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2019.Jun. 10

今年も行ってまいりました!!Mt.富士ヒルクライム!!

※ Mt.富士ヒルクライムとは?

今年で16回目を迎える、日本最大級のヒルクライムレースです。
世界遺産・富士山を舞台とし、約10,000名のサイクリストが健脚を競います。(公式HPより)

スゴイですね~1万人ですよ1万人!!参加者は日本全国に留まらず世界からも!

レースという名目ではありますが、これはもうサイクリストのお祭りです!

大会前日は受付日。しかし!ただ受付をするだけでなく非常に豊富なメーカーがブースを出展していて見応え抜群!!

中でも注目度大であったのは…

PINARELLO ブースにて、発表されたばかりのフラッグシップ 「DOGMA F12」

見たかった!という方も多かったのではないでしょうか?

チームイネオスのカラーがまた美しく見とれてしまいましたねぇ…

(当店では現在このF12の早期受注特典をご用意しております!!)

そして!もうひとつはGARMINブースにて、

この会場が初お披露目となった「Edge 530」「Edge 830」

待望のモデルチェンジ!今夏発売予定との事ですのでお楽しみに!!

と、ブースを満喫し少し(かなり?笑)早めの夕ご飯!

これもお決まりのほうとう!

相変わらず具沢山で満足度高し。

宿ではエンドレス自転車トーク!!!

いつまでもいけそうですが明日に備えて21時就寝。。。

 

4時に起床し気になる天気は…雨…!

残念ではありますが、雨用の装備を準備しいざ会場へ!!

待機中の緊張感は何回きても変わらないですがこの感覚が良いんですよね~

いざ出走! それぞれの想いを胸に 5合目を目指して駆け上がります!

斜度はきつくないですが、24kmという長さが特徴。

制限時間はたっぷりなので非常に幅の広い方が楽しめるというのも良いですね♪

全力出し切ってゴール!!いかがでしたでしょうか??

富士山を自分の脚で登ったんだ!という達成感が何よりの醍醐味ではないでしょうか?

下山後はお待ちかねの吉田うどんを堪能!!

今年は雨で気温も低かったのでよりの事染みましたね~

自分の中の目標に対して様々な結果がありましたが皆気持ちは既に来年に向いていましたね!ということでまた来年!!

参加された皆様、大変お疲れ様でした!


2019.Jun. 7

先日、ROUBIXのSAGANスペシャルモデルを納車させて頂きました。


このエクスクルーシブバイクは、 フレームだけではなく

CLX50ホイールや、

ROMIN EVOサドル

と、パーツまで特別仕様。

もちろんS-WORKS完成車ですので”S-WORKS PREMIUM FIT”をご利用いただきました。

フィッティングという点でいうと今回はリーチを合わせるためにステムを標準品より長い物をセット。

他にもハンドルをエアロフライⅡにとフィットの結果に応じて無料で交換が可能です。

ROUBAIXのジオメトリーはリーチが短いし、スタックハイトは高いしでどれが自分に合うのか、そもそも測り方は?と疑問に思われている方は多いのではないでしょうか。

ここは非常に大事な部分となりますので是非フィッティングにてご相談ください。

https://grove-miyamaedaira.com/body-geometry-fit

そして当店ではROUBAIXの試乗車もご用意しております。実際に乗って、お確かめください。


2019.Jun. 5

富士見パノラマRideイベントにご参加頂きました皆様、有難う御座いました!

天候にもコンデションにも恵まれ気持ちの良いRideになりました。

自然の中で遊ぶマウンテンバイク。

新緑とこの季節らしい日差しが気持ちいい。

マウンテンバイクライドで各々が理解しておきたい『自己責任の原則』

怪我を防ぐのには、何が危険なのか。どれくらいが最適なスピードなのか。

ビギナー程、知らない間に危険な状況に陥り怪我をしてしまう事も。

シーズン初めという事でパノラマでのライディングで覚えておきたい

スキルをポイントに1時間程度のショートスクールを4スクール開催。

先ずは『不意に飛ばされないテクニックスクール。』

コースに出れば勝手にスピードが出る為、気付くと限界を超えていることも。

出来ることから反復練習。

実際に重心バランスとバイクの動きを体験。  

ビギナーには『富士見パノラマデビュースクール』

最初が肝心。ゴンドラで山頂に向かう前に基礎をしっかり。

『ブレーキングとライン取り』スクール。

スピード調整で行うブレーキングが、実際にはライドを邪魔している

シチュエーションが気付かない状況で多々あります。

メリハリの付け方のコツを覚えると楽に安全で、更に楽しくなる。

スキルが広がると自分のどこが限界が自然と見えてきて、

ポイントポイントでスピードやラインを自然と調整するようになってきます。

このスピードだと出来ない。または不安。そう気づける事が第一歩。

上手で速いライダーは命がけで走っているわけではありません。

マウンテンバイクは最初が肝心。

これから始めたい方も是非、お気軽にご相談くださいませ。

次回のイベントは近日中にご案内させて頂きます!

では皆様も良いRideを!!


2019.May. 28

DOGMA F12は、世界最高との呼び声が高いDOGMA F10を凌ぎ、再びグランツールを制覇するバイクとなるべく開発。
開発に当たっては、蓄積された空気力学および構造力学的な知識や経験を生かし、「F」の称号を与えるにふさわしいバイクとなるようデザインされた。

優れた空力バランスを備え、軽量で剛性のある「オールラウンド」の特性を更に進化させたのがDOGMA F12。

 

【F12進化のポイント】

■エアロダイナミクス

ケーブルの内装やフレーム、フォークのリファインによるエアロダイナミクスの向上。

 

■構造

リム、ディスクバージョンを別々に開発しそれぞれに最適化された構造による軽量性と剛性の両立。

 

■汎用性・互換性

電子制御、機械式を含むすべてのグループセットに対応、ヘッドセットの高い汎用性とトラディショナルなステム&ハンドルもアッセンブル可能な柔軟な互換性。

 

■ジオメトリー

13サイズ揃えたフレームに、インテグレーテッドハンドルも16サイズと多様なポジションに応える幅広い展開。

 

進化の詳細はこちらをご覧ください。

 

08_DOGMAF12_seatstay(1)
11_DOGMAF12_toptube(1)
17_DOGMAF12_headmark(1)

 

希望小売価格(税抜)
DOGMA F12 DISK フレームセット 730,000円
DOGMA F12 フレームセット 700,000円
DOGMA F12 DISK D/A Di2 完成車 1,370,000円
DOGMA F12 D/A Di2 完成車 1,300,000円

DOGMA F12 DISK フレーム重量840g

DOGMA F12 フレーム重量820g

(塗装前・サイズ不明)


2019.May. 20

昨日は”横浜トライアスロン”に参加してまいりました!!

そして、私にとっての初トライアスロンでもありました。

日々店頭に立つうえでトライアスリートの皆様の楽しそうにトライアスロンの事をお話される姿や、トレーニングに励む姿を見てこれは私もチャレンジしたい!!と志した次第です。

昨日のデビューを経て今残っている思いは、

とにかく!楽しかった!!!

想像を超えてきつかったでしたがもう本当に楽しかった!!

それと同時に悔しいという気持ち、反省点も多数あります…!

(オフィシャルのリザルトがDNFになってしまっていますが、これはスイムからバイクのトランジションで計測タグを置き去りにしまったせいです…一番の大反省点…皆様の応援あって公式記録こそ残っていませんが完走しております!)

この横浜トライアスロンは国際大会だけあってスケール感と醸し出す雰囲気がもの凄い…!エントリーも抽選で倍率が高くなるのも納得。

運営もスムーズで安全面も非常に考慮されているなという印象。

前日に大会注意事項等の説明会があるのも参加者は安心できますよね。

みなとみらいという場所も良く、応援の方も来やすいためコース沿道の歓声がとても多い!!これは本当に力がでます!!今回も非常に沢山の方に応援にきていただきました!ありがとうございました!!

スイム・バイク・ランという3種目を一繋ぎで行う事の難しさ!本当に奥が深い!!ということですっかり魅力に取りつかれております(笑)

これからもトライアスリートの皆様よろしくお願い致します!

そして興味のある方は是非これから一緒に楽しみませんか!?


2019.May. 17

2019モデルが発表の際にマウンテンバイカーから注目を集めたEPIC EVO。

SPECIALIZED 本社STAFFが乗るバイクから考案されたのがこのバイク。

XCレーサーEPICは優れたペダリング性能を持ち、Eデフォルトでスペックされるフロントフォークを

フロントタイヤの接地感と操作性の向上を狙い20mmストロークUPの120mmフォークをアッセンブル。

 

デメリットもありますがシリアスなレーサーではない限りメリットの方が大きいスペック変更です。

より楽しいライディングフィールにメーカー純正チューニングを施されているのがこのEPIC EVOになります。

リアサスペンションと聞いて、重量増やペダリングフィールの悪化などネガティブなイメージも。

そんなイメージを払拭るのが、EPIC最大の特徴でもあるBRAIN2,0。

ショックユニットの取り付け位置から伸びたホースの先に位置するのがBRAIN2,0システム。

このシステムがトレールライドで楽しく舗装路でさえも楽しいフィーリングを演出しています。

単純なロックアウトシステムではなく路面からの衝撃にセンシティブなシステムを内蔵。

オイルの通路は2系統あり、サスペンションの動作をアクティブにコントロール。

ライダーからの入力では反応せず、路面のギャップには反応。

このシステムの介入がライディングに嫌なフィーリングを与えない為、

快適なペダリングフィールと違和感のないサスペンションフィールに仕上がっています。

システムの介入が4段階にアジャストが可能になっており、

まるでハードテールのようなフィーリングから、100mmストロークとは感じさせない

奥行きのあるストローク感までをシチュエーションに合わせて簡単に調整可能。

4段階なので難しいセッティングの知識も必要ありません。

 

むむむっと、感じた方は先ずこの映像を見るべし!!

最近のXCレースコースがテクニカルになりリアサスペンションの必要性が大きく、

ヒルクライムでのペダリング性能を確保しながらダウンヒルセクションでは有利に働く。

そんなレースシーンで培われた技術が、メインフィールドがレースでは無くても

乗って“ 楽しい ”バイクに仕上がってるんです。

BMXコースでのライディングはカッコいいの一言ですね。

EPICの幅や奥行きを感じるのにはピッタリの映像と思います。

ツーリングや林道ライド、大滝100kmなどのセルフディスカバリーイベントにもピッタリ。

乗り方のスタイルによってステムのレングスをセレクトすれば、1台で幅広い遊び方が出来るハズ。

一台持つならこのEPIC EVO。

とっても魅力的なバイクに仕上がってます。

GROVE宮前平お勧めの1台です。

 


2019.May. 11

当店ではお車でご来店・ご利用のお客様に駐車場料金のサービスを行っております。

■駐車サービス内容

近隣パーキングをご利用くださいませ。

  • 商品をご購入頂いた場合、最大60分サービスを致します。
  • 自転車をご購入頂いた場合、最大120分のサービス致します。

※必ずご精算時に利用証明書を当店のカウンターまでお持ちください。

 


2019.May. 5

2019 SPECIALIZED ENDURO COMP27.5 メーカー販売価格¥380.000-(税抜)

Webや印刷されたペーパー上と日差しの下では、

大きく印象が変化するBattleshipカラー。

ENDUROは170mmのサスペンションストロークを持つため、

イメージからか敬遠されがちな印象があります。

実はイメージよりも想像を超えて軽快なライドフィーリングをもっています。

最近では他メーカーも多く採用し始めたホルストリンク形状のリアサスペンション。

第一印象で『良く進む』というインプレッションをよく耳にします。

熟成の進んだFSRシステムと、2.97:1という特殊なレバー比を採用しているサスペンションユニット。

搭載されているリアユニットは、ENDURO専用にチューニングされているんです。

決して、モサっとした持て余すようなフィーリングではありません。

例えるなら”軽快かつ懐が深い”が近いでしょうか。

DMR V12ペダル。

ポリッシュシルバーがバイクと相性抜群。

ペダルボディの大きさも程よく、踏み面はどことなく懐かしいフィーリング。

お勧めペダルのレギュラー入りですね。

私も愛用のSWATシステム『BANDIT』。

SPECIALIZED 製のサドルには、2つのボルト穴がありそこを利用して取り付けます。

KITにはしっかりとした金属製のマウントとタイヤレバーが付属。

CO2ボンベとCo2のバルブを収納することができます。

エンデューロバイクに取り付ける方法としては、

非常にスッキリと、尚且つしっかり固定出来るのでギャップで

ツールやチューブが暴れることがありません。オススメです。

試乗車のKONA PROCESS134DLにもSPECIALIZED のサドルと共に採用していますが、

便利なシステムの一つ。

もちろん、納車準備を終えたこのバイクはチューブレス化も施工済み。

納車整備時にパリッと仕上げて、バイクの素性を十二分に生かした

安全で楽しい良ライディングを楽しんでください!

 

 


2019.May. 4

VENGE PRO

これ程までにライダーにとってベストな選択肢と成り得るパッケージのバイクはあったでしょうか?

その良さは散々各所で語り尽くされてるかと思いますが、

あえて、再度このバイクの良さをクローズアップしてみましょう。

■S-WORKSと”全く同じ”フレーム

なんといっても自転車の肝はフレーム。性能と価格を決める一番の要素です。

SPECIALIZED最高峰の称号であるS-WORKS。

このVENGE PROのフレームはそのS-WORKSの物と”全く同じ”なんです。

S-WORKSロゴの放つオーラも良いですが、この虹色に反射するSPECIALIZEDロゴがこれまたクール…

■アッセンブルされるは万能ホイール

S-WORKSにアッセンブルされるROVAL CLX64は空力に関して他の追従を許さないほどに優れたホイール。

じゃあ加速性や登坂は?

これが実は、非常に良い。皆様のイメージ以上にグッドなんです。

但し、同価格帯でもっとその加速性や登坂時の性能に特化したものがあるのは事実。空力はCLX64より少し劣ってももっとオールラウンドに楽しみたいという方は多いと思います。

そこでの最良の選択肢はCLX50。

VENGE PROにアッセンブルされるはそのCLX50の弟分である、CL50。

CLXとハブやスポークの仕様違いこそあれど、

どこを走るにも最高の性能を発揮してくれる万能性をもったホイールというのは変わりません。

■不満のない電動アルテグラコンポーネント

コンポーネントはR8050、8070系 SHIMANO ULTEGRA Di2。

電動コンポーネントの快適性はもちろんのこと、

この最新世代の8000番台アルテグラは9100番台デュラエースとの差が非常に縮まっています。

先に言っちゃいますが違いであり今デュラエースを選ぶ理由は何か?これは重量。

基本的なコンポのトータルでの重量差は約280g

1秒を争うレースでこの差が馬鹿にならないのは知っての通りですよね。

ですが変速器にとって一番大事な要素である変速の精度、フィーリングに関して

違いはほぼ分かりません。

前回はなかったブラケット上部のスイッチAも搭載され本当に不満は出てこない、感じないのではないでしょうか。

■価格

バイクを選ぶうえで外せないのは価格ですね。

上記を踏まえたうえでのVENGE PROの価格を改めてみてみましょう。

¥710,000-(税抜)

もうこれ以上語らずとも、、、ですかね。

当店には現在54サイズの在庫がございます。

フィッティング等も含めてお気軽にご相談ください。


2019.Apr. 28

平素、GROVEをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

大型連休中の営業日をご案内させて頂きます。

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平成31年 4月27日(土) ~ 5月 1日(水)  通常営業

令和元年 5月 2日(木)      臨時休業

令和元年 5月 3日(金) ~ 令和元年 5月 7日(火)  通常営業

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5月2日木曜日は祝日となっており、通常は営業日となりますが、

誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、

何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

皆様のご来店をお待ちしております。

GROVE宮前平