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2019.Jan. 28

昨日は雲一つない快晴の中、江の島へ行ってきました!

もう兎に角自転車話に花が咲きに咲いた一日でしたね!

休憩の際も!ランチの際も!自転車トークは止まりません!

そんな自転車好きが集まってのライドですから楽しいに決まっています。

あっという間に時間が過ぎさってしまいましたね。。。

 

江の島へのライドは非常にお勧め!

道のりは平坦基調。境川サイクリングロードは他のサイクリングロードと比べても走りやすいですし分かりやすい。

そして江の島までのルートを覚えればその先に鎌倉、三浦、小田原、箱根といった場所へと広げていくことができますよ♪

そうしてステップアップをしていけば自転車で、自分の足で行けるなんて想像もしてなかった場所にロードバイクであれば行けてしまいます!

そこがロードバイクの大きな魅力のうちのひとつではないでしょうか?

 

次回は2月10日「みなとみらいブランチライド」です!

みなとみらいは私のロ―ドバイクライフの原点であり今でも大好きな場所。

つい先日の定休日もナイトライドへ行ってきました!本当に景色が良いですしちょっと非日常的な雰囲気が好きなんです。(かなり寒かったですが笑)

是非ご参加くださいませ~♪

 

 

 


2019.Jan. 25

こんな遊び方、または時間の過ごし方というんでしょうか、

ROVE STが持つ遊びのポテンシャルがまっ~すぐに伝わる様な映像をご紹介。

バイクは700CのSUTRA LTDですが、先ずは見るべし!!

※興味の有無に関係無くとも見て頂きたい映像ですが、無暗に見てしまいますとROVE STが欲しくなります。予めご了承ください(笑

 

My Kona – Jordan Sembler from Kona Bikes on Vimeo.

2019 ROVE STメーカー販売価格¥173.000-(税抜)

 

チューブレス規格の650bタイヤは700x28cとほぼ同じ直径。

そのエアボリュームを活かしたライドフィールは、路面やライドスタイルの可能性を想像以上かつ刺激的に

大きくしてくれているROVE ST。

ワイドなギアレシオに、ワイヤーディスク。

ビギナーでもフィールドを選ばず、尚且つメンテナンスを挑戦しやすいパーツチョイス。

リアキャリア用アイレット、フェンダー用アイレットも備わっており、スタイルによっての

アレンジ幅が広く取れています。

 

 

クロモリバイクに興味あるならこのバイクから扉を開くのも一つの選択肢ではないでしょうか?

通勤でのデイリーユース。

休日は時間に身を任せ、興味の赴くままにハンドルを切りペダリングを続ける。

ロードでもなくマウンテンバイクでもない選択肢。

KONAらしい思いの詰まったROVE  ST GROVE宮前平お勧めの1台です。


2019.Jan. 22

昨年の話題を掻っ攫っていったバイクと言えば”SPECIALIZED VENGE”。

フレームが優れているのはもはや周知ですが、その性能を支えている大きな支柱はホイール・同メーカーの”ROVAL”シリーズではないでしょうか。

スペシャライズド供給のプロチームBora-hansgrohe、Deceuninck-Quick Step。ウェブや雑誌等各メディアのインプレッション記事。etc… 何れも乗るVENGEの足にはROVAL有り。(勿論TARMACや、ROUBAIXも)

インテグレーション設計なので当然なのですが、VENGEの性能を語るときに不可欠な存在なのは間違いないです。

 

そもそも、今のVENGEがあるのはROVALホイールがあるからと言っても過言ではありません。

前代の”VENGE ViAS”を開発するにあたってのストーリーが、先に作られたCLX64の完成度が非常に高く、じゃあこの最高のホイールに合う最速のバイクを作ろうといった流れなんです。

 

SPECIALIZEDがこの最高のホイールを開発することが出来たのは、自社の自転車専用風洞実験施設でる”WIN-TUNNEL”があってこそ。

自社のであること。更に自転車専用であること。が大事なポイントで、これにより精度高く・納得いくまで開発を可能にしてくれています。

そうして生み出されたホイールは他社の追従を許さないほどの空力性能を持ち、ライダーをより高みへと連れていく。

そして単に直線が速い・維持が楽というだけでなく横風の影響もしっかりと考慮をされていて、リム形状の工夫により同ハイトのホイールと比べた際に全く違うレベルの影響の少なさを感じることができます。ここはいちROVALオーナーとして個人的にとても感動したポイント。

そんなROVALですが現在は

空力性能を極限まで追求したCLX64(RIM・DISC:¥315,000-)

64で養った空力の技術を取り入れつつも、脅威の軽さを誇り、抜群のヒルクライム性能を持つCLX32(RIM・DISC:¥275,000-)

その32の軽さと64の空力性能を良いとこ取りした夢のホイールとも言われるオールラウンドのCLX50(RIM・DISC:¥295,000-)

更にはそのCLX50のコストを抑えたバージョンのCL50(RIM・DISC:¥190,000-)

フルカーボンでありながら驚異の価格を実現したC38(DISC:¥130,000-)

と幅広いラインナップ。※価格は全て税抜き。前後セット。

価格グレード問わず何れの製品も先のWIN-TUNNELを通って開発されていて、どのアイテムに対しても妥協を許さないSPECIALIZEDらしさが現れています。

そんな姿勢のSPECIALIZEDがやっぱり好きだな、と感じる今日この頃。

皆様のバイクの足元にも、どうでしょうか。


2019.Jan. 20

 

2018 KONA SHRED20 ¥70.000-(税抜)が!!

   CASH PRICE 35% OFF!!¥45.500-(税抜)

24インチに続き、20インチのスペシャルオファー。

KIDSは成長も早く乗換えのタイミングお早い為、良いバイクを良い条件でとの思いで

台数限定にて用意させていただきました!

とにかく、KIDSは自転車の乗り方はのみ込みが早い!

成長もあっと言う間ですが、スキルの上達もあっという間なんです。

そんな自転車の基礎を体感して修得するのにはマウンテンバイクはいかがでしょうか?

もちろん、普段使いでも使用できます!

なんと、油圧ディスクブレーキをデフォルトでスペック。

手の小さいKIDSに合わせられる様、ブレーキレバーに調整機能も装備。

フレームももちろん頑丈。 ガンガン飛んでも跳ねても安心。

跨ぎやすさ、足つき性を重視したフレームデザイン。

なんといっても、いい感じに発色したブルーがカッコカワイイ!

フロントサスペンションも付いているだけだは無く、

ライダーの体重で微調整できるAIR調整式サスペンションを表重装備!!

かなりの本格派、KIDSバイクです。

サイズ等は店頭にて跨って頂ければバッチリです。

最近は冷え込みも厳しいですが、順番的には次は春(笑

マウンテンバイクを親子で初めて思いで作り。

KONA SHRED20 お勧めです。

 


2019.Jan. 14

MGM x YAMABUSHI TRAIL TOUR 2019年一回目のツアー。

DAIKI FREE RIDE 代表 高橋 大喜さんを講師として招き

YAMABUSHI TRAIL TOURのトレイルでクリニックを実施する希少な内容。

高橋さんとトレールライド出来る機会は滅多にありません。

昨年の様子は コチラをご覧くださいませ。

ではではイベントの詳細です。

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開催日: 2月10日(日)

集合時間: AM9:00

集合場所: 松崎港

ツアー代金: ¥14.000- ※対象は中級者からとなります。

昼食: 持参

定員: 12名様迄

※当グループにて車体をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。

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花とロマンの町 松崎町。

時の流れが心地いい、小さな港町。

YAMABUSHI TRAILで使用しているトレイル全ては生活古道。

木材や墨を下すために作られた古道、

そこを再生してマウンテンバイクで走るというアイデアがYAMABUSHI TRAIL。

これがまたロマン。 ソリ道を現在のマウンテンバイクで走ると楽しいんですね!

ローカルフードならぬ、ローカルトレール。

Rideの後で身体を癒す食は地元の魚介やジビエ。

全て地産地消ですね。

このYAMABUSHI TRAILイベントはクリニック以外でも開催予定が御座います。

今後もご期待くださいませ。

 


2019.Jan. 13

宮前区では雪がちらついた1月12日(土)は高峰山MTBワールドへ走り初めに行ってきました!!

ロケーションは茨城県桜川市。

降雪が危惧されていましたが意外や意外、曇天でしたがそれほど冷え込みも厳しくなく

フィールドのコンデションもDRYで最高と、2拍子揃った走り初めとなりました!

参加者のスタイルも様々。

FREERIDEスタイルからXCスタイルまで。

どの様なスキルのライダーでも楽しめる高峰山MTBワールドならでは。

高峰山トレイルの印象はリアルなトレールの楽しい部分を集めて、

しっかりと整備が行き届いている。そんな印象を持ちました。

私の物差しで恐縮ですが、とにかく!ココはホント楽しいぃっ!!

私が人一倍興奮していたのを思い出すと恥かしい限りですが・・・。(笑

 

FACEBOOKにて動画を掲載させて頂いてますので是非ご覧くださいませ。

ココのエリアは間違いなく、滅茶苦茶楽しいバーム天国。

SmileBikeParkでのRideの成果か、皆様のバンクの使い方の上達が垣間見れた瞬間でした!

マウンテンバイクの醍醐味は、縦と横のGを体感しながらのライドに限ります。

初見のフィールドで、皆様の危なげないライドを見れて嬉しい限り。

GROVEではビギナー大歓迎!

誰でも最初はビギナー。始めてみたい方はお気軽にご相談頂ければと思います!!

楽しいところ、反復Rideはみんなで押し上げです。

そしてフォトセッション。

撮って撮ってAirDropでシェア。 最近GROVEでの流行のスタイル。

  

恐怖感を抱かない、気持ちにもスキルにも余裕を持てるコーナーでの一コマ。

ご本人からすれば、貴重な1ショットになることでしょう。

同じコーナーリングを上からのショット。

マイナスオフセットのスキットからの左ターン。

乾いた路面は、しっかり抜重してあげると奇麗にスキットが決まりますね!

この瞬間、ライダーはこみ上げる気持ち良さに陶酔し始める瞬間でしょうか。

 

そしてXCスタイルで登る登る!

HONZO TRAIL/CRにはベストフィールドと言っても過言ではないでしょう。

搬送終了後の、丸太ライドセッション。

丸太一つで楽しめちゃうのもマウンテンバイクならではでしょうか。

こんな遊びからスキルが身に付き、そして染み込んでいくもんなんです。

マウンテンバイクを囲み笑いの絶えない走り初めとなりました。

昨日の今日ですが、もう行きたくてしょうがない私。

そんな楽しい高峰山MTBワールド。

ご参加頂きました皆様! 有難う御座いました!!

 

今後のイベントは・・・

1月20日(日)グットモーニングライド 『SmileBikePark』

2月10日(日)MGM グループ x DAIKI クリニック in 山伏トレイル

と続きま~す♪

 

 


2019.Jan. 12

2019年となりましたが、今年はあの場所に行くぞ!だったりあの峠を制覇するぞ!あのレースで去年の自分を超えるぞ!勝利するぞ!等々…それぞれ様々な目標をお持ちだと思います。

そんな目標の達成に向けて、フィッティングはいかがでしょうか。

フィッティングを施工させていただく中で非常に多いのは、一見楽そうに見えるポジションが実はライドの質を下げる原因になっている事。更には伸びしろを潰してしまっている。

概念としての楽は決して楽ではなく、その人に合っているかが大事です。

それを人間工学に基づき、バイクをライダーに合わせていくのがフィッティングとなります。

納車からそのままで乗っている方、痛み等悩みを抱えている方、より速く走りたい方etc…すなわち全てのライダーへ。

まずはお気軽にご相談ください。

BODY GEOMETRY FIT

 


2019.Jan. 8

写真、決してふざけているわけではありません。

 

 

当店でもその防寒性と動かしやすさのバランスの良さから、冬用グローブ断トツで人気のSPECIALIZED/Deflectですが、どうしても峠の下りや早朝のライド時は寒さを感じてしまう事があると思います。

そんな時にはコイツの出番です。

■SPECIALIZED THERMINAL LINER GLOVE  3,000円(税抜)

このTHERMINAL LINER GLOVEは、Deflect(またはElement)グローブの”中に着用”することで、より暖かく過ごせるようデザインされています。

冬のライドは一日を通しての気温の変化に如何に対応できるかが重要です。

ウェアもそうですよね?ジャケットで対応しきれない時には上にウィンドブレーカーをきたり、また熱くなってきたらジップ空けたり脱いだり、と。

それをグローブにも置き換えましょう。というお話です。

流石の専用設計ですので相性、すなわちフィット感は抜群。

操作性に繋がる動かしやすさは、もちろん単体時と比べればマイナスですが最小限にとどめられているのではないでしょうか。

素材はフリース製で、熱を閉じ込め、水分を排出し手の冷えを防止。

手の平のスエード素材はタフで快適。

人差し指の部分にも採用。親水性を発揮しタッチスクリーンに対応。

正直なところ感度は、うーん…ですが…

 

またこのグローブは単体でも使用可能ですので春や秋にも活躍できそうです。

それを想定してかデザイン性もぬかりなし。他のインナーグローブって、ザ・インナーグローブって感じなんです…

パッドはありませんが、それを活かしてランニング用に使うのも良いですね。

 

と、幅広い活躍が期待できるTHERMINAL LINER GLOVE。この寒い時期にいかがでしょうか。

オススメです。

 

 

 

 

 


2019.Jan. 6

2019シーズンPOWER PUSH 29er!! HONZO TRAILを納車させて頂きました!

こちらのバイクオーナーは、普段からSmileBikeParkやふじてん等々、

当店のRideイベントにご参加頂いているライダーの『トレールライド用プラス1台』バイク。

メインバイクはSPCIALIZEDのENDURO。

自走スタイルトレールライドと基礎テクニック向上ためにHONZOをプラス1台となりました。

このHONZO TRAIL CRは、29erのホイール外径にデメリットを感じさせないジオメトリーが魅力。

ふじてんバイクパークにあるスキルアップエリアではジャンプの飛びやすさ、バンクでのターン、

パンプトラックでの反応等には感動を覚えたほど。

今迄の29erに感じていた独特の癖は微塵もなく、実にKONAらしい剛性の味付け。

例えるならプレイバイク系トレール29er CARBONハードテールでしょうか(笑

SmileBikeParkのパンプトラックやスラロームでも、見た目から来るイメージ以上に楽しめる不思議な29er。

そんな素性を持つHONZOを、こんな思いを込めて納車整備。

スペックされているCARBONクランクにはクランクブーツを追加。

テクニカルなペダリングセクションで躊躇なくチャレンジするには必需アイテム。

もちろん、ライダーがENDUROでRideしているイメージから得たノウハウを元に

ハンドルバー長とステムハイトも予め調整済み。

合わせて余分なアウターチューブ長・ブレーキホース長も調整。

機能面だけではなく見た目もカッコよく。

フォークに合わせてフェンダーを追加。

見慣れるとフォルム的に無いと寂しくなる(笑) 定番パーツ。

今回はCUSHCOREをインサート。

スタイルにもよりますが、XCタイヤをキッチリ低圧で使い切るのであれば必要なアイテム。

特にサイドが薄いXCタイヤは効果大。

“コシ”が生まれ、バイクの上で積極的に動いた時やバンクでの加重などはその“コシ”が効くんですね。

ヒルクライムのペダリングでもタイヤの反発がプラスに傾くことがあります。

腰が強いという事は、荷重のタイミングでは接地面の面圧が向上するのでグリップ感も向上、

グリップさせる・させないの使い分けもイージーになります。

テクニカルな動きを目指すライダーは一度使ってみる価値は十分に有ります。

良い事ばかり書きましたが、

ライドスタイルや使用するタイヤ、バイク・体重によりデメリットもあります。

お気軽にご相談くださいませ。

GROVEでは、この度ご用命頂きました作業は納車整備と同時進行に限り

作業工賃が発生いたしません。

マウンテンバイクをご購入検討の際は、是非ご相談いただければと思います。

 

ではでは、お待たせいたしました!

HONZO 29erで良いライドライフを!!

 


2019.Jan. 4

懐が深い。

キャノンデール SUPERSIX EVOはそんなバイク。

 

レーシングバイクという位置づけでありながら、速さを競わないようなロングライドにも適応しライダーの望む景色へと連れていってくれる。

 

一体何が良くてそうなのか?

「各部の最適な剛性バランス」

それこそがこのバイクの懐の深さを生み出しているのではないでしょうか。

 

踏み込んでも、回してもスッと嫌味な感じなくスムーズに推進力に変えてくれるペダリングフィール。

まるでエンデュランスカテゴリーのような快適性。

難しいことを考えずとも安心してラインの取れるハンドリング性能。

 

前置きが長くなりましたが今回はそんなEVOのスペシャルオファーです。

 

■CANNONDALE SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC DURA-ACE size:54

抜群の安心感をもたらすディスクブレーキ。グレードはSHIMANO最上位のDURA-ACEで、変速も一切のストレス無し。

非常に軽量でエアロ性能にも優れた純正のホログラムSiカーボンクリンチャーホイール。

等々、EVOの懐を更に深くする死角のないパッケージとなっております。

定価¥720,000(税抜) → SPECIAL PRICE

店頭、又はお問い合わせにてご確認くださいませ。