2019.Feb. 12

CANNONDALEの2019モデル、ROADBIKEラインナップ中で、注目して頂きたいのがこのBIKE。

SUPERSIX EVOのフレームにおけるパフォーマンスは既に確立済み。

そのEVOを、すぐにレース会場に持ち込めるスペックにアッセンブルをしたEVO Ultegra RACE。

SHIMANO Ultegraコンポーネント、HollowGram Si Carbon Clincherホイール、

Power2max製 NG eco Powermete。

このプライスタグでこの内容は、ロードバイクを始めるビギナーにとって、

魅力的な選択肢となるのではないでしょうか?

パワーメーターやカーボンホイールと聞くとトレーニングライドやコンペティション等、

シリアスなライダーをイメージしてしまいますが、

ホイールは勿論ペダリングの軽快さに貢献、パワーメーターはロングライド時のペーシングにも有効なのです。

このパワーメーターをデフォルトでスペックさせることは自転車メーカーとしての試み。

課金を行うことで使用できるパワーメーターを完成車にスペックし、

パワーメーターの普及と同時にバイクのコストパフォーマンス向上を目的とした嬉しい試みなんです。

HollowGram Si Carbon Clincherホイールはリムハイトは35ミリ、リム幅は25ミリ。

ペダリングの引き出しが少ないビギナーには最適なローハイトリム。

 

最後はこのバイクが持つ雰囲気。

レーシングなイメージは全く無いと言って良い程ありません。

ホイールやサドルのデザイン性も含めてBLACKとGRAYの使い方が上手。

最後はルックス。 大事ですね。

春ももう直ぐそこまで。

良いサイクルライフをお送りくださいませ。

 


2019.Feb. 10

当店ではライダー皆さまのサイクルライフをより豊かなものにしていただけるよう、フィッティングをご提案させていただいております。本日はご検討中の方へフィッテイングのススメを。

 

フィッティングとは一体どういうもので何が良いのか?

これは”1点ではなくトータルで考え、構築することができる”というのがフィットそのものであり良さではないでしょうか。

寧ろ要点を深くみていくとトータルで考える必要性がある。というところに辿り着きます。

例えばサドルの選定。

ライダーの特徴を探りそれに合ったサドルを見つけていくのですが、そこで出てくる問題が2点。

①そもそも現在のポジションが合っているのか?

②ライドポジションをとった際にライダーの身体がどういう特徴をしているのか?

①のポジションが合っていなくそこに変化を加えれば②にも変化が現れます。

少し具体的に話すと、サドル高やリーチ、ドロップ等々が変わればライドポジションを取った際の身体の特徴が変化するため、装着すべき(そのライダーに合った)サドルは変化してしまうのです。サドル高云々の部分を決めるには元々のライダーのもつ身体的特徴を考慮する必要性があったり【アセスメント】、目標(ターゲット)の部分も大きく関わってきます。【インタビュー】

必要な情報を一部分だけでなくトータルでしっかり得た上で選定し構築をする。その結果としてライダーは自身のもてる力を発揮できるようになり、より楽に速く走ることができる。それがフィッテイングです。

今抱えている悩みはその1点ではなく他の点、全てが関わっているかもしれません。

 

ご相談はお気軽にどうぞ!ご予約お待ちしております。

 

 

 


2019.Feb. 4

春から続々とイベント・レースが行われますが、目標達成に向けて自転車の足回りを再考してみませんか?

今回お話する足回りとは、タイヤとチューブ。

この2つは走りに大きく影響を及ぼす要素。

たかだかタイヤ、ましてやチューブなんて思うなかれ。

ここが変われば走りは”大きく”変わってきます。

転がり抵抗値。

軽さ。

対パンク性能。

快適性。

グリップ力。

各メーカー、各モデル、各サイズ、全て違った性能を持っています。

それを、

どういった自転車に乗っていて

どういったホイールを履かせていて

どういったパーツの構成で

どういったイベントやレースなのか

そしてライダー自身の事

を総合的に考慮して決めていきます。

 

交換は決戦直前ではなく余裕をもって変えておくことをお勧めいたします。

色々なのを試して”コレ”を見つけるというのももちろんありますが、

最適な空気圧を見つけるためという点がメイン。

どんなに良いタイヤやチューブでもここが決まっていないと性能は発揮されません。

は、少し言いすぎかもしれませんがそれぐらいに大事なんです。

 

ということで、今のうちから足回りを考えてみませんか?

お気軽にご相談ください。

消耗のチェックも併せてどうぞ。


2019.Jan. 28

昨日は雲一つない快晴の中、江の島へ行ってきました!

もう兎に角自転車話に花が咲きに咲いた一日でしたね!

休憩の際も!ランチの際も!自転車トークは止まりません!

そんな自転車好きが集まってのライドですから楽しいに決まっています。

あっという間に時間が過ぎさってしまいましたね。。。

 

江の島へのライドは非常にお勧め!

道のりは平坦基調。境川サイクリングロードは他のサイクリングロードと比べても走りやすいですし分かりやすい。

そして江の島までのルートを覚えればその先に鎌倉、三浦、小田原、箱根といった場所へと広げていくことができますよ♪

そうしてステップアップをしていけば自転車で、自分の足で行けるなんて想像もしてなかった場所にロードバイクであれば行けてしまいます!

そこがロードバイクの大きな魅力のうちのひとつではないでしょうか?

 

次回は2月10日「みなとみらいブランチライド」です!

みなとみらいは私のロ―ドバイクライフの原点であり今でも大好きな場所。

つい先日の定休日もナイトライドへ行ってきました!本当に景色が良いですしちょっと非日常的な雰囲気が好きなんです。(かなり寒かったですが笑)

是非ご参加くださいませ~♪

 

 

 


2019.Jan. 25

こんな遊び方、または時間の過ごし方というんでしょうか、

ROVE STが持つ遊びのポテンシャルがまっ~すぐに伝わる様な映像をご紹介。

バイクは700CのSUTRA LTDですが、先ずは見るべし!!

※興味の有無に関係無くとも見て頂きたい映像ですが、無暗に見てしまいますとROVE STが欲しくなります。予めご了承ください(笑

 

My Kona – Jordan Sembler from Kona Bikes on Vimeo.

2019 ROVE STメーカー販売価格¥173.000-(税抜)

 

チューブレス規格の650bタイヤは700x28cとほぼ同じ直径。

そのエアボリュームを活かしたライドフィールは、路面やライドスタイルの可能性を想像以上かつ刺激的に

大きくしてくれているROVE ST。

ワイドなギアレシオに、ワイヤーディスク。

ビギナーでもフィールドを選ばず、尚且つメンテナンスを挑戦しやすいパーツチョイス。

リアキャリア用アイレット、フェンダー用アイレットも備わっており、スタイルによっての

アレンジ幅が広く取れています。

 

 

クロモリバイクに興味あるならこのバイクから扉を開くのも一つの選択肢ではないでしょうか?

通勤でのデイリーユース。

休日は時間に身を任せ、興味の赴くままにハンドルを切りペダリングを続ける。

ロードでもなくマウンテンバイクでもない選択肢。

KONAらしい思いの詰まったROVE  ST GROVE宮前平お勧めの1台です。


2019.Jan. 22

昨年の話題を掻っ攫っていったバイクと言えば”SPECIALIZED VENGE”。

フレームが優れているのはもはや周知ですが、その性能を支えている大きな支柱はホイール・同メーカーの”ROVAL”シリーズではないでしょうか。

スペシャライズド供給のプロチームBora-hansgrohe、Deceuninck-Quick Step。ウェブや雑誌等各メディアのインプレッション記事。etc… 何れも乗るVENGEの足にはROVAL有り。(勿論TARMACや、ROUBAIXも)

インテグレーション設計なので当然なのですが、VENGEの性能を語るときに不可欠な存在なのは間違いないです。

 

そもそも、今のVENGEがあるのはROVALホイールがあるからと言っても過言ではありません。

前代の”VENGE ViAS”を開発するにあたってのストーリーが、先に作られたCLX64の完成度が非常に高く、じゃあこの最高のホイールに合う最速のバイクを作ろうといった流れなんです。

 

SPECIALIZEDがこの最高のホイールを開発することが出来たのは、自社の自転車専用風洞実験施設でる”WIN-TUNNEL”があってこそ。

自社のであること。更に自転車専用であること。が大事なポイントで、これにより精度高く・納得いくまで開発を可能にしてくれています。

そうして生み出されたホイールは他社の追従を許さないほどの空力性能を持ち、ライダーをより高みへと連れていく。

そして単に直線が速い・維持が楽というだけでなく横風の影響もしっかりと考慮をされていて、リム形状の工夫により同ハイトのホイールと比べた際に全く違うレベルの影響の少なさを感じることができます。ここはいちROVALオーナーとして個人的にとても感動したポイント。

そんなROVALですが現在は

空力性能を極限まで追求したCLX64(RIM・DISC:¥315,000-)

64で養った空力の技術を取り入れつつも、脅威の軽さを誇り、抜群のヒルクライム性能を持つCLX32(RIM・DISC:¥275,000-)

その32の軽さと64の空力性能を良いとこ取りした夢のホイールとも言われるオールラウンドのCLX50(RIM・DISC:¥295,000-)

更にはそのCLX50のコストを抑えたバージョンのCL50(RIM・DISC:¥190,000-)

フルカーボンでありながら驚異の価格を実現したC38(DISC:¥130,000-)

と幅広いラインナップ。※価格は全て税抜き。前後セット。

価格グレード問わず何れの製品も先のWIN-TUNNELを通って開発されていて、どのアイテムに対しても妥協を許さないSPECIALIZEDらしさが現れています。

そんな姿勢のSPECIALIZEDがやっぱり好きだな、と感じる今日この頃。

皆様のバイクの足元にも、どうでしょうか。


2019.Jan. 12

2019年となりましたが、今年はあの場所に行くぞ!だったりあの峠を制覇するぞ!あのレースで去年の自分を超えるぞ!勝利するぞ!等々…それぞれ様々な目標をお持ちだと思います。

そんな目標の達成に向けて、フィッティングはいかがでしょうか。

フィッティングを施工させていただく中で非常に多いのは、一見楽そうに見えるポジションが実はライドの質を下げる原因になっている事。更には伸びしろを潰してしまっている。

概念としての楽は決して楽ではなく、その人に合っているかが大事です。

それを人間工学に基づき、バイクをライダーに合わせていくのがフィッティングとなります。

納車からそのままで乗っている方、痛み等悩みを抱えている方、より速く走りたい方etc…すなわち全てのライダーへ。

まずはお気軽にご相談ください。

BODY GEOMETRY FIT

 


2019.Jan. 8

写真、決してふざけているわけではありません。

 

 

当店でもその防寒性と動かしやすさのバランスの良さから、冬用グローブ断トツで人気のSPECIALIZED/Deflectですが、どうしても峠の下りや早朝のライド時は寒さを感じてしまう事があると思います。

そんな時にはコイツの出番です。

■SPECIALIZED THERMINAL LINER GLOVE  3,000円(税抜)

このTHERMINAL LINER GLOVEは、Deflect(またはElement)グローブの”中に着用”することで、より暖かく過ごせるようデザインされています。

冬のライドは一日を通しての気温の変化に如何に対応できるかが重要です。

ウェアもそうですよね?ジャケットで対応しきれない時には上にウィンドブレーカーをきたり、また熱くなってきたらジップ空けたり脱いだり、と。

それをグローブにも置き換えましょう。というお話です。

流石の専用設計ですので相性、すなわちフィット感は抜群。

操作性に繋がる動かしやすさは、もちろん単体時と比べればマイナスですが最小限にとどめられているのではないでしょうか。

素材はフリース製で、熱を閉じ込め、水分を排出し手の冷えを防止。

手の平のスエード素材はタフで快適。

人差し指の部分にも採用。親水性を発揮しタッチスクリーンに対応。

正直なところ感度は、うーん…ですが…

 

またこのグローブは単体でも使用可能ですので春や秋にも活躍できそうです。

それを想定してかデザイン性もぬかりなし。他のインナーグローブって、ザ・インナーグローブって感じなんです…

パッドはありませんが、それを活かしてランニング用に使うのも良いですね。

 

と、幅広い活躍が期待できるTHERMINAL LINER GLOVE。この寒い時期にいかがでしょうか。

オススメです。

 

 

 

 

 


2019.Jan. 4

懐が深い。

キャノンデール SUPERSIX EVOはそんなバイク。

 

レーシングバイクという位置づけでありながら、速さを競わないようなロングライドにも適応しライダーの望む景色へと連れていってくれる。

 

一体何が良くてそうなのか?

「各部の最適な剛性バランス」

それこそがこのバイクの懐の深さを生み出しているのではないでしょうか。

 

踏み込んでも、回してもスッと嫌味な感じなくスムーズに推進力に変えてくれるペダリングフィール。

まるでエンデュランスカテゴリーのような快適性。

難しいことを考えずとも安心してラインの取れるハンドリング性能。

 

前置きが長くなりましたが今回はそんなEVOのスペシャルオファーです。

 

■CANNONDALE SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC DURA-ACE size:54

抜群の安心感をもたらすディスクブレーキ。グレードはSHIMANO最上位のDURA-ACEで、変速も一切のストレス無し。

非常に軽量でエアロ性能にも優れた純正のホログラムSiカーボンクリンチャーホイール。

等々、EVOの懐を更に深くする死角のないパッケージとなっております。

定価¥720,000(税抜) → SPECIAL PRICE

店頭、又はお問い合わせにてご確認くださいませ。

 


2018.Dec. 29

世界で一台、自分だけの。

 

誰しもが理想のバイク像を持っているのではないでしょうか。

頭の中で描いたそれに乗った自分を想像するだけでワクワクが止まらないはず。

 

その夢、叶えましょう。

CANNONDALE “CUSTOM LAB”で

 

カスタムラボはキャノンデールのフラッグシップモデルであるSUPERSIX EVO Hi-Modをベースに、豊富に用意されたカラーリングを細かに設定することが可能なカラーオーダーシステム。

作成はフレームでも完成車でもOK。完成車の場合は世界有数のパーツブランドから自由に組み合わせることができます。

実際に本日納車をさせて頂きましたバイクで、スタートから組みあがりまでをご紹介致します。

まずはWEBのシュミレーションにてカスタムラボはスタート。

多数のグラフィック、ベースカラー、ロゴカラー等を好みに合わせてセレクト。

オーナー様がセレクトしたのは

・グラフィック:プレーン

・ベースカラー:Jet Black (Gloss)

・ロゴカラー:Chrome (Gloss)

完成車なのでパーツをセレクトしていきます。ここでは種類だけでなくステム長やハンドル幅を指定する事が可能。これは凄く大事な要素であり、カスタムラボを利用するメリットの内のひとつではないでしょうか。

今回は事前に施工させて頂きましたフィッテングのデータに準じて決定。

最後にバイクに入れるネームを指定し、オーダー完了です。(ネームは埋め込まずに後貼りのステッカーでもOK)

約1~2ヶ月の製作期間を経て、カスタムラボスペシャルパッケージにて店舗へ到着。

組み上げをして完成したのがこちら。

(※ホイールは既にお持ちの物をアッセンブルさせていただいております。)

念願の対面を果たした際のオーナー様の表情は忘れられません。

世界に一つだけの、自分だけのバイクと、素敵なライドライフを。