MTB


StumpjumperEVOのタイヤをSOIL SEARCHING/TAN SIDEWALLSに交換してみた!

2022.Feb. 19

今回使用したタイヤは・・・

StumjuperEVOにデフォルトで装着されているBLACKサイドモデルから、イメチェン願望と軽量化によるプラシーボ効果を目的にSOIL SEARCHING/TAN SIDEWALLSへ!

F)BUTCHER GRID TRAIL 2BLISS READY T9 SOIL SEARCHING/TAN SIDEWALLS 29×2.3 ¥8,580(税込)
R)ELIMINATOR GRID TRAIL 2BLISS READY T7 SOIL SEARCHING/TAN SIDEWALLS 29×2.3¥8,580(税込)

下ろしたての新しいタイヤはライドフィーリングはとっても気持ちいいので楽しみ。

F)BUTCHER GRID TRAIL 2BLISS READY T9 29×2.3 ¥8,580(税込)
R)ELIMINATOR GRID TRAIL 2BLISS READY T7 29×2.3¥8,580(税込)

使用していたタイヤと同一モデルです。

先ずは交換前にデフォルト仕様の重量計測。(同モデルの新品で比較)

前後2本で2316gなので決して重く、ちょっと軽めなまずまずの重量ではないでしょうか。

このモデルはMAXXISで言うところのMAX Terraコンパウンド採用モデルに当たります。

そして次にこれから交換するオープンサイド仕様のTAN WALL。

2本で1951gとなかなかの軽さ!365gとなかなかの軽量化となります。

軽量化達成によるプラシーボ効果に期待です。

サイズ表記は29x2.3ですが実際のサイズとパターンです。

フロントはMAXXISのMINION F風なキャラメルブロックパターン。

サイズは私が使用している空気圧の20PSI(1.36Kpa)で実寸約60mmです。

グリップを重視したダウンヒル向け低反発のT9コンパウンドを採用。

昨年のモデルチェンジ後から生まれ変わり非常に使いやすく接地感が向上しました。

リアも同条件で実寸約60mmのタイヤ幅です。

リアは転がりを重視し、ブロックは小型で低くT9コンパウンドより反発のあるT7コンパウンド仕様。

劇的とまでは言えませんが365gの軽量化はヒルクライムや切り返しが気持ちの良い☆

もちろん脚力向上!したような、コーナリングでも速くなったような、気がするプラシーボ効果も実感出来ました!!

トレイルへッドまでのアプローチが軽快でグリップのオンオフが非常にコントロールし易いこのリアタイヤ、そしてバランスが良いフロントタイヤが扱いやすくて楽しいの一言。

ペダリングで加速していけるような斜度のトレイルではスピードの伸びが気も良いタイヤです。

サマーシーズンも通し通年で使用する万能タイヤというより、私のライドスタイルでは冬場のメインフィールドにベストマッチ。

減りも穏やかでブロック千切れも発生しづらいのもこのタイヤの魅力です。

今後のバイクパーク様に今シーズンは何を使うか楽しくお悩み中です(笑

サイズ違いで2.6サイズ、もちろん27.5サイズもラインナップ。

他社メーカーの在庫が枯渇している中、比較的安定流通しているSPECIALIZED社製MTBタイヤ。

是非次のタイヤ候補にご検討下さい!

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