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2019.Feb. 18

なんとも言えないBLUEとロケットレッドが相性抜群のEXPERT。

フレームはFACT11mCARBONにROVAL CONNTROL CARBONホイール、

組み合わせるフロントフォークはRockShox SID BRAIN。 Lサイズなので100mmストローク。

気になる重量はデフォルトのスペック、ペダル無しで10,260kg。

※チューブレス化は行っています。

軽量化するポイントは残されているので、これから楽しみの一つとなるでしょう。

グリップはカラーを合わせつつ、一度は使用する価値ありのESIグリップ。

ハンドルは予め720mm幅にカット、合わせてホース類も調整済みです。

納車の際は、ご相談させて頂きながら納車整備のメニューを組み立てていきます。

ハンドルバーのカットやチューブレス化は工賃は発生いたしません。

交換や追加で発生した部品代はお見積もりの際にご相談頂ければと思います。

同色で演出されたロゴがこれまたカッコイイですね!

ワークスバイクのような雰囲気がいい。

COMPとは雰囲気が一味が違った印象ですね。

先日のグットモーニングライドでご一緒させて頂きましたが、

かなり良いフィーリングとのインプレッションを頂戴し嬉しい限り。

最近は私もEPIC EVOに乗り始めました。

XCバイクに限定するには勿体ない、楽しいハンドリングと気持ちのいいペダリング。

最近のXCレーシングバイクは、こんなに楽しいバイクだったんだと再認識。

レーシングなイメージで本筋が隠れていた様な気がします。

マウンテンバイクは様々なジャンルで細分化している為、

セレクトのポイントがなかなか見出せなくビギナーでは

難しいポイントの一つだと思います。

是非、一度GROVEへお気軽にご相談くださいませ。

 


2019.Feb. 16

OAKLEYより新作サイクル向けアイウェアが入荷致しました。

『SUTRO』

大胆なハイラップシールドはトレンドかつアーバンな印象。

そしてルックスだけでなく保護や視界の確保にも大きく寄与。

UNOBTANIUM NOSEPADS は汗をかく事で更なるグリップ力を発揮しアイウェアをしっかりと保持。

アンオブタニウム…架空素材の名称で不可能を可能にするなんて意味のようです。

掛けてみると兎に角このパッドのフィーリングがグッド。

ユーモアとも自信の現れともとれる名称がしっくりとくるほどに。

SUTRO  MATTE BLACK W/PRIZM ROAD ¥22,000-(税抜)

是非店頭にてお確かめください。

 

 

 


2019.Feb. 15

ASSOS 2019SPRING&SUMMERがスタート!!

今回の目玉はなんといってもお待ちかねの新世代S9ショーツ!!早速入荷しております!

S9のご紹介&インプレッションは下の以前の記事よりどうぞ!

 

 


 

 

 

ASSOSより全方位に渡って進化を遂げた、待望のS9世代ショーツが登場です。

S9 KEY FEATURES

■BUTTERFLY

脚を完全に包み込むメインテキスタイル。

わずか2つのパターンだけで作られ、均一なホールド・軽量化・快適性が大幅に向上。

■ROLLBAR

パッドを安定させるために働く、特許取得済みのショーツのキーアイコン延長ビブ構造。

■ERGOBOX

パッドを支え、ロールバーとビブを繋ぐ背面パネル。

■BIB STRAPS

速乾性の高い、カーボン混織素材を採用した適切な伸縮性を保つビブストラップ。

■S9 INSERT

S7パッドから数多くの変更とアップグレードを施した新世代モデル。

 

 

実際に試せる機会がありましたのでインプレッションを。

私的なこのショーツの印象は、

「自然」

それがS9ショーツの全てだと。そう感じたのです。

真に良いものというのは自然であると。今までもASSOSのショーツと言えば自然だったのかもしれないが、より濁りなく自然。いや、今回の自然とはもはや無である。

インプレッションをするために普段よりもそこに感覚を研ぎ澄ませているにも関わらず何も感じないのである。

脚を通す。わずか2パネルの生地は肌に不快なあたりなどは一切なくショーツに自然と包み込まれる。

自転車に跨りサドルに座る。パッドはスポーツバイク独特の薄い硬いサドルの上に座っているということを忘れさせる。

通常であれば前後位置を変えれば、ダンシングからシッティングに戻ればパッドの位置は多少なりともズレ不快感・違和感を感じだすがそれがない。これはS9一番の特徴とも言えるROLLBARによるもの。延長されたビブが常にパッドを適正な位置へと導いてくれる。

那須のアップダウンに富んだ全日本コースを佐野選手と走った際(以前ご報告したライドはこのためでした!)も、おきなわ練の峠を含む長距離を走ってもパッドが、ショーツが気になり出すということはなかった。

結果としてライダーはより快適にライドを楽しむことができるのではないだろうか。レーサーであればそれがパフォーマンスの向上に繋がる。

 

EQUIPE RS Bib Shorts S9 ¥28,600-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019.Feb. 12

CANNONDALEの2019モデル、ROADBIKEラインナップ中で、注目して頂きたいのがこのBIKE。

SUPERSIX EVOのフレームにおけるパフォーマンスは既に確立済み。

そのEVOを、すぐにレース会場に持ち込めるスペックにアッセンブルをしたEVO Ultegra RACE。

SHIMANO Ultegraコンポーネント、HollowGram Si Carbon Clincherホイール、

Power2max製 NG eco Powermete。

このプライスタグでこの内容は、ロードバイクを始めるビギナーにとって、

魅力的な選択肢となるのではないでしょうか?

パワーメーターやカーボンホイールと聞くとトレーニングライドやコンペティション等、

シリアスなライダーをイメージしてしまいますが、

ホイールは勿論ペダリングの軽快さに貢献、パワーメーターはロングライド時のペーシングにも有効なのです。

このパワーメーターをデフォルトでスペックさせることは自転車メーカーとしての試み。

課金を行うことで使用できるパワーメーターを完成車にスペックし、

パワーメーターの普及と同時にバイクのコストパフォーマンス向上を目的とした嬉しい試みなんです。

HollowGram Si Carbon Clincherホイールはリムハイトは35ミリ、リム幅は25ミリ。

ペダリングの引き出しが少ないビギナーには最適なローハイトリム。

 

最後はこのバイクが持つ雰囲気。

レーシングなイメージは全く無いと言って良い程ありません。

ホイールやサドルのデザイン性も含めてBLACKとGRAYの使い方が上手。

最後はルックス。 大事ですね。

春ももう直ぐそこまで。

良いサイクルライフをお送りくださいませ。

 


2019.Feb. 10

当店ではライダー皆さまのサイクルライフをより豊かなものにしていただけるよう、フィッティングをご提案させていただいております。本日はご検討中の方へフィッテイングのススメを。

 

フィッティングとは一体どういうもので何が良いのか?

これは”1点ではなくトータルで考え、構築することができる”というのがフィットそのものであり良さではないでしょうか。

寧ろ要点を深くみていくとトータルで考える必要性がある。というところに辿り着きます。

例えばサドルの選定。

ライダーの特徴を探りそれに合ったサドルを見つけていくのですが、そこで出てくる問題が2点。

①そもそも現在のポジションが合っているのか?

②ライドポジションをとった際にライダーの身体がどういう特徴をしているのか?

①のポジションが合っていなくそこに変化を加えれば②にも変化が現れます。

少し具体的に話すと、サドル高やリーチ、ドロップ等々が変わればライドポジションを取った際の身体の特徴が変化するため、装着すべき(そのライダーに合った)サドルは変化してしまうのです。サドル高云々の部分を決めるには元々のライダーのもつ身体的特徴を考慮する必要性があったり【アセスメント】、目標(ターゲット)の部分も大きく関わってきます。【インタビュー】

必要な情報を一部分だけでなくトータルでしっかり得た上で選定し構築をする。その結果としてライダーは自身のもてる力を発揮できるようになり、より楽に速く走ることができる。それがフィッテイングです。

今抱えている悩みはその1点ではなく他の点、全てが関わっているかもしれません。

 

ご相談はお気軽にどうぞ!ご予約お待ちしております。

 

 

 


2019.Feb. 10

キャノンデールのバイクをお買い上げ時、ローンでのお支払いにて「分割手数料ゼロ円キャンペーン」を開催中です!

■開催期間:2019年1月18日~3月17日

対象は全てのキャノンデールバイク。ならびに同時購入のキャノンデール・ファブリックのウェア&パーツ。

支払い回数は最大36回までとなっております。

 

更に更に!当店では同期間中に2019年モデルのキャノンデールバイクをお買い上げ頂くと金額に応じて「CANNONDALE&Fabric アクセサリープレゼントキャンペーン」も同時開催します!!

バイクを乗り出すにあたって便利なアイテムをプレゼントしちゃいます!詳しくは店頭又はお問い合わせにて!

冬を越えればやってくる最高のシーズンを楽しむために、今の内から備えておきませんか?

お見逃しなく。

 


2019.Feb. 8

最近、『STAFFさんは何乗ってます?』とよくご試問を頂く機会がありましたので(笑

2019モデルでデビューした『EPIC EVO』

ワールドカップサーキットXCOやEPIC系のステージレースでも活躍しているリアルレーサーのEPIC

そのEPICに120mmストロークのフロントフォークをスペックしたEVO

そのコンセプトやイメージが伝わる映像がコレです。

先ずは見るべし!!

毎回ですが、自転車のるの上手ですね。

このバイクに乗ったらこんなライディング出来ちゃうの?

と本気で想っちゃった結果がこの私でしょうか(笑

ツーリングみたいな走り方もしたくて、サドルバック仕様にしてみたり。

ドロッパーシートポスト対応タイプを使用しています。

良い雰囲気(嬉  Rideの広がりを感じますね。

の~んびり、四国の剣山スーパー林道あたりをツーリングしたいなぁ~

なんて妄想は膨らみます(笑

もちろんロードバイクにも使用可能。 これからは一つ持っておくと良いアイテムになるかもしれません。

 

ヘッドライドは、SPECIALIZED『FLUX EXPERT』。

手元でモードを選べるリモコン付き。

パッシングモードもあるので、ヒヤリとするようなシチュエーションには便利。

昼間はどうってことのない砂利道でも、夜になるとまた違った楽しみに。

今シーズンはナイトライドにも行きたいなぁ~と、またまた妄想(笑

そんなSTAFFバイクのフレームサイズはLサイズ。

カラーは!サイズ感を見たい!現車を眺めたい!等々

お気軽にお声かけ頂ければと思います。

クリエイティビティで広がるマウンテンバイク。

ジャンルも細分化され、どこからチョイスするのかが難しい一面もあります。

そんな楽しいお悩みは、是非GROVEまでご相談くださいませ。

 


2019.Feb. 5

一言で『乗り易い』んです。

どこが?と続くと思いますが剛性感や操作性を決めるフレームのジオメトリー(寸法)が理由の一つ。

 

そして、パンプトラックで良く進むリアトライアングルとB.Bの高さのバランス。

この良く進む感覚は、パンプトラックで上手に行った時の気持ち良さに繋がるんです。

このP3は、フレームの形状からハードテール(リアサスペンション無し)の

STREET&DARTJUMPにカテゴライズされます。

STREETもDARTもスムースな路面で乗ることが気持ちのいいバイクで、

平面のでのトリックはグラウンドトリックと言いSTREETライディングに分類、

DARTは土の上のパンプトラックやジャンプに分類されます。

 

それぞれに得意とするメーカーやフレーム設計がありますが、

その中でもP3はお勧めできる1台になります。

どんなライディングスタイルでもカバーしやすいフレーム設計なんです。

 

『  なので私の愛車もP3。 』

私のP3はステムの長さやハンドルの高さ、そしてタイヤでフィールドに合わせて対応しています。

特にコーナリングにウエイトを置く場合はポジションにより身体の重心位置を調整した方が乗り易くなり、

グランドトリックやパンプトラック、ダートジャンプなどは得意とするトリックに合わせて

ポジションが変化する傾向があります。

 

メーカー販売価格¥125.000-(税抜)

一見派手なグラフィックですが、マットブラックと相成ってバランスは良い雰囲気。

デカールタイプなので剥がす事も可能です。

 

GROVEのローカルフィールド『  SmileBikePark  』でも十分に走れるSPECIALIZED RENEGADEタイヤ。

2.1サイズでちょうどいいボリューム。

メインで走るフィールドに合わせてタイヤは交換するのがベストです。

BMXレーシングトラック等ではコース保護の観点からブロックタイヤの使用は

望ましくないとしているフィールドもあります。

郷にいては郷に従えですね。

とはいえ、ビギナーにはなかなかイメージ湧かない部分かと思います。

是非お気軽にご相談くださいませ。

 


2019.Feb. 4

春から続々とイベント・レースが行われますが、目標達成に向けて自転車の足回りを再考してみませんか?

今回お話する足回りとは、タイヤとチューブ。

この2つは走りに大きく影響を及ぼす要素。

たかだかタイヤ、ましてやチューブなんて思うなかれ。

ここが変われば走りは”大きく”変わってきます。

転がり抵抗値。

軽さ。

対パンク性能。

快適性。

グリップ力。

各メーカー、各モデル、各サイズ、全て違った性能を持っています。

それを、

どういった自転車に乗っていて

どういったホイールを履かせていて

どういったパーツの構成で

どういったイベントやレースなのか

そしてライダー自身の事

を総合的に考慮して決めていきます。

 

交換は決戦直前ではなく余裕をもって変えておくことをお勧めいたします。

色々なのを試して”コレ”を見つけるというのももちろんありますが、

最適な空気圧を見つけるためという点がメイン。

どんなに良いタイヤやチューブでもここが決まっていないと性能は発揮されません。

は、少し言いすぎかもしれませんがそれぐらいに大事なんです。

 

ということで、今のうちから足回りを考えてみませんか?

お気軽にご相談ください。

消耗のチェックも併せてどうぞ。


2019.Feb. 2

メーカー販売価格¥125.000-(税抜)

XC(クロスカントリー)バイクではないハードテールバイク。

登坂性能だけだは無く、スタンディングフォームをメインのTRAILバイク。

トレイルでのハンドリングの性格を決めるヘットアングルは68.5°。

因みに先日ご紹介したSPECIALIZED EPIC HTは69.8°になります。

そして、ライズ(ハンドルバーの上方にたいしての曲がり)があるハンドルバーをスペックし

スタンディングでのライド時は、上半身に適度な余裕をもたらします。

またスローピング(小さな三角形のフレームデザイン)のフレームは、

下半身のライディングフォームを妨げません。

以上の点を含めEPIC HTとは、フレームの材質から価格まで全くの別物になります。

剛性バランス、強度・耐久性、重量などなど。

気持ち良い範囲といいますか、守備範囲がどちらに傾いているかになります。

登りのペダリングから下りでのハンドリングに剛性などがコンセプトに合わせて最適化されています。

またKONAらしい、いい意味で土臭い雰囲気も魅力。

そんなCINDERCONEですが、GROVEでのお勧めの理由は、

MTBの遊び方にしっかりとしたイメージ無くて、

とりあえず街乗り、SmileBikeParkや里山トレイルでも一通り遊べて、

幅広い遊び方があるマウンテンバイクの魅力を十分に体感して頂ける

ちょっと欲張りで街乗りだけでは高級すぎるエントリーバイクになります。

ジャンプが好きになったら、ジャンプバイクのP3に。

下りの魅力に取りつかれたらPROCESSシリーズ。

そんな、マウンテンバイクビギナーの良い切っ掛けになってくれるがCINDERCONEです。

  

エアスプリングを搭載しているフロントフォークに、SHIANO製の油圧ディスクブレーキ。

ビギナーでもライディングの不安をフォローしてくれるポジショニング。

褒め過ぎでしょうか(笑

現在、メーカーが完売中になり再入荷は6月以降とのこと。

マウンテンバイクの買い替え、スポーツバイクの入門編。

気になる方は是非、お気軽にご相談くださいませ。