2021.Aug. 21

SPECIALIZED KNEEVO-SL EXPERT S3サイズ    メーカー販売価格¥1,210,000(税込)

前後に170mmストロークのサスペンションを搭載し、話題のモーターアシストユニットを搭載したのがこのKNEEVO-SLになります。

世界のフィールドで磨き上げられたフレームに走破性の高い29erホイールをスペックする『 ENDURO 』がベースとなっているKNEEVO-SL。

バイクのポテンシャルに限界を感じてしまう事は日本国内では無いと言っても過言ではありません。

最強E-MTBともいえるKNEEVO-SL。先ずはこの映像を見るべし!

このバイクをご説明する上でキーになるのが『ENDURO』。

SPECIALIZED の車種名でもありますがマウンテンバイク競技の種目名でもあります。

ゴンドラやリフトなどでスタート地点まで登るダウンヒル競技とは違い決められた時間内でスタート地点まで実走にてヒルクライムを行い複数の下りステージ区間でのタイム計測にて順位を競います。

クローズドコースを使用して競うダウンヒルレースとは違いトレイルをベースにコース設定されているのがこの競技の特徴です。

この競技に使用される自転車にはペダリングフィールとダウンヒルセクションでのパフォーマンスが要求されます。

よってトレイルライドやバイクパークライド等で楽しむマウンテンバイクファンにはベストマッチしたベースバイクと言えます。

ベースとなっているENDUROをメインにライド映像を交えた、SPECIALIZED ENDUROチームの紹介ムービーです。

この世界的な人気を誇るエンデューロ競技ですがここ日本でもシリーズ戦として開催されており、最近ではE-BIKEカテゴリーも追加され盛り上がりを見せている競技です。

ENDUROがベースになっているのでコアなマウンテンバイクファンは自ずと期待度が高まるE-BIKEがこのKNEEVO-SLです。

KNEEVO-SL EXPERTのキャラクターについて簡単にですがご紹介致します。

先ず現行のENDUROでは搭載されていない可変ジオメトリーシステムを搭載しいるのがポイントです。

マウンテンバイクは基本的には下り斜面を意識したフレーム設計となっており、サスペンションストローク量と想定されるスピード域により安定性を求めた設計となっています。

傾向としてはサスペンションストロークが長くなるほどハイスピードや急斜面に強くなる傾向になります。

この可変システムはメインフィールドやライダーのレベルによって理想に近づける事を可能にするシステムです。

その調整範囲はハンドリングに作用するヘッドアングルと安定性や俊敏性に作用するボトムブラケットハイト。

ハンドリングを左右するヘッドアングル調整範囲は62.5度・63.5度・64.5度、バイクの俊敏さや安定感に作用するBBハイトは上下2ポジション+-6mm変更可能です。

このシステムは2つのバイクキャラクターをあわせ持っていると言っても過言ではない調整範囲になるので積極的に活用したいシステムです。

さらにモーターモーターアシストと相まって遊び方やフィールドへの可能性が広がります。

次にフルサスペンションバイクのキャラクターを左右するサスペンションシステム。

FOXのTOPグレードとなるFACTORYグレードと同じダンピングシステムをもつパフォーマンスエリートが搭載されているのがこのEXPERTグレードの魅力です。

良いサスペンションシステムとは、路面からからうける衝撃の緩衝とライダーからの入力に対しての反応の良さです。

例えるなら自動車と一緒で良いサスペンションシステムは疲労の軽減にもつながります。

また転倒のリスク軽減だけではなくバイクコントロールスキルの上達にも好影響を及ぼします。

決して安くはないプライスタグのEXPERTグレードですがが搭載するサスペンションシステムやコンポーネンツを考慮するとコストパフォーマンスは良好といえるのではないでしょうか。

またSPECIALIZED社オリジナルのモーターとバッテリー採用しているのでバランスの良い重量配分はライディング中に嫌な重量感を感じさせません。

ペダルバイクとの重量差は完全に『 慣れ 』で解決できるレベルです。

TURBO-SLのパフォーマンスとENDUROの素性の良さ。

SPECIALIZED のマウンテンバイクの魅力を凝縮したE-MTB、『 KNEEVO-SL 』

このバイクの魅力をどこからか、私の拙い文章では語り切れないこのバイクの魅力。

是非店頭にて実車をご覧くださいませ。

皆様のご来店を待ちしております。

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2021.Mar. 31

すっかり春らしい陽気になりMTBに乗りやすい日が増えてきました。 この走りやすい気温の中 更なるスキルアップに向けて乗り込んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんなMTBのホイールにスポットを当てていきたいと思います。

INDUSTRY NINE  ENDUR S 

このホイールの特徴はHYDRAというハブが付いており、なんと690ノッチ! ラチェット音も一味違います。

 

言葉では説明しきれないのでここで動画を!

 

 

やはりこの技術力は流石 i9 です。 0.52度ずつフリーの爪がかかるので、確実にパワーを駆動輪に伝えてくれます。

ハブの回転はとてもなめらかで精度の高さがうかがえます。

このHYDRAハブを前後で購入しようとすると約9万! そんな高級ハブがこの完組ホイールに付いているんです!

 

ストレートスポークでスポーク数は28本、ハブがカッコイイ!

2.25〜2.6インチの範囲のさまざまなタイヤサイズに対応するリム幅で、タイヤの選択肢が豊富なのも魅力です。

このホイールの気になる重量はフロント890g、リアが1010g とかなり軽量です。

実際に持ってみると数値よりも軽く感じるから不思議です。

スポークテンションは高めで剛性もしっかりしてます。

 

気になるお値段ですが…

なんと前後セットで ¥130,000 (税込)!!

高性能ハブが装備され、しかも軽量でこの価格はビックリです…

ライディングフィールががらりと変わるホイール! 是非グレードアップを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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2021.Mar. 28

StumpJumper をよりアグレッシブライドに特化、進化させたのがこのEVOモデル。

170mmストロークを持つENDUROとほど近いジオメトリーを持つことからもその性格が容易に想像できます。

乗り換えると直ぐに感じる高い剛性感。

ボトムブラケット付近の質量は大きく拡大され、見た目からも全くの別物です。

私が抱くEVOらしいイメージのライディングムービー、先ずは見るべし!

毎度、個人的な趣向が強めの映像ですが(笑

タイムやスピードが頂点ではないマウンテンバイクは、各々が憧れるライディングを突き詰めていく情熱が向上心を刺激し、反復して走る事でスキルアップしライディングの楽しさに繋がっていきます。

そこで重要となって来るのがバイク選びではないでしょうか。

ジャンプやドロップオフ、スムースかつハイスピードなバーム、そんなバイクパークライドでアグレッシブライドを理想としたスタイルにピッタリのバイクがこのEVOモデル。

ストロークこそフロント160mm/リア150mmですが、ENDUROに近いジオメトリーと29erホイールは余程のサスペンションに頼らざる得ない荒れたセクション以外は全く物足りなさを感じさせません。

スムース&ハイスピードなら尚更お手の物です。

もちろんトレールライド全般も気持ちの良いフィーリング。

StumpJumper と全く同じように軽快とまではいきませんが、テクニカルフィールドでの頼もしさはEVOモデルに軍配は上るでしょう。

その操作性においてはジオメトリーを6パターンにもセッティングできるSPECIALIZED 史上もっとも調整域の広いシステムを搭載。

さらに様々なフィールドに合わせたハンドリングを演出できます。 

ヘッドアングルは偏心のアッパーヘッドセットカップを用いて63から65.5度まで3段階に、スイングアームの連結部でB.Bハイトのアジャストが可能です。

例えるならスタンダードのStumpJumper に近い所からよりアグレッシブライドに適したENDUROに近いところまでと、幅広いフィールドに対応出来るジオメトリー変更が行えることは1台で遊び倒すスタイルのライダーには嬉しい機能。

合わせてWeb上にてライドシーンに応じたジオメトリーのセットアップを提案してくれるので手当たり次第に試す面倒な時間も必要ありません。https://www.specialized.com/jp/ja/stumpjumper-evo-geometry/app

そしてフィールドで頼りになるのがこのストレージ。

冬場のトレールライドではパンクのリペアキットや補給食、ウインドブレーカーと意外な容量で非常に便利です。

まだまだ深~く掘り下げたい貴方はこちらの映像をどうぞ。

EVOの基本的なメカニズムについての解説映像です。

最近のフルサスペンションバイクにおける進化のトレンドを垣間見れます。

パテントの切れたホルストリンク構造は各社が採用しておりますが、SPECIALIZEDがそのノウハウには長けているのではないでしょうか。

ご紹介のこのモデルは入荷とともに人気が集まり、StumpJumper シリーズの中ではいち早くメーカー完売となったこのEXPERTグレード。

残念ながらS3サイズ一台のみのご案内です。

適応身長は160cm後半から180cm迄の間でライドスタイルに合わせてご案内させて頂きます。

バイクパークで想い存分に振り回してライド欲しいEVOグレード。

GROVEお勧めの一台です。

ご不明な点等御座いましたらお気軽にご相談下さいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

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2021.Mar. 14

SPECIALIZEDのフルサスペンションラインアップの中で、トレイルヘッドへのアプローチをそつなくこなし、下りのセクションではトリッキーに振り回す。

そしてとにかくペダリングも軽快な一台。

それが私がこのバイクのイメージです。

ショートストロークと29erの走破性を最大限に生かした”軽快”なトレイルバイク。

ただの軽量・軽快なバイクではありません。

またまた私の趣向が強いSPECIALIZEDムービー、先ずはこいつを見るべし!

私が29er&ショートストロークバイクの魅力に目覚めたKONA PROCESS134シリーズと簡単にですがジオメトリーを比較してみました。

◇Stumpjumper (LOWポジション)

・ヘッドアングル 65度/B.Bハイト 333mm/チェンステーレングス 432mm 

◇2020 KONA PROCESS134 CR/DL 29

・ヘッドアングル 66度/B.Bハイト 342mm/チェンステーレングス 427mm 

意外と率直に抱くイメージより低重心かつ寝たヘットアングルを持つのがNEW Stumpjumperの特徴の一つになります。

実は軽量かつ良好なペダリングフィールを持ちながら、非常にダウンヒルセクションが楽しそうなジオメトリーとなっているんです。

そしてS-WORKSで2,250g(ユニット込み)と軽量。 その重量と軽快なペダリングをもたらすフレーム構造はココ!!

先代のStumpjumper や現行のEVOモデルにはあるピヴォットが省略されてます。

この技術はXCレーシングマシーンの先代EPICから採用している技術。

ペダリング中に発生するサスペンションの動きでロスが発生しづらく、まるでリジットライクなペダリングフィールは格別かつ抜群です。

ALL NEW STUMPJUMPER COMP CARBON S3サイズ ¥484,000-(税込)

もちろん、ペダリングだけではなくその操作性までもが軽快なStumpjumper 。

私の駆るEVOモデルとは全くの別物です。

もちろん先程の映像の通り、剛性やサスペンションデザインはアグレッシブライドに対応しているフレーム設計となってます。

私自身、冬場のトレイルシーズンではEVOモデルに比べペダリングも操作感も軽快なStumpjumper の方が日本のトレイルにはマッチしているんではないかと感じています。

パーツ類はSHIMANO SLXをメインコンポに4ポットキャリパー採用で先ずは全く問題無しのパーツアッセンブル。

フロウトレイルをトリッキーに振り回したり、ふじてんバイクパークのような比較的スムーズな路面を気持ちよくライドしたりと一台でオールインワンなマウンテンバイク。

ブームの兆しのあるショートストローク&29erホイール。

反応の良さと走破性と好バランス。

GROVEはこのStumpjumper がお勧め致します。

グレードによるスペックやサイジング等、お気軽にご相談下さいませ。

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2021.Feb. 22

TURBO LEVO-SL EXPERT CARON ¥869,000(税込)

最近のマウンテンバイク選び。

E-BIKEかペダルバイクか。

道具としての優位性だけでいえばE-BIKEがいいよねぇ~っと

そんな声も多く、GROVEでも頻繁に話題にあがるテーマでもあります。

全く持って軽快でカッコいいライディングを見てしまうと、モーターがあることによる重量てきなデメリットなんて存在しないのか!?っと。

そう思えてしまうTURBO-SLらしい映像を、まずは見るべし!

通常のMTBムービーではトレイルライドにスポットを当てたものが多い中、普段使いまで含めた作り込みがE-MTBの可能性を上手に見せてくれてます。

私が試乗して最初に強く印象に残っているのは、一旦下り始めると想像していた重量感は皆無だった事。

重量物であるモーターはバイクの下部に、バッテリーはダウンチューブの中へ装備。

結果、重量配分が良く特別なスキルや癖を感じることがありません。

トレールヘッドまでのアプローチはアシストによって楽になり、トレイルでは重量増に対してのデメリットを感じないとなればLEVOにはプラス要素しか無い様な気さえ覚えます。

私がなぜ、ペダルバイクをセレクトしたのかの質問を私に投げかけられたら言葉に詰まるほどかもしれません。

それ程、LEVOがトータルで”道具”としての優位性は非常に高いと感じてます。

この度、ここでご紹介するのはGROVEがお勧めするグレード”EXPERT”

スペック変更と資材高騰などの世界情勢のあおりを受けたNEW EXPERTが大きく値上ったプライスタグの今、メーカー完売の旧価格&Mサイズは非常に貴重な一台となっております。

太陽の下で艶やかなカラーリングはCARBON素地にきれいなクリアーが乗り、控えめなWHITEのSPECIALIZED ロゴがとても雰囲気の良い仕上がりです。

デフォルトで装着されるCARBONリム。

走りに影響が大きい部分だけに嬉しい標準スペック。もちろん特に取り扱いがシビアな事はありません。

そしてフロントフォークはFOX FORKS。

パフォーマンスグレードですが、おおよそのライダーに向けセットアップされておりライダー各々にあわせた簡単なセットアップで快適なライドを提供します。

リアサスペンションユニットはSPECIALIZED ”RX-TUNE”ユニットを搭載。

サスペンション専門のテストラボをもつSPECIALIZED がフレーム&サスペンション設計に合わせて適切な専用ダンピングにチューニングされています。

グレードに問わずSPECIALIZED のバイク全般にリアサスペンションのフィーリングが良いのは、メーカーの細かな積み重ねによるもの。

重量を感じさせないライドフィールも、フレームデザインとベストマッチングのショックユニットがスペックされている効果は決して小さくはありません。

グリップの隣にはアシストモードのセレクターとドロッパーポストのレバーが配置。  誤操作等の煩わしさもなく節度のある押しボタン。

ついついTURBOモードを使用するか我慢するか葛藤も楽しみの一つ⁉

ご近所をアシストを活かしてノンビリと走っても楽しく、トレイルヘッドまでのアプローチで体力を温存でき、ダウンヒルセクションのコーナリングでは立ち上がりで気持ち良い加速もできちゃうLEVOは、まさしく攻守揃った万能バイクです。

これからのマウンテンバイク選びにはペダルバイクだけではなく、LEVO-SLは欠く事の出来ない存在のバイクです。

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2021.Feb. 14

リアサスペンション動きが分かりやすく、見た目の車格からは想像できない軽い縦方向の動き。

入力時に気持ちの良い反応をする高剛性のリアセクション。

27.5ホイールとPROCESS153 の基本設計が路面のギャップを活かて操ってく感覚が非常に楽しいバイク。

私のPROCESS153 DLに抱くイメージです。

PROCESS153 で楽しそうにライドしているムービー。

先ずはこいつを見るベし!

PROCESS153はふじてんバイクパークのようなセクションでは入力に対しての反応もよく、150mmストロークなのでギャップに対しても余裕もあります。

そして27.5ホイールをスキルを活かしたライディングがしやすい組み合わせ。

剛性の高いリアバックが衝撃の入力に対してロスが少なく、ヘッドアングルも66度と寝すぎていないのがコントロール性の高さのポイント。

 30%OFF ¥299,600-(税抜) CASH PRICE ⇐ メーカー価格 ¥428,000

タイヤ、ハンドルバー、ステムとそのままフィールドに連れ出せるスペックがこのDLグレードをセレクトする最大のポイントになります。

リムにはチューブレステープが装着済み、KITにはチューブレスバルブが含まれているので別途シーラントのみでチューブレス化が完成です。

現在のリアルなシーンではチューブレス化は必至条件となります。

フロントサスペンション ROCKSHOX Lyrik 。

扱いやすいCharger RCダンパー と 新型DebonAirスプリング の組み合わせ。

調整機能はロースピードコンプレッションとリバウンド。

前後ともにローフリクションシールを採用しスムーズなストローク初期が接地感向上に貢献しています。

高剛性で軽量なカーボンロッカーを使用したリアサスペンション構造はサスペンションストロークを生かした走りをサポート。

ジャンプの踏切りやコーナリングの出口での凄く気持ちの良いフィーリングには口元が緩む事間違いありません。

そんな私お気に入りのバイクが1台のみのスペシャルオファーにてご案内です。

どうぞお早めにご検討くださいませ。

※遠方の方は当店通販サイトBIKE ONLINEをご活用くださいませ。

KONA商品ページはこちらになります。

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2021.Feb. 2

モデルチェンジごとに大きくジオメトリーが変化するマウンテンバイク。

ヘッドアングルやリーチに始まり、リアセンターやホイールサイズまで3年で全く違う自転車になっているかのごとくです。

最近はNEWバイクに乗り換える度に強制的にライディングまで進化を求められているような気がします。

昨年末に乗り換えたばかりのNEWバイク。

自分のライディングスタイルに近づけるべく調整していきます。

私の身長178センチ、バイクはStumpjumperEVO S4ジオメトリーなのでリーチは475mmと私史上最大のリーチ長。 慣れの問題もあるかもしれませんが感覚的にハッキリと長いです。

先ず最初にフロントUPの際に遠さと重さを感じました。高めのハンドルバー位置にも関わらず自由なフロントUPがままならなくなりました。

コーナリング中は違和感ないですが、フロントUP の自由度が様々なシチュエーションで制限されるとライディングの幅が狭まってきてしまいます。 

その為、ポジションコンパクトにしフロントUPに軽さを演出を目的にステムレングスを短く変更していきます。

交換するステムはINDUSTRY NINEの35Φステム、レングスは32mm。

ハンドルバーも合わせて交換していきたいところですが、先ずはステムの交換でフィーリングチェックしていきます。

何故かと言いますとバイクはヘッドアングルが寝ている為、ステムの取り付け高さでハンドルの前後位置が大きく干渉してくることになります。

参考までに同じステムレングスで縦方向に並べてみました。

このSTUMPJUMPER EVOのヘッドアングルは64.5度ですが、2つのステムにおける高低差は50mm、高さの違いで約20mmもの前後位置の違いが生まれます。

高さが20mmの違いで約10mm程前後位置が変わってくるという事は、ハンドルのライズ選びがステムの上下によりハンドルの前後位置に少なからず影響を及ぼしてきます。

たとえば10mmの違いで約5mm、ステムは大体が10mm刻みなので約5mm前後位置が異なってきます。

その為、ハンドルの高さは10mm・20mm・30mm・40mmと、大体のメーカーが10mm刻みでラインナップされてます。

以上のことから、今回は一度に変更してしまうのではなくデフォルトのハンドルバーライズ30mmのままステムのみの変更に留めました。

この交換作業で操作性や重心バランスがどう変化したか、次のライドが楽しみで仕方ありません。

カッコ良くポジションを作り上げるのも大切ですが、斜度、コーナリング、フロントUP 等ライディングの要となるフィーリングのどこを伸ばしていくかでポジショニングの方向性は変わってきます。

手に触れる部分でもあり重心バランスの要になるポジショニング。

この奥の深さはMTBの楽しみの一つかもしれません。

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2021.Jan. 13

MTBライドシーズンは真っ盛り。 

真冬のダートはどことなく哀愁が漂っていて寒々とした感じが良いですね。

今シーズンより私のバイクはNEW STUMPJUMPER EVOへアップデート。

178cmでS4サイズをセレクト。 

ほぼほぼ常時、店頭に展示してありますのでお気軽にお声掛けください!

SPESIALIZEDのカーボンバイクにスペックされている便利な扉。

本日は扉の中身についてのお話です。

大好きなバナナがスッポリ入ってしまうのがこのSWAT DOORストレージ。 

補給食から脱いだウインドブレーカーやマイカーのカギ等々、色々と収納できてしまう便利なポケット。

そんなバナナの奥にちょこっと見えてますがパンクのリペアキットが収納されております。

こちらがデフォルトでスペックされてくる止水ジッパーのバック。

中身はと言いますとコンタクトやCO2ボンベやタイヤのリペアパッチ等、必要最低限の装備とチューブが入ってます。

そのチューブが最近のホイール大径化の波を受け質量が大きくかさばる・・・。

基本的に私はチューブレスでしか使用しないのでチューブの出番ち言いますと、そうそう合っては欲しくないパンクのリペア用。

デフォルトのチューブは厚みも十分にある為、意外と大きいんです。

デフォルトのチューブは252g。 特に違和感はありませんが・・・

こちらはMAXXIS ULTRA LIGHT TUBE 29x1.90/2.35 仏式 バルブ長48mmになります。  重量は158gですが質量は激減です。

箱には155gと表記だったので誤差の範囲でしょうか。

もちろんナットとバルブキャップは装着済。デフォルトチューブと比較して94g軽量ちなり、あわせて体積も2周り近くコンパクト。

SWAT DOORのバックにもゆとりが生まれ、フレームからの出し入れもスムーズになりました。

そしてバッグのトータルが336g。

チューブで94g軽量になったのでトータル22%の軽量化です。

微々たるものですがバッグの容量の増え必要なものが全て梱包できました。

価格は¥1,100-(税抜)のコストですが色々と大満足です。

大径化とタイヤのボリュームアップで大きくなったチューブ。

携行品と捉えるとボリュームとウエイトの軽量化はSWAT DOORだけではなく、サドルバックやバックパックに収納する際も効果的。

携行品の軽量化は先ずチューブから。お勧めです。

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2020.Oct. 12

2020 KONA DEW ¥71,000 ⇒スペシャルオファープライス¥56,800-(CASH PRICE)

ダートも走れるオールロードなクロスバイク『 DEW 』

650Bのホイールサイズに47幅のスリックタイヤはダートも守備範囲。

普段使いからテントサイトや渓流釣りでの移動用等、アウトドアフィールドでも活躍するバイクスペックです。

十分なエアボリュームをもつタイヤと制動力の高いディスクブレーキは、自転車ビギナーでも安心してバイクに委ねることが出来ます。

また同系色でセットアップされたタイヤが良い雰囲気です。

マウンテンバイクまでは要らないけど、アウトドアフィールドでのポタリングや移動手段にもお勧めな一台です。

汎用性の高い規格に準じたフレームワークを持つDEWは、キャリアの取り付けやスタンドの取り付け、オフロード用タイヤ等々、カスタムベースとしても楽しめるバイクです。

そんなフレンドリーな乗り味と無骨な雰囲気を合わせ持つDEW。

私もお気に入りの一台を台数限定のスペシャルオファーでのご案内となります。

是非この機会にご検討下さいませ。

GLOSS METALLIC SAND Sサイズ x1台

GLOSS METALLIC SAND Mサイズ x1台

~~~ 政府による非常事態宣言後の当店対応について ~~~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。


2020.Aug. 30

2021 HABIT CARBON2 メーカー販売価格¥390,000(税抜)

130mm~140mmストロークとダウンカントリー系の100mm~120mmストロークの違いは使用するタイヤと車体剛性とヘットアングル。

カテゴリーとしてはダウンカントリーの一つ上を行く140mmストローク&29erホイールのHABIT CARBON2はハイグリップタイヤに対応しアクションライドに適したジオメトリーと剛性を持ったバイクです。

HABIT 5と比較されることも多いですが、ふじてんバイクパークなどに持ち込んだ際、パーツのスペックの物足り差が多く残るHABIT5と比較すると、フィールドにそのまま持ち込めるHABIT CARBON2がGROVEではお勧めグレート。

まだまだ、日本のフィールドでは見る機会の少ないショートストローク&29erホイールのバイクですがその楽しさはグローバルでは既に確立されています。

フレームジオメトリーやフロントフォークにおける基本設計の適正化が以前までの29erホイールのデメリットを感じなくなってきているのが私の印象です。

進行方向への設置面積と段差の乗り越え性能に長けた29erホイールはビギナー程メリットが大きいですが、27.5ホイールからの乗り換えでも大きな違和感が感じないと言っても大袈裟ではないでしょう。

ブレーキからシフト周りはローターサイズや使用するブレーキパットによってライダー好みの味付けに持って行きやすいSHIMANOパーツ。

スモールパーツが手に入りやすい日本ではライダーにとっても嬉しいスペック。

SRAMのBLACKスプロケットに比べ、バイクに軽快な印象を与えるカラーリング。 節度のあるシフトフィーリングはミスシフトも軽減。

もちろんスペックされるホイール&タイヤと合わせてチューブレディのセットアップ。

納車時にはチューブレスセットUPも承ります。フィールドに出る前にチューブレス化は必需です。

キャノンデールバイクらしさともいえるクランク。

30T、32T、34Tのラインナップ。

チェーンリングの奥に見える穴がI.S.C.Gタブ。

チェーン外れ防止のパーツやチェーンリングを保護するガードを装着するのに必要なマウント。 スキルやフィールドに合わせて装備していく必要不可欠なパーツを装備する為のフレーム仕様になります。

綺麗Mantisカラー。 相性の良いOrengeのアクセントが良い雰囲気。

現車を一度ご覧いただければその雰囲気に心打たれるハズ。

ライドスキルの上達にはスタイルにマッチしたバイク選びがとても肝心なマウンテンバイク。

皆様のマウンテンバイク選び、是非GROVEにご相談下さい!

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