2020.Mar. 17

Evil Bikes “OFFERING”

フレーム¥435,000(税込)/完成車KIT¥760,000(税込)

EvilBikes OFEERINGってどんなバイク? 先ずはこれを見るべし!!

2020シーズンはGROVEレコメンドバイクとしてご紹介させて頂いてるKONA PROCESS134CR/DLやCANNONDALE HABIT CARBON3と同じくリアサスペンションストロークが130mm~140mmちょっと短めストローク&29erホイールの組み合わせ。

入力に対してバイクの反応が良いストロークレンジと走破性の高い29erホイールとのバランスが気持ちいい、トレイルライドからバイクパークまで思い存分にバイクを操って楽しむならこのOFFERING。 

ジオメトリーもセンタリングポジションを取りやすく一新。

この車体にはOPTIONのFOX DPX2ショックを搭載。

36FLOAT160mmストロークのフロントサスペンションにカシマコーティングのTRANSFERドロッパーシートポスト。

FOXブランドで統一したことによりカシマコーティングのゴールドが相性抜群。デルタシステムと名付けられたリンク構造を持ちスムースかつプログレッシブなフィーリングは操作性抜群で気持ちいい!

当店では新しい試み77designzのステムとハンドルバーのセットアップ。

クランプにより応力がかかる部分にはアルミのカラーが装着されており、ステムの精度と相成って安心感があるセットアップです。

セットUPでの重量はノンカットで311gと軽量ですが剛性感が高い為、このしっかり感は安心感につながりますね。

外側に向かってしなり感が演出されているRENTHALのLITE CARBONとはまた違った良いフィーリングをもっているのでライダーのお好みのでセレクトが◎

ドライブトレインはSHIMANO XTを中心に、ブレーキセットはMAGURA MT TRAIL SL 。ホイールセットはSHIMANO WH-M8120TLを採用。

コストパフォーマンスが高いSHIMONO完組みホイールを採用したのはホイール組みの楽しみを今後にとって置くコンセプト。

Rideの感想ですが、私の想像通り楽しいバイクに仕上がりました。

今月OPENしたばかりのDAIKI FREE Ride PARKや5月OPENのふじてんBIKE PARK等々、近郊のBIKE PARKにはベストマッチなキャラクターと言えます。

フレームの載せ替えやNEWバイクの候補にいかがでしょうか?

是非お気軽にご相談下さいませ。

 


2020.Mar. 9

2020SPECIALIZEDマウンテンバイクラインナップで、オールラウンダーなキャラクターを持つ29erがこのStumpJumper。

初めてのマウンテンバイクとしてオーダーを頂き先日納車させて頂きました一台です。

2020モデルへのUPデートで特筆すべきポイントはこのDPX2ショック。

しっかりとした奥行きの広いサスペンションフィーリングと3ポジションのコンプレッションレバー。

さらにコンプレッションセッティングが10段階と細かく設定できるのポイント。  

フィールドに合わせてより扱いやすいバイクに仕上げていくことが容易です。

この青いレバーが コンプレッションレバー。

OPEN、MEDUIUM、FIRMのレバーは圧縮側のコンプレッションを大きく三段階で調整できる非常に便利な機能。

OPENはリアサスペンションが最大の性能で作動するモード。

 MEDUIUMモードはサスペンションの圧縮側を制限し斜度や路面のコンデションにより積極的に使用して欲しいポジション。 

そしてFIRMはペダリングが劇的に楽ちんになります。 

私はよくFIRMに入れたまま下り始めてしまい、後悔することが多いポジションでもあったりします(笑

ショックユニットについてのご説明が続きますが、私がSPECIALIZEDのマウンテンバイクをお勧めする理由の一つがこの『RXチューン』 とネーミングされたショックユニット。

SPECIALIZEDのリアサスペンションバイクそれぞれに専用のチューニングが施されています。

StumpJumperシーリーズで27.5、29er、STシリーズと3種類を専用チューニングが存在します。

それぞれのサスペンションデザインにベストなチューニングを施してあるからこそリアタイヤの動きが他社のサスペンションとは違い操作性に大きなアドバンテージを生み出します。

このグレードはデフォルトでCARBONリムを装備。

ハブをUPグレードする楽しみも。

そして転がりが良く、どのフィールドでもGRIP感が扱いやすいNEW BUTCHERタイヤの組み合わせ。

もちろん納車の際にはチューブレス化済みになります。

こちらは便利アイテム。もしものチェーントラブルに備えヘッド部分にはSWATシーリーズのEMT TOP CAPをオプション装着。 

効果抜群のMudHuggerフェンダーはタイヤに沿うデザインでカッコいい。

フェンダーはマッドコンデションの為だけではなく、ホコリや小石からインナーチューブを保護する役割も大きく装着をお勧めしています。 

最後になりましたが、昨今のマウンテンバイクはジャンルが細分化されどのバイクを買えばいいのか、

またサイズは・・・と頭を悩ませる事も多いかと思います。

GROVEではライダーの体格を考えたサイズ選びから、目指すフィールドにマッチしたサスペンションストローク、ジオメトリー等々、様々な角度からバイクについてご説明させて頂きます。

また整備の際はチューブレス化やハンドルバー長の調整等の必要な作業を行い、納車の際はベーシックサスペンションセットUPをレクチャーさせて頂いております。

私は最初の第一歩こそがライダーの上達スピードや楽しさ、怪我の予防に繋がると信じております。

皆様のご来店お待ちしております。


2020.Feb. 16

なんと4月30日までの期間中にcannondaleバイクをご成約頂きますと、25歳以下の皆様にcannondaleオフィシャルグッツをプレゼント。
cannondaleまたはfabric製品の中から、お好きなアイテムをパーツ&アクセサリーを 最大5,000円(税込)分 プレゼント致します!             

※メーカー欠品の際はご希望に添えない場合がございます。予めご了承のお願い致します。 また対象金額を超えた場合はお客様のご負担とさせて頂きます。

対象製品:2020cannondale全車種
期間:2019年2月15日(土) ~ 2019年4月30日(木)
必須条件 :25歳以下のお客様が対象身分証明書のご掲示をお願い致します。)


2019.Nov. 19

2020 HABIT CARBON3 サイズM メーカー販売価格¥390.000-(税抜)

日本ではマウンテンバイクのイメージが遠ざかっていたCANNONDALE。私が『これは欲しい!!』と感じたモデルがこのHABIT CARBON3。  このバイクの魅力を伝えるべくcanondaleが放ったムービーを見るべし!!

楽しそうにバイクコントロールしてRideしている姿を見ると羨ましい限り。このバイクに乗ると出来るようになるかと勘違いしてしまいます。

バイク選びは比較的情報量が多いレーシングバイクに目が向きがちになりますが、このバイクはレーシングに特化することは無くコントロール性が高さを狙っショートリーチ(コックピットがコンパクト)が特徴。           上半身に余裕を持たせ素早い加重移動を行い易い設計となっています。

この操作性の高いジオメトリーに走破性の高い29erホイールと、入力に対しての反応が良いリア130mmトラベル。 ライドの楽しさに直結したワードばかり。  期待感も高まりますね。 

魅力的なのは基本設計だけではなくもちろんルックスもグット。 実車が纏う雰囲気はカラーリングもフレームデザインもなかなかのバランスなんです。

このカラーリング。ブルーにフレークの入ったカラーリングがカッコいい。

シャドーペイントのように見える部分もこんなデザイン。

組み合わされるパールは作動感と剛性感は十分なスペックを持つFOX PERFORMANCE 34フォーク。                      ハイスピードコンプレッションが必要になるところまで上達したらグレードUPがおススメ。 初級・中級者には十二分なスペックと言えるでしょう。

リアユニットはフロントフォークと非常に相性が良いFOX FLORT DPS EVOL。

個人的にも握りの感覚が良いFabricグリップ。

サドルもグリップと同じくFabric。  なかなかのフィット感。

如何でしょうか?  このHABIT CARBON3を気になってる方も多いハズ。

CARBONフレームで必要なDOROPPERシートポストも標準装備。      ふじてんやSMILE BIKE PARK・TRAIL RIDEではベストなスペック。

小ワザを覚えてバイクコントロールで遊ぶならHABIT CARBON3でしょう。

GROVEがお勧めするマウンテンバイクラインナップです。  


2019.Oct. 5

私がフィールドで存分にRideした印象は『 乗り易い 』の一言。

当店おススメのPROCESS153 DLが特別な条件でのご案内です。

SPECIAL PRICE & ポイント還元サービスとなっております。

今シーズンのデビューも間に合います。

ビギナーにとって一番不安なセットアップも、ハンドルバーの長さや高さ、

サスペンションセットアップのコツも合わせてレクチャーさせて頂きます。

もちろん、在庫車限りとなりますのでこの機会を是非ご利湯くださいませ。

以前、PROCESS134DLに乗っていた頃の良いフィーリングが残されていて気持ちいい。

実際の重量感とは裏腹に速度域が上がってくると、『 ふっと 』と軽く感じる感覚と

サスペンションの動きが感覚的に掴みやすいところは特にそう感じました。

間違いなくビギナーにもライディングを習得するのには最適なバイクだと。

150mmクラスのENDUROバイクをご検討中の方は、是非、候補に入れて頂きたい1台です。

PROCESS153 29erとはかなり悩ましい選択となりそうです。

GROVEではMサイズ以上の体格を持つライダーは29er。

Sサイズがジャストのライダーには27,5が良い選択方法とお勧め致します。

もちろん、ライダーそれぞれに楽しみ方のスタイルがあるのでご相談いただければと思います。

 

パーツスペックはNXシリーズ。ユニットは、RockShox DeluxeRT。

このPROCESS153シリーズはリア周りの剛性感は特筆もの。

下半身でバイクを押し込んだ時や、鋭角に向きを変えるようなコーナリングの際に

気持ちよくバイクが反応。

なるほど。 リア回りの剛性に対するメリットはここかと。

またサスペンションの動きに対する反応も剛性が一役買っているのが良く感じます。

これは乗っていても気持ちよく感じる部分。

こちらはサスペンションユニットの取り付け部分。

メカニックとしてはワイヤーの取り回しにストレスを感じないところも好印象。

既にメーカー完売のPROCESS153DL 27,5 Sサイズ。

GROVEお勧めの1台です。


2019.Sep. 17

2019 SPECIALIZED ENDURO COMP27.5 メーカー販売価格¥380.000-(税抜)

ALL NEW ENDUROがリリースされ29erだけのラインナップとなってしまい、残念と感じてる27.5ファンも多いのではないでしょうか?

早期メーカー完売となってしまったこのモデル。 Mサイズをラスト1台に限りクリアランスプライス&ポイント還元とスペシャルな条件でのご案内です。

Webや印刷されたペーパー上と日差しの下では、

大きく印象が変化するBattleshipカラー。

ENDUROは170mmのサスペンションストロークを持つため、

イメージからか敬遠されがちな印象があります。

実はイメージよりも想像を超えて軽快なライドフィーリングをもっています。

最近では他メーカーも多く採用し始めたホルストリンク形状のリアサスペンション。

第一印象で『良く進む』というインプレッションをよく耳にします。

熟成の進んだFSRシステムと、2.97:1という特殊なレバー比を採用しているサスペンションユニット。

搭載されているリアユニットは、ENDURO専用にチューニングされているんです。

決して、モサっとした持て余すようなフィーリングではありません。

例えるなら”軽快かつ懐が深い”が近いでしょうか。

これからもライダーも、27.5ファンにもお勧めのENDURO。

是非、この機会にご検討くださいませ。


2019.Sep. 4

沢山のリクエスト頂いたSpecializedの試乗会。
GROVE宮前平店に9月21日(土)に開催決定いたしました!

さらに試乗会特典もご用意させて頂きました。

宮前平店だけだは無くMGMグループ各店でご試乗頂いた皆様に各店でご利用頂ける大変お得なクポーンをプレゼントさせて頂きます。クポーンの有効期限は1カ月。  是非、この機会にご試乗くださいませ。 

・S-WORKS ROUBAIX Etap DISC 49、52、56

セカンドジェネレーションとなったフーチャーショック。 オイルダンパーを装備し振動の波長やハンドルに加わる荷重に合わせて圧縮側のダンピングを調整できます。  かなりフィーリングが変わり無駄な動きを一切しないところまでダンパーを効かせることが出来ます。  理屈ではなく体感して頂きたい一番のシステム。  高いスタビリティは悪条件ほど武器になるでしょう。

・S-WORKS VENGE Di2 DISC  49、52、54、56

私のファーストインプレッションは『エアロロードに乗っている事を忘れてしまうエアロロード。』  ライドしてしまうとビジュアルからくる先入観は完璧に覆されると言っても過言ではないでしょう。 様々なレースシーンで活躍を見れた2019シーズン。 なるほど。っと頷けるはず。

S-WORKS TARMAC Di2 DISC 49、52、54、56、44(WMN) 

実は後出のVENGE、ROUBAIXはこのTARMACのハンドリングをベースにライドフィールをチューニングされています。  そうSPECIALIZED S-WORKSシリーズのベンチマークに当たるTARMAC。  SPECIALIZEDのROADバイクセレクトでは絶対に外せないバイクでしょう。

ROUBAIX SPORTS 54

フーチャーショック1.5を装備し、荒れた路面でのスタビリティ、下りでの扱いやすさ、ブレーキング時の安定性等々、 ビギナーが100%恩恵を受けられるシステムに間違いありません。   

・S-WORKS STUMP JUMPER FSR CRB29 S、M 

私の仲間内では『ずるいバイク』と言われるほどのスペックを超えたマウンテンバイクがSTUMP JUMPERシリーズ。  日本のフィールドに幅広くマッチする一台になります。  フィールドでのテストライドではありませんが、そのペダリングフィールやジオメトリーからくるポジショニング、操作感を是非ご体感ください。

ペダリングでアドバンテージとなり得る超軽量シューズEXOSは、アッパーの柔軟性からくる快適性は特筆もの。思わず、シューズってフニャフニャでも良いんだ!と。合わせて幅広いライダーからの指示を受けるS-works7シューズ。 レギュラーフィットとハイボリュームバージョンをご用意。

ご試着可能サイズ

S-WORKS 7ROADシューズ レギュラー、ワイド 36~45 

S-WORKS EXOSシューズ 36~45

消費税増税も10月と迫ってまいりました。

この機会を是非ご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ご試乗につきましては身分証明書が必要となります。 未成年の方は保護者の同意が必要となります。何卒ご理解とご了承の程お願い致します。


2019.Aug. 29

宮前平から約220km。 長野県伊那市にそのトレールは存在します。
マウンテンバイク用のトレール造成好きが講じて『TRAIL CUTTER』を設立したのがこのMTBツアーの代表 名取 将さん。 伊那の自然と彼の拘りが詰まったTRAIL。 ここにしかない魅力があるんです

今回は私がお勧めするご当地『トレール』にGROVEイベントでお邪魔しました。 

真夏にも関わらずスタート付近は標高も高く森の中もすがすがしい。 あまり人が入らないエリアなので別世界。

新しく開拓された解放感タップリのオープントレールエリア。 冒頭にある山々の景色はこのトレールヘッドになります。

私が地べたに寝転んでのカメラワークなので目が笑ってますね(笑 木の根まで奇麗に取り除かれているのでバイクが不意な挙動をしません。  スムースで気持ちの良すぎて顔が緩みっぱなし(笑

今回、お世話になったガイドのお二人、実は私の十代からの自転車仲間でもある越中さんと冬場はスノーボードのインストラクターもしている竹田さん(女性)。 明るくちゃきちゃきしていて女性の参加者には心強い存在。 楽しいアテンド有難う御座いました!!

https://www.tonkatu-takeda.com/

そして、私自身『TRAIL CUTTER』とセットな『たけだ』のとんかつ。 是非お試しあれ!

暑い中でしたが、気持ちの良いトレールで熱いライドをご一緒させて頂いた皆様!!  ご参加有難う御座いました!  マウンテンバイクの楽しみ方は奥が深い!  また皆さんの気持ちの良いRideに行きましょう!!


2019.Aug. 16

一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

好きな自転車を「乗る」、「話す」、「触る」を仕事にしたい方歓迎です。

詳しくはこちらをごらんくださいませ。 → スタッフ募集詳細


2019.Aug. 10

あつーい夏のライドは給水が肝心。

しかし、いつものスクイズボトルだとすぐにぬるま湯状態に…

保冷タイプもあれど流石にここ最近の30度中盤の暑さだと正直そんなに変わんないかな…

水筒はボトルケージに合わないし…

なんて思っている全ライダーにおススメの、

いえ、もはや必須のアイテムがこちら

■サーモス 真空断熱ストローボトル ¥3,600-(税抜) BLK/WHT/RED

魔法瓶のパイオニアであるサーモスが開発した、

自転車向け真空断熱ステンレスボトル。

 

こちらなんと4度の冷水を室温35度の状況にて

10度以下を6時間KEEP

できちゃいます。

 

自転車向けということで、様々なボトルケージに合うように設計。

 

蓋はワンタッチでオープンし、飲み口はストローなので押し出しや、腕を上げる動作がいらないので楽々。(これ結構肝心)

 

圧倒的な保冷力でいつでも冷たい水を給水でき、

素早くクールダウン、熱中症対策に。

これはもうたまらないですよ。最高ってやつです。

 

そしてこの真空断熱ステンレスボトルに新作が!

■サーモス 真空断熱ケータイマグ ¥3,800-(税抜) BLK/WHT

直接口を付けて飲めるマグタイプが近日発売予定です!

ストローで飲むのが苦手な方にというのはもちろんのこと、

ストローでなくなったことによりホットにも対応しました!

こちらご予約受付中です!