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2018.Sep. 23

9月最初の三連休、天候に恵まれた17日(月・祝)はふじてんへ。

やはり富士山。 下界とは違い日差しが強くても涼しくて絶好なRide日和となりました☆

空の青と、土の色、遠く人見える山々。

マウンテンバイクはこの自然の中にいる感覚とバンクにジャンプ。

路面からタイヤが離れる感覚が非日常。そして魅力の一つ。

今回も午前の部と午後の部とプチスクーリングRideを交えたタイムスケジュール。

今回の共通のテーマは『 ブレーキング 』

先ずは・・・

初級者ブレーキングスクール。

効かせるブレーキングと効かせないブレーキング。

そして、フロントがロックするまでのブレーキング。

ブレーキレバーを意図的に強く握つたり、ハンドルに加わるブレーキングGに意識を加えてり。

言葉と体感で理解していきます。

午後は中級者編。

ブレーキングを車体の動き、サスペンションの作用をフロントとリア。

バイクに乗っていれば当たり前に起きている現象を目で確かめ言葉で理解することにより、

よりイメージとバイクの動きを重ね合わせることが出来ます。

バイクの動きを妨げたり、入力しても思い通りに反応してくれなかったり、

バイクとライダーの距離を近づける作業ともいえるでしょうか。

これは、サスペンションフォークにブレーキングやコーナリングなどで捻じれたときに

どれだけフリクション(摩擦抵抗)が増加するのを体感するテスト。

ビックリするくらい渋くなるのでみなさん感心。

次回のGROVEマウンテンバイクRideイベントは、富士見パノラマへ。

日程は10月13日(土)に開催!!

コースも長く斜度もあり迫力満点のフィールドです。

また最近は、専門のコースビルダーが制作したトレールもOPENしたとの事。

富士見パノラマに行くのが初めてでも、しっかりとサポートさせて頂きます!

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

※MGMグループにて車体をお買い上げいただいた方を優先とさせて頂きます。

また最低催行人数の設定がございます。  予めご了承くださいませ。

 


2018.Sep. 16

ROVALより新作のカーボンホイールが入荷しました。

ROVAL C38 CARBON DISC WHEEL ¥130,000-(税抜)

 

フルカーボンでは考えられない価格設定に信頼のおける高い耐久性。

エアロ性能と重量のいいとこどり38mmミドルハイト。

前後で実測重量1570gでした。(メーカー公表1560g)

ハブはDT SWISSのコスパに優れたミドルグレードの”350″を採用。

フロント:100×12㎜ リア142×12㎜のスルーアクスル。

バイクを選ばないシンプルなグラフィック。

 

ディスクロード最初のアップグレードにいかがでしょうか。

登り・平地・ロング問わずオールラウンドに活躍が期待できそうです。しかもそれを、日常から。

 

 

 


2018.Sep. 15

ASSOSより全方位に渡って進化を遂げた、待望のS9世代ショーツが登場です。

S9 KEY FEATURES

■BUTTERFLY

脚を完全に包み込むメインテキスタイル。

わずか2つのパターンだけで作られ、均一なホールド・軽量化・快適性が大幅に向上。

■ROLLBAR

パッドを安定させるために働く、特許取得済みのショーツのキーアイコン延長ビブ構造。

■ERGOBOX

パッドを支え、ロールバーとビブを繋ぐ背面パネル。

■BIB STRAPS

速乾性の高い、カーボン混織素材を採用した適切な伸縮性を保つビブストラップ。

■S9 INSERT

S7パッドから数多くの変更とアップグレードを施した新世代モデル。

 

 

実際に試せる機会がありましたのでインプレッションを。

私的なこのショーツの印象は、

自然

それがS9ショーツの全てだと。そう感じたのです。

真に良いものというのは自然であると。今までもASSOSのショーツと言えば自然だったのかもしれないが、より濁りなく自然。いや、今回の自然とはもはや無である。

インプレッションをするために普段よりもそこに感覚を研ぎ澄ませているにも関わらず何も感じないのである。

脚を通す。わずか2パネルの生地は肌に不快なあたりなどは一切なくショーツに自然と包み込まれる。

自転車に跨りサドルに座る。パッドはスポーツバイク独特の薄い硬いサドルの上に座っているということを忘れさせる。

通常であれば前後位置を変えれば、ダンシングからシッティングに戻ればパッドの位置は多少なりともズレ不快感・違和感を感じだすがそれがない。これはS9一番の特徴とも言えるROLLBARによるもの。延長されたビブが常にパッドを適正な位置へと導いてくれる。

那須のアップダウンに富んだ全日本コースを佐野選手と走った際(以前ご報告したライドはこのためでした!)も、おきなわ練の峠を含む長距離を走ってもパッドが、ショーツが気になり出すということはなかった。

結果としてライダーはより快適にライドを楽しむことができるのではないだろうか。レーサーであればそれがパフォーマンスの向上に繋がる。

 

EQUIPE RS Bib Shorts S9 ¥28,600-

19SSより。ご予約受付中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.Sep. 10

今までのクリテと全く違うその魅力。

昨日は宮ケ瀬クリテリウムにいってまいりました!

特徴はなんといってもこの坂!クリテ=平坦のイメージがありますが、宮ケ瀬には登りがあるんです!

登りがあるということは必然的に下りが存在し、更にはテクニカルなコーナーも。。。

 

今回、GROVEではクリテ初の方からレース上級者の方まで幅広く参戦!

(大磯もそうですが、この宮ケ瀬も参加レベルの懐が深い。レースデビューの方からJプロレベルまで参戦できるようカテゴリーが細かく分かれているんです。)

ある選手は圧倒的な登坂力で。ある選手は下りやコーナーのテクニックで差をつける。

(それぞれに魅力があるので観戦場所も難しい…)

カテゴリー毎に変わるレース展開がこれまた面白い。 

エキスパートカテゴリーでは見事に優勝!!圧巻の走りでした!おめでとうございます!!

 

今シーズンの宮ケ瀬クリテは今回で終了ですが、来年も参加しようと企てていますのでその際は是非遊びにいきましょう!ご参加された皆様大変お疲れ様でした!

 

 

オフショット

ローラー台を使って入念にアップ中。

スタート前の緊張感が伝わってくる背中。

応援の方々もお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.Aug. 28

平素よりGROVE宮前平をご利用いただきまして誠に有難う御座います。

 

誠に勝手ながら、8月31日(金)は臨時休業とさせて頂きます。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

GROVE宮前平


2018.Aug. 28

パーツアップグレードの中でもオススメの箇所である変速の電動化。

私自身も使用しておりますが、その快適さは一度使ったら戻れないほど…

一番の快適ポイントはどこかといったら機械式のように(特にフロント)大きくストロークを取る操作がいらず、スイッチをポチっと押すだけな点。

ですが、

本日クローズアップしたいのはそこではなく別の箇所。

 

ディスクブレーキの普及に伴いディスクブレーキコンポ電動化のご依頼も増えてきました。

「ディスクブレーキ」+「電動変速」によって得られる大きなメリットは、

ブラケットが非常にコンパクトになる。という点。

 

実際に先日電動化をさせていただきましたVENGE VIAS DISCで見ていきましょう。

左:ST-RS685 右:ST-R8070。

左:ST-R8070 右:ST-RS685

ディスク完成車にはこのように大きいSTIがついているケースが多いです。

VENGE完成車に装着されてきたST-RS685と新たに装着したST-R8070を比べるとその大きさの違いは明らかですね。

それによる握りやすさ、変速・ブレーキ操作性の向上はもう言うまでもなく。

手の小さい方にはよりのこと良し。

電動パーツはグレードも相まってレーシング用と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが上記の点により、楽を・快適性を求められる方にもお勧めです。

 

ご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 


2018.Aug. 27

2019で大幅な進化を遂げたSPECIALIZED STUMPJUMPER EXPERT CARBON27.5

このEXPERTグレードは、S-WORKSと同等のFACT 11m, full carbonフレームの加え、

内寸30mmのフックレス仕様のチューブレスレディリム仕様のRoval Traverse Carbon 27.5ホイールと搭載。

メインのコンポーネントはSRAM GX EAGLEでリア50T・フロント32Tのギア比。

 

ロケットレッドのアクセントが効いたカラーリング。

GRIPは迷わず、握り心地抜群のSENSUSグリップ。 まるで純正パーツのようなマッチングの良さ。

Rovalロゴのロケットレッドが効いたCARBONホイール。

もちろん、CUSHCOREはインストール済み。

CUSHCOREが登場してきたお陰で、CARBON製のリムをほんと使いやすくなりましたね。

リアサスペンションの動きもダンパーがしっかりと仕事している感覚が強く、

前後のバランスも良い。 そして良く進みペダリングも軽快。

フィールドに連れ出す日が待ち遠しいですね!

 

 

 

 


2018.Aug. 26

2019 CANNONDALE CAAD12 DISC105  メーカー販売価格 ¥230,000-(税抜)

CAAD12のフレームには、軽量・速い・ハイエンドアルミフレーム等々、

ロードレーサーなイメージが強く印象付けられていました。

2019モデルのカラーリング。 かなり雰囲気が変わりちょっと拍子抜けするほど。

カタログ画像では絶対伝わらないであろうこの雰囲気。

太陽の下ではこんな雰囲気になるんです。

フレークの入ったグリーンとCANONDALEのグリーン。

 

真横からはなかなか確認できないショットを中心にUPしていきます。

TOPチューブ上面にライン。 ロゴの書体が変更されデザインもシンプルに。

 

フォークの全面、陰になる部分にも。

 

チェーンステーの下部。

最高のアルミロードバイクとの呼び声の高いCAAD12

軽量で高剛性、快適性も高く良く走る。

レーサーではなくてもロングライド派にも大きな恩恵ではないでしょうか?

 

カラーリングもグッと落ち着き、カジュアルなスタイルでも合わせやすくなりました。

シャツスタイルにフレームバック。 アドベンチャーバイクな雰囲気を纏いながら快速系フレーム。

そしてスキンサイドのタイヤやグラベル系のタイヤを合わせてぐっとフィールドを広げてみたり。

色々と今までとは違う発想が浮かぶ、2019モデル CAAD12 105DISC。

 

そして2018年モデルのCAAD12、2019年モデルの入荷によりクリアランス価格でご案内しております。

こちらはかなり少なくなってきましたのでお早めにご検討頂ければと思います。

在庫はお気軽にお問い合わせくださいませ。


2018.Aug. 21

8月のFujiten Rideイベントにご参加頂いた皆様、誠に有難う御座います。

9月の開催日程が決定いたしました!!

最初の3連休最終日にあたる17日(月・祝)に開催決定!!

秋の足音が感じられる一日になるのか!?

はたまた猛暑なのか!?

毎回、ご好評いただいておりますワンポイントクリニック、

9月のテーマは・・・『 ブレーキング! 』

何を今更!? と一喝されてしまいそうですが、やはり理由があるんです。

速度調整や方向転換、ブレーキをかけるポイント等々、ありますが

基本に立ち返ろうかと思います。

ついつい、ダラダラと引きづってしまいがちなんです。 ブレーキって。

ちょっとのアクションで驚くほど制動距離を詰められるブレーキング。

深いテーマですが、

その深み、

その入り口の扉まで皆様をご招待いたします!!

お気軽にご参加くださいませ。

 

※弊社MGMグループにて車体ご購入頂いた方を優先とさせて頂きます

開催日時:平成30年 9月 17日(月・祝)

開催場所: ふじてんリゾート 山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1

集合時間:8:45~リフト営業時間終了まで(途中参加・離脱もご相談ください!)

参加費:現地でのリフト券代(保険は各自ご確認ください)

食事:各々、各自持参にてお願い致します。

注意事項:怪我の予防(プロテクターは必需となります)。

                    最低遂行人数の設定が御座います。予めご了承くださいませ。

イベント開催2日前までに参加ご誓約書の記入が必至です。ご協力くださいませ。

※弊社MGMグループにて車体ご購入頂いた方を優先とさせて頂きます。

 

ご不明な点等ございましたら、GROVE宮前平までお問い合わせくださいませ。


2018.Aug. 20

今年は新型エアロバイク豊作の年ですが、中でも話題かつその高い性能からお勧めしたいバイクがスペシャライズド” VENGE”。

オールラウンドに走れるエアロバイクとして進化したNEW VENGEを先日納車させていただきました。

S-WORKSフレームでの組み上げ。今回の新型VENGEはディスクブレーキかつ電動コンポ専用設計のフレームとなりますので、アッセンブルしたコンポーネントベースはR8000系の油圧ディスク(8070)・Di2(8050)。

スマートなホースやエレクトリックケーブルの内装ルーティン。

新型のエアロフライⅡハンドルバーは更なる空力の向上に加え、トップに施したテクスチャー加工によって滑りにくくなり保持力もアップ。外に向かって少しライズしているのも印象的。ステムクランプ位置で測るとドロップが変わってしまうので要注意。

設けられた段差によってバーテープとの高さが平らに。これのおかげで見た目がすっきりするのですが、

より美しく魅せるため巻き方は逆巻きにさせていただきました。

バーテープは新作のS-WRAP HD /HOLOGRAPHIC REFLECTIVE、光に反射してこれまた美しい輝きを放つ。

しっかりとした厚みにしっとりとした握り心地がお気に入りで私も愛用中。。。

ステムトップキャップ部には専用コラムスペーサーに連動したカバーを装着。これにより空力が最適化。

ちなみにこのカバー今回はジャストカット用ですが、高さを残してクランプした時用の穴の空いたものも有ります。

専用のサイコンマウントも付属。マウント下部にはGoPro規格のマウントがつくのでライトやカメラ等幅広い拡張が可能。

  

今回納車させていただいたのは、SATIN BLACK/SILVER HOLO/CLEANというカラー。

Satin Battleship/Cool Grey/Gloss Team Yellow/Edge Fade/Clean

カラーラインナップはこちらもございます。

■2019 S-WORKS VENGE FRAMESET ¥500,000(税抜き)

 

オーナー様の良き相棒となること必至。ライドの報告が楽しみでなりません。。。