2020.May. 27

平素は当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大に対し、4月7日に発令された政府の緊急事態宣言が5月25日に解除されました。しかしながら未だ予断を許さない状況である為、当店におきましては当面の間、下記の対応を継続しながら営業いたします。

 

○ スタッフには出勤時に検温を含め体調の確認を行い、業務中は毎時うがい、手洗いを実施し、マスクを着用させていただきます。

○ ご来店のお客様には消毒用薬品を設置しておりますので、ご利用頂きますようお願い致します。

○ 出入り口やトイレ等の取手につきましては定期的に殺菌消毒いたします。

○ 店内は換気の為、極力入り口や排煙窓等を開けております。

○ 接客やお会計時などは一定の間隔を開けて対応させていただきます。

○ 店内の状況によっては入場制限をさせていただく場合がございます。

○ マスクを着用されていない方のご来店はお断りさせて頂いております。

○ 当店にて開催する野外でのライドイベントにつきましては引き続き自粛させていただきます。

  ※再開の際はあらためてご案内させて頂きます

 

上記取り組みに加え、状況により随時対応させていただきます。

お客様におかれましてはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程

よろしくお願いいたします。

 

また、自粛していたサービスも一部再開いたします。

・FITTING(フィッティング)

・ファーストライドサポート

上記サービスを6月1日より再開させていただきます。予約制とさせていただいておりますのでお問い合わせください。

ご対応させていただくスタッフにつきましては、マスクの着用・手指消毒・使用機材の消毒など、感染拡大防止に努め実施いたします。

 

※ファーストライドサポートにつきましては座学とパンク講習のみ再開とさせていただき、ライド講習は引き続き休止とさせていただきます。

 

上記取り組みに加え、状況により随時対応させていただきます。

 

お客様におかれましてはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

営業時間の変更のお知らせ

4月10日(金)より営業時間を短縮させて頂いておりましたが、6月1日(月)より通常営業となります。営業時間11:00~20:00まで(木曜日定休)

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Apr. 22

先日、幸運にもSPECIALIZED Turboシリーズを試乗する機械に恵まれ私が強く『出会い』を感じた1台、CREO。

試乗させて頂いたルートは通常のロードバイクでは使用しないであろう変化に富んでいてフラットダートや路面の荒れたUPダウンなど変化に富んだルート。

アシストは聞いているのにペダリングの楽しさは失われていない感覚とその可能性に胸が高鳴りました。

最近、スポーツバイク界ではE-BIKEの話題が多くご興味をお持ちのライダーも多いかと思います。

その中でもSPECIALIZEDのE-BIKEは今までと違うぞって。

試乗させて頂いたのは2020 SPECIALIZED TURBO CREO SL EXPERT CARBON EVO。 

11rを使用したカーボンフレームとパーツアッセンブルがアドベンチャーバイク仕様となっているモデル。

先ずは一際目を引くカラーリング。 

ダートやウエットコンディションとライド後の汚れとの相性がよさそうなグラフィック。  

38Cという太目のスキンサイドのタイヤ、様々なライディングに必至のドロッパーシートポスト。

同グレードのRoad仕様のモデルに比べよ約900g重量増となるEVO。

Roadグループライドでの試乗でしたがアシストがあるE-BIKEなので迷わずこのバイクをセレクト。

駆動系はCREOシリーズ共通のギア比を採用しておりフロントはシングルギア。 

左右同じ形状の専用クランクをスペック。歯数は46tでBCDは 110。

リアはMTBのコンポーネントを採用し11T~46TカセットをXTb Di2ディレイラーでシフト。 

私が新しい可能性を感じたポイントの一つ。 50mmストロークのドロッパーシートポストを搭載。 

重量増になるドロッパーシートポストは通常は敬遠しがちになりますがここは快適装備として新たな感覚。

様々なシチュエーションごとで最適なサドル高を選択できる。 ここまではE-BIKEでは無くても同じですがダートやならダートやテクニカルな登りでもパワーアシストさえあれば操作性や快適性が高い『楽なサドル高』も選択肢に入っていても良いなと。 

ドロッパーシートポストの存在意義が車体の重量増を勝った瞬間でした。

そしてタイヤもその一つ。

装着されるタイヤはPathfinder Pro 2Bliss Ready, 700×38C。ちょっと太く感じますがチューブレスを相まって快適性に貢献。 

組み合わされるCARBONリムはC38と共通の物。 林道・酷道・廃道・秘境。様々な走ってみたい景色と共にワードが浮かんで来ました。

モーターによるアシストで初速の”重さ”が気にならず、24kmまですぅ~と押してくれるので30kmまでの加速もさほど苦にならないことも新しい感覚。 

ROUBAIXで好評のFuture Shock 2.0 w/ Damperを装備。 

当たり前ですがこれがそれはもう快適。

ダイヤル調整式となるFuture Shock 2.0は不要なストロークをダイヤル調整で調整が可能。 

38Cのタイヤと相まってダート走行でも快適すぎるくらい快適。 

最後にTOPチューブ上部にあるコントロールパネル。

スマートフォンとBluetoothで接続可能。 アプリケーションを使用し距離、心拍、標高とフィールドに合わせて様々な設定も出来てしまう。

航続距離はデフォルトのバッテリーで最長130km、最長65kmを上乗せすることも出来る”エクステンダーバッテリー”がオプション設定される。

さらに、アプリから距離を設定すれば消費電力をコントロールし指定した距離までコントロールしてくれ、アシスト介入の加減もコントロールが可能。

これだけの容量と設定範囲があれば、余程の不注意が無ければ林道の奥深くでバッテリー切れに見舞われることは無いでしょう。

悪路や荷物、様々な条件が重なるほどこのバイクの可能性を感じずにはいられないと。色々と妄想が尽きない試乗となりました。

ご興味のある方はこの機会に。

バイクの詳細やサイズ等々、是非お気軽にご相談下さいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

~~~ 政府による非常事態宣言後の当店対応について ~~~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。