、EVOの懐を更に深くする死角のないパッケージとなっております。

定価¥720,000(税抜) → SPECIAL PRICE

店頭、又はお問い合わせにてご確認くださいませ。

 


2019.Apr. 13

雪、雨、雨、雨と4連続の中止を経て…

ようやく…!

本日開催できました、”みなとみらいブランチライド”!!!

春らしい快晴に、春らしくない風の弱さ。暑くも寒くもない心地のよい気温…

自転車に乗るには今日以上の日はないんじゃないかという程のグッドコンディション♪

待ちに待った甲斐があるというもの!

距離は往復50kmほどで、多摩川サイクリングロードからのステップアップにオススメ!

(個人的)サイクリングで行きたい目的地ランキング圧倒的NO1

みなとみらいの非日常的な街並みは、癒しをもたらしてくれるのです。。。

愛車の写真を撮るにも良いスポットが沢山ありますね~

ついライダーのテンションもあがります笑

今日の目的であるブランチはテラスにて♪

皆様のお気に入りスポットのひとつになりましたでしょうか?

次のライドもお楽しみにどうぞ!

 

 

 


2019.Apr. 11

良いバイクの条件は何かと言われて皆さま何を思い浮かべるでしょうか?

速いバイク、楽なバイク、軽いバイク

そして、それらを全て兼ね備えていること。

 

満を持して登場したSPECIALIZED NEW “ROUBAIX”はまさにそれを体現するバイク。

進化したFuture Shock2.0は20mmのストロークと油圧ダンパーで衝撃を吸収。

この新システムはひとつのダンパー回路でコンプレッションとリバウンドを同時に制御。

手の届きやすいステム上にダイヤルを設置して走行中にもダンピングの調整が可能。

 

新しいPAVEシートポストとドロップドシートクランプはリアのコンプライアンスを高めます。

前作のCGRシートポストとコンプライアンスは同じままで70gも軽量。

TARMAC SL6と同じ断面形状(D型カムテール)を採用しエアロ性能も秀逸。

 

VENGEの開発過程で蓄積したチューブシェイプライブラリーから生まれたフレーム形状によりNEW ROUBAIXはTARMAC SL6よりエアロ性能が向上。

 

Rider First Engineered採用で剛性感と乗り心地は全サイズ共通。

 

フレーム重量は900g以下。

タイヤは33cまで装着可能。

 

振動吸収と空力を高いレベルで両立した新型ROUBAIXはスムーズな走りで速さを引き出す。

 

 

 

実際にライドする機会をいただきました。

漕ぎだしは軽く、踏んだ時にはしっかりとロスなくそして嫌味なく答えてくれる剛性感。

荒れた道もライダーには滑らかに感じさせる。フィーリングはナチュラル。

路面追従性の高さによって得られる安心感と推進力。

これは、速い。

 

正直なところ皆さまの中でROUBAIXといえばエンデュランスロード・快適バイクというイメージが強いのではないでしょうか?

新しいROUBAIXはそのイメージを打破する。

 

全てのシーンでライダーの求めるものを満たす。

エンデュランスの王者からロードの王者へ。

これは、良いバイク。これこそが、良いバイク。

 

 

 

 

そして、言葉だけではこの良さ伝わらないと思います。

百聞は一見に如かず。ならぬ、百聞は一乗に如かず。

ということで当店では試乗車をご用意いたします。

新ROUBAIXの実力、実際にお確かめください。


2019.Mar. 30

当店ではただいま春のサイクルライフ応援キャンペーンを開催中!!

本日はその中のファイナルクリアランスキャンペーンより、オススメバイクのご紹介!!

■2018 GAN RS ULTEGRA 131/MAGRIA NERA  515サイズ

定価¥498,000(税抜) → 春のサイクルライフ応援キャンペーン!!30%OFF!¥ 348,600(税抜)

最近注目のキーワード”オールラウンドエアロバイク”。

そりゃ平地、登り、下りどこだって一台でこなせればそれに越したことはないですよね。

GAN RSはまさにそれを体現したバイク。

東レT900カーボンが高強度高剛性でかつ軽量なバイクを実現。

フラットバックチューブデザインが最高のエアロ性能を発揮。翼断面形状が多かったエアロロードも今ではこのカムテールデザインが増えてきましたね。

コンポーネントは新型のR8000 ULTEGRAと文句なし。

ホイールのみチェンジしてあげればすぐにも第一線を走れるバイクに。セミディープなんかが合いそうですね。

店頭在庫1台のみ。お見逃しなく。

 

快適なサイクルライフには適正なサイズ選びがとても大事になります。お気軽にご相談ください。

また、フィッティングもおススメです。

当店にて自転車をご購入頂いたお客様に、末永くサイクルライフを楽しんで頂ける様“5つの特典”が付随した
PREMIUM MEMBER’S CARDを発行させて頂きます。

詳細はこちらをご確認くださいませ。


2019.Mar. 12

GROVE鎌倉・港北・宮前平・青葉台、アウトドアスペース風魔横浜を運営するMGMグループによるレーシングチーム、「MGM GROMA RACING TEAM」(エムジーエム グローマ レーシングチーム)を発足し活動していきます。

2019年シーズンより実業団登録をしJBCFや関東近郊のロードレースから参戦していきます。レース活動から得られたフィードバックも今まで以上に皆様にお伝えしていきたいと考えています。

チーム員も随時募集中!詳しくは各店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

https://www.facebook.com/gromaracingteam/

まずは今週末、JBCF 修善寺ロードレースへ参加いたします!

皆さま応援よろしくお願いします!


2019.Mar. 11

快適なライドにとって非常に大事な要素となるのが、「インナー」です。

では、ただ単に何でも良いので着れば良いのか?答えはNO。

何を着るかが大事です。

 

当店で強くオススメしているのはASSOSのインナー、「SKINFOIL」。

とにかく身体から汗を剥がす事に優れているというのが特徴。

 

これがもう別次元に。

 

峠を登って汗をかいたまま下ると汗冷えで凍えた経験はありませんか?また、その経験のせいで行き先に制限をかけてしまっていませんか?

SKINFOILを着用すれば今までのその概念は消え、シーズンを通してより幅広くライドライフを楽しむ事ができます。

私は峠の頂上につくや否や直ぐに下ってしまう人間なのですが、SKINFOILを着てからというもの冷え知らず。手放せません。

ようやく春が訪れましたが、昨日や本日の気温の感じであればロングスリーブジャージにロングスリーブのSPRING/FALLがおススメ。

もう少し暖かかくなってきたら半袖ジャージにロングスリーブのSPRING/FALL。気温の変化がある場合は半袖ジャージに半袖のSPRING/FALLそしてアームウォーマーでの調整がグッドです。

 

第2の肌ともいえる究極のインナー”SKINFOIL”

ただし、その効果をしっかりと発揮するにはサイズが肝。ご相談ください。

 

そして、ASSOSといえばインナーと”ビブショーツ”。

新世代のS9もお確かめください。

ASSOS 2019SS START!!! S9入荷!!!


2019.Feb. 25

お題目は『 下り坂 』

皆さん苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか?

また、ロングライドでは下りセクションで無駄な体力を消費しないのもスキルの一つ。

もちろん、コーナリングにもつながりブレーキングにも繋がります。

さらに効率や速さだけではなく安全性にも繋がってくるんです。

 

その要になるのが『 ニュートラルポジション 』

お題目をニュートラルポジションにしてしまうと、なかなかイメージが繋がりにくいですよね。

なのでメリットをイメージしやすい『 下り坂 』 がピッタリなんです。

 

バイクのどの位置に重心バランスを持ってくるべきなのか。

加重ポイントは3カ所。ハンドル、サドル、ペダル。

ロードバイクはサドル位置に対する腰の位置依存が強くなりがち。

その為、加重移動を走りに生かし切れていないライダーも多いと思います。

 

今回はニュートラルポジションを紐解く “ レシピ ” をレクチャーさせて頂きました。

  

先ずは、普段のイメージ通りにスタンディングを取って頂きす。

特に、違和感がない画像かと思いますが、この度受講頂いた3名様はこのフォームをみて

各々に感じる事が出来ているはず。

 

シンプルにペダルの上に立つことを、足裏感覚がつかみやすいスニーカーで行います。

安全な固定ローラーでシンプルに感じて頂くのが第一歩。

そして足首から意識を変えて、膝から腰に移していきます。

また、ハンドルに伸びる腕の脱力や手の平感覚も大事なポイントです。

例えるなら、どのような斜面でも静止状態でハンドルを握る必要がある姿勢は

バランスが崩れている一つの目安です。

 

ここで何パターンかをライダー自身で体感して頂き、

重心バランスを探るセンサーにスイッチを一つずつONにしていきます。

一度体感してしまえばその重心バランス探るのは簡単。

 

次に実践編です。

当店のすぐ近くにある“ 激坂 ”で実際に体感して頂きます。

ペダル位置の感覚がわかりやすスニーカーでライディング。

激坂だとブレーキ制動と斜度で、安全性の高いスピードでの再現性が高くなります。

先ずは、足を離してノーフットライド。

ポイントを直感的に体感して頂きます。

走りながら直感的に探る感覚に紐付けて行けば斜度に関わらず、より安全により気持ちよく

自転車を進めていくことに繋がってきます。

これは、楽ポジションの片足下ろし。

片足下ろしはカウンターバランスになりますから加重位置が大事です。

手の平、サドル、足首、センサーを上手に使い分ければ、

快適性、安全性、フォームと自然にバランスが整っていくはず。

 

ニュートラルポジションと聞いてイメージ湧かない方は、是非受けて頂きたいメニューです。

その中でも特に初心者と女性は必ず受けて頂きたい。

体重が乗るポイントは、サドルとハンドルとペダルしかありません。

意識をするだけで直ぐに感覚は養え、再現性の高いロードバイクはフォームの修得も早いはずです。

 

テーマは『 下り坂 』と平凡ですが、伝えたいのは基礎中の基礎スキル。

重心バランスのレクチャーでした。

 

私は、マウンテンバイク・ロード問わず、常にニュートラルポジションを探って探って走ってます。

ペダリングもハンドリングもコーナリング最中も。

その探りながら走るのも私の楽しみの一つ。

 

ライドスクールは随時開催しております。

ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

◇ ◇ ◇ 今後のイベント予定表 ◇ ◇ ◇

3月 2日(土) 【MTB】 グットモーニングライド

3月 3日(日) 【ROAD】 みなとみらいブランチライド

3月 9日(土) 【WORKSHOP】 輪行も出来ちゃうメカニカルスクール

3月 10日(日) 【ROAD】 モーニングライド

3月 16日(土) 【Rideスクール】 登坂克服ライド

3月 17日(日) 【MTB】 YAMABUSHI TRAIL&MGMツアー※満員御礼

参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

※弊社グループ各店舗にて自転車をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。

予めご了承下さいませ。


2019.Feb. 19

ビッグプーリーとはプーリーを大型化することによってチェーンの摺動抵抗を減らし、より効率良く走ることが可能になるというアイテム。

効率が良いということはより楽に、速く走れるということ。

当店でオススメしているカーボンドライジャパンのビッグプーリーは細部まで拘り抜かれ、非常に高い精度で作られているのがまず第一の特徴。これはもうお取付をさせていただいて実感。

そして最新世代のV3は、

非常に軽く、高強度で耐摩耗性が高く、静音性に優れ、摺動抵抗の低さなど素晴らしい特性を持ったスーパーエンプラ樹脂「AURUM+CF30」(オーラム+カーボンファイバー30%)という素材で作られた次世代プーリーへと進化しています。

 

適用モデルも広く、現在メインとなっているものはほぼ取付可能。

先日SRAM etapに装着させて頂きました。

オーナー様より

「様々な条件の違いがあるのでどこまでがプーリーのおかげかは分からないが、峠のタイムが縮んだ」との事。

インパクトと高級感のあるルックスも良きですね~。

 

この良さ、是非実際にご覧いただきたい!

ということで近日当店にも在庫分が入荷予定となっております!(SHIMANO R91xx/R80xx系用 V3 フルセラミック マットカラーモデル ¥49,000-税抜)

お楽しみにどうぞ!(追記2/22:入荷致しました!!)

 

 

 

 


2019.Feb. 16

OAKLEYより新作サイクル向けアイウェアが入荷致しました。

『SUTRO』

大胆なハイラップシールドはトレンドかつアーバンな印象。

そしてルックスだけでなく保護や視界の確保にも大きく寄与。

UNOBTANIUM NOSEPADS は汗をかく事で更なるグリップ力を発揮しアイウェアをしっかりと保持。

アンオブタニウム…架空素材の名称で不可能を可能にするなんて意味のようです。

掛けてみると兎に角このパッドのフィーリングがグッド。

ユーモアとも自信の現れともとれる名称がしっくりとくるほどに。

SUTRO  MATTE BLACK W/PRIZM ROAD ¥22,000-(税抜)

是非店頭にてお確かめください。

 

 

 


2019.Feb. 15

ASSOS 2019SPRING&SUMMERがスタート!!

今回の目玉はなんといってもお待ちかねの新世代S9ショーツ!!早速入荷しております!

S9のご紹介&インプレッションは下の以前の記事よりどうぞ!

 

 


 

 

 

ASSOSより全方位に渡って進化を遂げた、待望のS9世代ショーツが登場です。

S9 KEY FEATURES

■BUTTERFLY

脚を完全に包み込むメインテキスタイル。

わずか2つのパターンだけで作られ、均一なホールド・軽量化・快適性が大幅に向上。

■ROLLBAR

パッドを安定させるために働く、特許取得済みのショーツのキーアイコン延長ビブ構造。

■ERGOBOX

パッドを支え、ロールバーとビブを繋ぐ背面パネル。

■BIB STRAPS

速乾性の高い、カーボン混織素材を採用した適切な伸縮性を保つビブストラップ。

■S9 INSERT

S7パッドから数多くの変更とアップグレードを施した新世代モデル。

 

 

実際に試せる機会がありましたのでインプレッションを。

私的なこのショーツの印象は、

「自然」

それがS9ショーツの全てだと。そう感じたのです。

真に良いものというのは自然であると。今までもASSOSのショーツと言えば自然だったのかもしれないが、より濁りなく自然。いや、今回の自然とはもはや無である。

インプレッションをするために普段よりもそこに感覚を研ぎ澄ませているにも関わらず何も感じないのである。

脚を通す。わずか2パネルの生地は肌に不快なあたりなどは一切なくショーツに自然と包み込まれる。

自転車に跨りサドルに座る。パッドはスポーツバイク独特の薄い硬いサドルの上に座っているということを忘れさせる。

通常であれば前後位置を変えれば、ダンシングからシッティングに戻ればパッドの位置は多少なりともズレ不快感・違和感を感じだすがそれがない。これはS9一番の特徴とも言えるROLLBARによるもの。延長されたビブが常にパッドを適正な位置へと導いてくれる。

那須のアップダウンに富んだ全日本コースを佐野選手と走った際(以前ご報告したライドはこのためでした!)も、おきなわ練の峠を含む長距離を走ってもパッドが、ショーツが気になり出すということはなかった。

結果としてライダーはより快適にライドを楽しむことができるのではないだろうか。レーサーであればそれがパフォーマンスの向上に繋がる。

 

EQUIPE RS Bib Shorts S9 ¥28,600-