2019.Sep. 17

2019 SPECIALIZED ENDURO COMP27.5 メーカー販売価格¥380.000-(税抜)

ALL NEW ENDUROがリリースされ29erだけのラインナップとなってしまい、残念と感じてる27.5ファンも多いのではないでしょうか?

早期メーカー完売となってしまったこのモデル。 Mサイズをラスト1台に限りクリアランスプライス&ポイント還元とスペシャルな条件でのご案内です。

Webや印刷されたペーパー上と日差しの下では、

大きく印象が変化するBattleshipカラー。

ENDUROは170mmのサスペンションストロークを持つため、

イメージからか敬遠されがちな印象があります。

実はイメージよりも想像を超えて軽快なライドフィーリングをもっています。

最近では他メーカーも多く採用し始めたホルストリンク形状のリアサスペンション。

第一印象で『良く進む』というインプレッションをよく耳にします。

熟成の進んだFSRシステムと、2.97:1という特殊なレバー比を採用しているサスペンションユニット。

搭載されているリアユニットは、ENDURO専用にチューニングされているんです。

決して、モサっとした持て余すようなフィーリングではありません。

例えるなら”軽快かつ懐が深い”が近いでしょうか。

これからもライダーも、27.5ファンにもお勧めのENDURO。

是非、この機会にご検討くださいませ。


2019.Sep. 4

沢山のリクエスト頂いたSpecializedの試乗会。
GROVE宮前平店に9月21日(土)に開催決定いたしました!

さらに試乗会特典もご用意させて頂きました。

宮前平店だけだは無くMGMグループ各店でご試乗頂いた皆様に各店でご利用頂ける大変お得なクポーンをプレゼントさせて頂きます。クポーンの有効期限は1カ月。  是非、この機会にご試乗くださいませ。 

・S-WORKS ROUBAIX Etap DISC 49、52、56

セカンドジェネレーションとなったフーチャーショック。 オイルダンパーを装備し振動の波長やハンドルに加わる荷重に合わせて圧縮側のダンピングを調整できます。  かなりフィーリングが変わり無駄な動きを一切しないところまでダンパーを効かせることが出来ます。  理屈ではなく体感して頂きたい一番のシステム。  高いスタビリティは悪条件ほど武器になるでしょう。

・S-WORKS VENGE Di2 DISC  49、52、54、56

私のファーストインプレッションは『エアロロードに乗っている事を忘れてしまうエアロロード。』  ライドしてしまうとビジュアルからくる先入観は完璧に覆されると言っても過言ではないでしょう。 様々なレースシーンで活躍を見れた2019シーズン。 なるほど。っと頷けるはず。

S-WORKS TARMAC Di2 DISC 49、52、54、56、44(WMN) 

実は後出のVENGE、ROUBAIXはこのTARMACのハンドリングをベースにライドフィールをチューニングされています。  そうSPECIALIZED S-WORKSシリーズのベンチマークに当たるTARMAC。  SPECIALIZEDのROADバイクセレクトでは絶対に外せないバイクでしょう。

ROUBAIX SPORTS 54

フーチャーショック1.5を装備し、荒れた路面でのスタビリティ、下りでの扱いやすさ、ブレーキング時の安定性等々、 ビギナーが100%恩恵を受けられるシステムに間違いありません。   

・S-WORKS STUMP JUMPER FSR CRB29 S、M 

私の仲間内では『ずるいバイク』と言われるほどのスペックを超えたマウンテンバイクがSTUMP JUMPERシリーズ。  日本のフィールドに幅広くマッチする一台になります。  フィールドでのテストライドではありませんが、そのペダリングフィールやジオメトリーからくるポジショニング、操作感を是非ご体感ください。

ペダリングでアドバンテージとなり得る超軽量シューズEXOSは、アッパーの柔軟性からくる快適性は特筆もの。思わず、シューズってフニャフニャでも良いんだ!と。合わせて幅広いライダーからの指示を受けるS-works7シューズ。 レギュラーフィットとハイボリュームバージョンをご用意。

ご試着可能サイズ

S-WORKS 7ROADシューズ レギュラー、ワイド 36~45 

S-WORKS EXOSシューズ 36~45

消費税増税も10月と迫ってまいりました。

この機会を是非ご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ご試乗につきましては身分証明書が必要となります。 未成年の方は保護者の同意が必要となります。何卒ご理解とご了承の程お願い致します。


2019.Aug. 29

宮前平から約220km。 長野県伊那市にそのトレールは存在します。
マウンテンバイク用のトレール造成好きが講じて『TRAIL CUTTER』を設立したのがこのMTBツアーの代表 名取 将さん。 伊那の自然と彼の拘りが詰まったTRAIL。 ここにしかない魅力があるんです

今回は私がお勧めするご当地『トレール』にGROVEイベントでお邪魔しました。 

真夏にも関わらずスタート付近は標高も高く森の中もすがすがしい。 あまり人が入らないエリアなので別世界。

新しく開拓された解放感タップリのオープントレールエリア。 冒頭にある山々の景色はこのトレールヘッドになります。

私が地べたに寝転んでのカメラワークなので目が笑ってますね(笑 木の根まで奇麗に取り除かれているのでバイクが不意な挙動をしません。  スムースで気持ちの良すぎて顔が緩みっぱなし(笑

今回、お世話になったガイドのお二人、実は私の十代からの自転車仲間でもある越中さんと冬場はスノーボードのインストラクターもしている竹田さん(女性)。 明るくちゃきちゃきしていて女性の参加者には心強い存在。 楽しいアテンド有難う御座いました!!

https://www.tonkatu-takeda.com/

そして、私自身『TRAIL CUTTER』とセットな『たけだ』のとんかつ。 是非お試しあれ!

暑い中でしたが、気持ちの良いトレールで熱いライドをご一緒させて頂いた皆様!!  ご参加有難う御座いました!  マウンテンバイクの楽しみ方は奥が深い!  また皆さんの気持ちの良いRideに行きましょう!!


2019.Aug. 16

一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

好きな自転車を「乗る」、「話す」、「触る」を仕事にしたい方歓迎です。

詳しくはこちらをごらんくださいませ。 → スタッフ募集詳細


2019.Aug. 10

あつーい夏のライドは給水が肝心。

しかし、いつものスクイズボトルだとすぐにぬるま湯状態に…

保冷タイプもあれど流石にここ最近の30度中盤の暑さだと正直そんなに変わんないかな…

水筒はボトルケージに合わないし…

なんて思っている全ライダーにおススメの、

いえ、もはや必須のアイテムがこちら

■サーモス 真空断熱ストローボトル ¥3,600-(税抜) BLK/WHT/RED

魔法瓶のパイオニアであるサーモスが開発した、

自転車向け真空断熱ステンレスボトル。

 

こちらなんと4度の冷水を室温35度の状況にて

10度以下を6時間KEEP

できちゃいます。

 

自転車向けということで、様々なボトルケージに合うように設計。

 

蓋はワンタッチでオープンし、飲み口はストローなので押し出しや、腕を上げる動作がいらないので楽々。(これ結構肝心)

 

圧倒的な保冷力でいつでも冷たい水を給水でき、

素早くクールダウン、熱中症対策に。

これはもうたまらないですよ。最高ってやつです。

 

そしてこの真空断熱ステンレスボトルに新作が!

■サーモス 真空断熱ケータイマグ ¥3,800-(税抜) BLK/WHT

直接口を付けて飲めるマグタイプが近日発売予定です!

ストローで飲むのが苦手な方にというのはもちろんのこと、

ストローでなくなったことによりホットにも対応しました!

こちらご予約受付中です!


2019.Jul. 12

 SPECIALIZED FUSE COMP29er

SPECIALIZED マウンテンバイクNEWモデルTOPバッターはこのFUSE!

マウンテンバイクファンは待ってました!と感じているライダーも多いハズ。

ENDUROバイクのポジションを持つこのBIKEはこんな遊び方がコンセプト。

先ずは見るべし!!


29er+プレイフルなジオメトリーが伝わってきますね。

スムースな路面を、プレイフルに走る。

ハードテールならではの反応の良さを活かしたBIKEコントロール。

スムースなトレールをスムースに走り、SmilBikeParkではジャンプや

パンプトラックのトレーニング。  近所の縁石さえもフィールドに早変わり。

このBIKEの特徴はここ! 可変リアセンター!!

任意で可変できることにより、ライダーの得意とするスピードレンジやスキル

にあわせたキャラクター付けが簡単にできます。

フロントタイヤはBUTCHER GRID TRAILでサイズは2.6.

リアはスムースなトレッド面を持つPURGATORY GRID GRIPTON。

2.6のサイズですが転がり良く、ペダリングに貢献。

この青ロゴが雰囲気プラス!

偶然にも、先日ふじてんリゾートで試乗する機会がありました。

その印象が強く急遽、当店の店頭に並ぶことに。

このバイクはKONAのHONZOシリーズの好敵手。

どちらを選択するか悩ましいですね!

是非、お気軽にご相談くださいませ。

このFUSE 29er はGROVEおススメバイク仲間入りです。


2019.Jun. 5

富士見パノラマRideイベントにご参加頂きました皆様、有難う御座いました!

天候にもコンデションにも恵まれ気持ちの良いRideになりました。

自然の中で遊ぶマウンテンバイク。

新緑とこの季節らしい日差しが気持ちいい。

マウンテンバイクライドで各々が理解しておきたい『自己責任の原則』

怪我を防ぐのには、何が危険なのか。どれくらいが最適なスピードなのか。

ビギナー程、知らない間に危険な状況に陥り怪我をしてしまう事も。

シーズン初めという事でパノラマでのライディングで覚えておきたい

スキルをポイントに1時間程度のショートスクールを4スクール開催。

先ずは『不意に飛ばされないテクニックスクール。』

コースに出れば勝手にスピードが出る為、気付くと限界を超えていることも。

出来ることから反復練習。

実際に重心バランスとバイクの動きを体験。  

ビギナーには『富士見パノラマデビュースクール』

最初が肝心。ゴンドラで山頂に向かう前に基礎をしっかり。

『ブレーキングとライン取り』スクール。

スピード調整で行うブレーキングが、実際にはライドを邪魔している

シチュエーションが気付かない状況で多々あります。

メリハリの付け方のコツを覚えると楽に安全で、更に楽しくなる。

スキルが広がると自分のどこが限界が自然と見えてきて、

ポイントポイントでスピードやラインを自然と調整するようになってきます。

このスピードだと出来ない。または不安。そう気づける事が第一歩。

上手で速いライダーは命がけで走っているわけではありません。

マウンテンバイクは最初が肝心。

これから始めたい方も是非、お気軽にご相談くださいませ。

次回のイベントは近日中にご案内させて頂きます!

では皆様も良いRideを!!


2019.May. 17

2019モデルが発表の際にマウンテンバイカーから注目を集めたEPIC EVO。

SPECIALIZED 本社STAFFが乗るバイクから考案されたのがこのバイク。

XCレーサーEPICは優れたペダリング性能を持ち、Eデフォルトでスペックされるフロントフォークを

フロントタイヤの接地感と操作性の向上を狙い20mmストロークUPの120mmフォークをアッセンブル。

 

デメリットもありますがシリアスなレーサーではない限りメリットの方が大きいスペック変更です。

より楽しいライディングフィールにメーカー純正チューニングを施されているのがこのEPIC EVOになります。

リアサスペンションと聞いて、重量増やペダリングフィールの悪化などネガティブなイメージも。

そんなイメージを払拭るのが、EPIC最大の特徴でもあるBRAIN2,0。

ショックユニットの取り付け位置から伸びたホースの先に位置するのがBRAIN2,0システム。

このシステムがトレールライドで楽しく舗装路でさえも楽しいフィーリングを演出しています。

単純なロックアウトシステムではなく路面からの衝撃にセンシティブなシステムを内蔵。

オイルの通路は2系統あり、サスペンションの動作をアクティブにコントロール。

ライダーからの入力では反応せず、路面のギャップには反応。

このシステムの介入がライディングに嫌なフィーリングを与えない為、

快適なペダリングフィールと違和感のないサスペンションフィールに仕上がっています。

システムの介入が4段階にアジャストが可能になっており、

まるでハードテールのようなフィーリングから、100mmストロークとは感じさせない

奥行きのあるストローク感までをシチュエーションに合わせて簡単に調整可能。

4段階なので難しいセッティングの知識も必要ありません。

 

むむむっと、感じた方は先ずこの映像を見るべし!!

最近のXCレースコースがテクニカルになりリアサスペンションの必要性が大きく、

ヒルクライムでのペダリング性能を確保しながらダウンヒルセクションでは有利に働く。

そんなレースシーンで培われた技術が、メインフィールドがレースでは無くても

乗って“ 楽しい ”バイクに仕上がってるんです。

BMXコースでのライディングはカッコいいの一言ですね。

EPICの幅や奥行きを感じるのにはピッタリの映像と思います。

ツーリングや林道ライド、大滝100kmなどのセルフディスカバリーイベントにもピッタリ。

乗り方のスタイルによってステムのレングスをセレクトすれば、1台で幅広い遊び方が出来るハズ。

一台持つならこのEPIC EVO。

とっても魅力的なバイクに仕上がってます。

GROVE宮前平お勧めの1台です。

 


2019.Apr. 5

当店展示車と同じスペックのPROCESS153 DL27,5を試乗する機会に恵まれました。

私がフィールドで存分にRideした印象は『 乗り易い 』の一言。

以前、PROCESS134DLに乗っていた頃の良いフィーリングが残されていて気持ちいい。

実際の重量感とは裏腹に速度域が上がってくると、『 ふっと 』と軽く感じる感覚と

サスペンションの動きが感覚的に掴みやすいところは特にそう感じました。

間違いなくビギナーにもライディングを習得するのには最適なバイクだと。

150mmクラスのENDUROバイクをご検討中の方は、是非、候補に入れて頂きたい1台です。

PROCESS153 29erとはかなり悩ましい選択となりそうです。

GROVEではMサイズ以上の体格を持つライダーは29er。

Sサイズがジャストのライダーには27,5が良い選択方法とお勧め致します。

もちろん、ライダーそれぞれに楽しみ方のスタイルがあるのでご相談いただければと思います。

 

パーツスペックはNXシリーズ。ユニットは、RockShox DeluxeRT。

このPROCESS153シリーズはリア周りの剛性感は特筆もの。

下半身でバイクを押し込んだ時や、鋭角に向きを変えるようなコーナリングの際に

気持ちよくバイクが反応。

なるほど。 リア回りの剛性に対するメリットはここかと。

またサスペンションの動きに対する反応も剛性が一役買っているのが良く感じます。

これは乗っていても気持ちよく感じる部分。

こちらはサスペンションユニットの取り付け部分。

メカニックとしてはワイヤーの取り回しにストレスを感じないところも好印象。

既にメーカー完売のPROCESS153DL 27,5 Sサイズ。

ゲレンデフィールドのオープンまで間近とせまった4月。

GROVEお勧めの1台です。


2019.Mar. 22

The All New Carbon Process 29 – With Connor Fearon from Kona Bikes on Vimeo.

冒頭からの映像ですが、個人的に何度もみてしいますね。

上手でスムース。 このバイク買えばこう乗れるの?っと錯覚しちゃいますね。

GROVEでは、SPECIALIZED ENDURO、STUMPJUMPERとご紹介させて頂いておりますが、

お次はPROCESS153 29er。

2019KONAで、GROVEが選択肢の一台に挙げて頂きたい29erエンデューロバイクです。

29erのホイールをスペックする153mmストローク前後のエンデューロバイクには

正直に良いイメージはありませんでした。

ライドフィールに癖がありその印象は29ホイールからくるデメリットと捉えたのがその要因でした。

そんな固定概念と化した印象を打ち壊してくれたのが、このPROCESS153 29er

27,5ホイールに乗っているかのようなサイズ感。

ブレーキングではレバーを握る右手の力が明らかに違い、挙動も安定。

斜度がある急なロケーションでの安心感は、27,5ホイールとは別次元。

コーナリングでも、明らかに接地感が高く限界は一つ上がった印象を受けました。

PROCESS153の27,5と29erを同じ日に同じロケーションで乗り比べたのでその違いは歴然。

そしてここが大事なのポイント。

このバイクは『 29erホイールの恩恵がありながら楽しいバイク。』

KONAらしい味付けとも言える魅力としては26ホイール、27.5ホイール、29ホイールと

乗り継いできたライダーが不思議と直感的に乗り易いと感じさせるフレームデザインを、

このバイクは持っているんですね。

2018モデルとはどこの変更も内容に見受けられますが、リンク部分のデザインが大幅に変更されてます。

その目的は剛性アップ。

試乗すると、リアバックの剛性の高さが際立つPROCESS。

2018モデルとはどこの変更も内容に見受けられますが、リンク部分のデザインが大幅に変更されてます。

その目的は剛性アップ。

スキルのあるライダーに試乗させると、リアバックの剛性の高さがまず初めに指摘されるPROCESS。

ベアリングも大口径の物を採用し、耐久性も高くなっています。

日本製もステンレスベアリングに換装すると、飛躍的にベアリング寿命も延びるというデーターも。

サイズ展開はMサイズからになるので、必然とライダーの体格に制限はありますが、

よりメリットの高い選択肢になるのではないでしょうか?

GROVEでは、Mサイズは29erを。

Sサイズが必要な方のために、27,5ではSサイズを店頭でストック。

春のサイクルキャンペーンも開催中。

この機会に是非ご検討くださいませ。