2019.Jul. 13

【サマーキャンペーン 2019】

・キャンペーン期間 7月13日(土)~7月30日(火)

 

■完成車、フレーム クリアランスキャンペーン

店内19年モデル完成車、フレームが在庫限りのクリアランス価格!!+更にポイント還元!!

JACCSの低金利ショッピングローンご利用いただけます!!

 

■フレーム購入キャンペーン

当店にて最新の2020モデルフレームをご予約、ご購入の方には組み立て、載せ替え時、

シマノコンポーネントお買い上げ金額の15%分のポイント還元!!

この機会に話題のROUBAIXDOGMA F12等の組み上げはいかがでしょうか?

 

■店内商品ポイント還元キャンペーン

#プレミアムメンバーの方

店内商品お買い上げ時に販売価格(税抜)の15%分のポイント還元!!

 

#スタンダードメンバーの方

店内商品お買い上げ時に販売価格(税抜)の10%分のポイント還元!!

 

#ゲスト(新規登録)の方

店内商品を総額1万円以上ご購入でスタンダードメンバー登録の上

10%分のポイント還元!!

 

※セール品、車体、フレーム、工賃は除きます

※お会計時にメンバーズカードのご提示をお願いします

※一部の商品は対象外となります

 

https://grove-miyamaedaira.com/members-card

メンバーズカードの詳細はこちらより!

 

■ショッピングローン無金利キャンペーン

キャンペーン中にお買い物をされる際に無金利でショッピングローンをご利用いただけます。

・10万円以上25万円未満の場合 お支払い回数12回以内

・25万円以上の場合 お支払い回数24回以内

 

※他のキャンペーンとの併用はできません

 

キャンペーンに伴うご注意事項

※お支払い方法は現金またはショッピングローンとさせて頂きます

※カードでのお支払いをご希望の場合、割引率及びポイント還元率が異なります

※一部商品はキャンペーン対象外となります

※お取り付けには別途取り付け工賃がかかります

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。


2019.Jul. 12

 SPECIALIZED FUSE COMP29er

SPECIALIZED マウンテンバイクNEWモデルTOPバッターはこのFUSE!

マウンテンバイクファンは待ってました!と感じているライダーも多いハズ。

ENDUROバイクのポジションを持つこのBIKEはこんな遊び方がコンセプト。

先ずは見るべし!!


29er+プレイフルなジオメトリーが伝わってきますね。

スムースな路面を、プレイフルに走る。

ハードテールならではの反応の良さを活かしたBIKEコントロール。

スムースなトレールをスムースに走り、SmilBikeParkではジャンプや

パンプトラックのトレーニング。  近所の縁石さえもフィールドに早変わり。

このBIKEの特徴はここ! 可変リアセンター!!

任意で可変できることにより、ライダーの得意とするスピードレンジやスキル

にあわせたキャラクター付けが簡単にできます。

フロントタイヤはBUTCHER GRID TRAILでサイズは2.6.

リアはスムースなトレッド面を持つPURGATORY GRID GRIPTON。

2.6のサイズですが転がり良く、ペダリングに貢献。

この青ロゴが雰囲気プラス!

偶然にも、先日ふじてんリゾートで試乗する機会がありました。

その印象が強く急遽、当店の店頭に並ぶことに。

このバイクはKONAのHONZOシリーズの好敵手。

どちらを選択するか悩ましいですね!

是非、お気軽にご相談くださいませ。

このFUSE 29er はGROVEおススメバイク仲間入りです。


2019.Jun. 5

富士見パノラマRideイベントにご参加頂きました皆様、有難う御座いました!

天候にもコンデションにも恵まれ気持ちの良いRideになりました。

自然の中で遊ぶマウンテンバイク。

新緑とこの季節らしい日差しが気持ちいい。

マウンテンバイクライドで各々が理解しておきたい『自己責任の原則』

怪我を防ぐのには、何が危険なのか。どれくらいが最適なスピードなのか。

ビギナー程、知らない間に危険な状況に陥り怪我をしてしまう事も。

シーズン初めという事でパノラマでのライディングで覚えておきたい

スキルをポイントに1時間程度のショートスクールを4スクール開催。

先ずは『不意に飛ばされないテクニックスクール。』

コースに出れば勝手にスピードが出る為、気付くと限界を超えていることも。

出来ることから反復練習。

実際に重心バランスとバイクの動きを体験。  

ビギナーには『富士見パノラマデビュースクール』

最初が肝心。ゴンドラで山頂に向かう前に基礎をしっかり。

『ブレーキングとライン取り』スクール。

スピード調整で行うブレーキングが、実際にはライドを邪魔している

シチュエーションが気付かない状況で多々あります。

メリハリの付け方のコツを覚えると楽に安全で、更に楽しくなる。

スキルが広がると自分のどこが限界が自然と見えてきて、

ポイントポイントでスピードやラインを自然と調整するようになってきます。

このスピードだと出来ない。または不安。そう気づける事が第一歩。

上手で速いライダーは命がけで走っているわけではありません。

マウンテンバイクは最初が肝心。

これから始めたい方も是非、お気軽にご相談くださいませ。

次回のイベントは近日中にご案内させて頂きます!

では皆様も良いRideを!!


2019.May. 27

一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

好きな自転車を「乗る」、「話す」、「触る」を仕事にしたい方歓迎です。

詳しくはこちらをごらんくださいませ。 → スタッフ募集詳細


2019.May. 17

2019モデルが発表の際にマウンテンバイカーから注目を集めたEPIC EVO。

SPECIALIZED 本社STAFFが乗るバイクから考案されたのがこのバイク。

XCレーサーEPICは優れたペダリング性能を持ち、Eデフォルトでスペックされるフロントフォークを

フロントタイヤの接地感と操作性の向上を狙い20mmストロークUPの120mmフォークをアッセンブル。

 

デメリットもありますがシリアスなレーサーではない限りメリットの方が大きいスペック変更です。

より楽しいライディングフィールにメーカー純正チューニングを施されているのがこのEPIC EVOになります。

リアサスペンションと聞いて、重量増やペダリングフィールの悪化などネガティブなイメージも。

そんなイメージを払拭るのが、EPIC最大の特徴でもあるBRAIN2,0。

ショックユニットの取り付け位置から伸びたホースの先に位置するのがBRAIN2,0システム。

このシステムがトレールライドで楽しく舗装路でさえも楽しいフィーリングを演出しています。

単純なロックアウトシステムではなく路面からの衝撃にセンシティブなシステムを内蔵。

オイルの通路は2系統あり、サスペンションの動作をアクティブにコントロール。

ライダーからの入力では反応せず、路面のギャップには反応。

このシステムの介入がライディングに嫌なフィーリングを与えない為、

快適なペダリングフィールと違和感のないサスペンションフィールに仕上がっています。

システムの介入が4段階にアジャストが可能になっており、

まるでハードテールのようなフィーリングから、100mmストロークとは感じさせない

奥行きのあるストローク感までをシチュエーションに合わせて簡単に調整可能。

4段階なので難しいセッティングの知識も必要ありません。

 

むむむっと、感じた方は先ずこの映像を見るべし!!

最近のXCレースコースがテクニカルになりリアサスペンションの必要性が大きく、

ヒルクライムでのペダリング性能を確保しながらダウンヒルセクションでは有利に働く。

そんなレースシーンで培われた技術が、メインフィールドがレースでは無くても

乗って“ 楽しい ”バイクに仕上がってるんです。

BMXコースでのライディングはカッコいいの一言ですね。

EPICの幅や奥行きを感じるのにはピッタリの映像と思います。

ツーリングや林道ライド、大滝100kmなどのセルフディスカバリーイベントにもピッタリ。

乗り方のスタイルによってステムのレングスをセレクトすれば、1台で幅広い遊び方が出来るハズ。

一台持つならこのEPIC EVO。

とっても魅力的なバイクに仕上がってます。

GROVE宮前平お勧めの1台です。

 


2019.May. 5

2019 SPECIALIZED ENDURO COMP27.5 メーカー販売価格¥380.000-(税抜)

Webや印刷されたペーパー上と日差しの下では、

大きく印象が変化するBattleshipカラー。

ENDUROは170mmのサスペンションストロークを持つため、

イメージからか敬遠されがちな印象があります。

実はイメージよりも想像を超えて軽快なライドフィーリングをもっています。

最近では他メーカーも多く採用し始めたホルストリンク形状のリアサスペンション。

第一印象で『良く進む』というインプレッションをよく耳にします。

熟成の進んだFSRシステムと、2.97:1という特殊なレバー比を採用しているサスペンションユニット。

搭載されているリアユニットは、ENDURO専用にチューニングされているんです。

決して、モサっとした持て余すようなフィーリングではありません。

例えるなら”軽快かつ懐が深い”が近いでしょうか。

DMR V12ペダル。

ポリッシュシルバーがバイクと相性抜群。

ペダルボディの大きさも程よく、踏み面はどことなく懐かしいフィーリング。

お勧めペダルのレギュラー入りですね。

私も愛用のSWATシステム『BANDIT』。

SPECIALIZED 製のサドルには、2つのボルト穴がありそこを利用して取り付けます。

KITにはしっかりとした金属製のマウントとタイヤレバーが付属。

CO2ボンベとCo2のバルブを収納することができます。

エンデューロバイクに取り付ける方法としては、

非常にスッキリと、尚且つしっかり固定出来るのでギャップで

ツールやチューブが暴れることがありません。オススメです。

試乗車のKONA PROCESS134DLにもSPECIALIZED のサドルと共に採用していますが、

便利なシステムの一つ。

もちろん、納車準備を終えたこのバイクはチューブレス化も施工済み。

納車整備時にパリッと仕上げて、バイクの素性を十二分に生かした

安全で楽しい良ライディングを楽しんでください!

 

 


2019.Apr. 5

当店展示車と同じスペックのPROCESS153 DL27,5を試乗する機会に恵まれました。

私がフィールドで存分にRideした印象は『 乗り易い 』の一言。

以前、PROCESS134DLに乗っていた頃の良いフィーリングが残されていて気持ちいい。

実際の重量感とは裏腹に速度域が上がってくると、『 ふっと 』と軽く感じる感覚と

サスペンションの動きが感覚的に掴みやすいところは特にそう感じました。

間違いなくビギナーにもライディングを習得するのには最適なバイクだと。

150mmクラスのENDUROバイクをご検討中の方は、是非、候補に入れて頂きたい1台です。

PROCESS153 29erとはかなり悩ましい選択となりそうです。

GROVEではMサイズ以上の体格を持つライダーは29er。

Sサイズがジャストのライダーには27,5が良い選択方法とお勧め致します。

もちろん、ライダーそれぞれに楽しみ方のスタイルがあるのでご相談いただければと思います。

 

パーツスペックはNXシリーズ。ユニットは、RockShox DeluxeRT。

このPROCESS153シリーズはリア周りの剛性感は特筆もの。

下半身でバイクを押し込んだ時や、鋭角に向きを変えるようなコーナリングの際に

気持ちよくバイクが反応。

なるほど。 リア回りの剛性に対するメリットはここかと。

またサスペンションの動きに対する反応も剛性が一役買っているのが良く感じます。

これは乗っていても気持ちよく感じる部分。

こちらはサスペンションユニットの取り付け部分。

メカニックとしてはワイヤーの取り回しにストレスを感じないところも好印象。

既にメーカー完売のPROCESS153DL 27,5 Sサイズ。

ゲレンデフィールドのオープンまで間近とせまった4月。

GROVEお勧めの1台です。


2019.Mar. 22

The All New Carbon Process 29 – With Connor Fearon from Kona Bikes on Vimeo.

冒頭からの映像ですが、個人的に何度もみてしいますね。

上手でスムース。 このバイク買えばこう乗れるの?っと錯覚しちゃいますね。

GROVEでは、SPECIALIZED ENDURO、STUMPJUMPERとご紹介させて頂いておりますが、

お次はPROCESS153 29er。

2019KONAで、GROVEが選択肢の一台に挙げて頂きたい29erエンデューロバイクです。

29erのホイールをスペックする153mmストローク前後のエンデューロバイクには

正直に良いイメージはありませんでした。

ライドフィールに癖がありその印象は29ホイールからくるデメリットと捉えたのがその要因でした。

そんな固定概念と化した印象を打ち壊してくれたのが、このPROCESS153 29er

27,5ホイールに乗っているかのようなサイズ感。

ブレーキングではレバーを握る右手の力が明らかに違い、挙動も安定。

斜度がある急なロケーションでの安心感は、27,5ホイールとは別次元。

コーナリングでも、明らかに接地感が高く限界は一つ上がった印象を受けました。

PROCESS153の27,5と29erを同じ日に同じロケーションで乗り比べたのでその違いは歴然。

そしてここが大事なのポイント。

このバイクは『 29erホイールの恩恵がありながら楽しいバイク。』

KONAらしい味付けとも言える魅力としては26ホイール、27.5ホイール、29ホイールと

乗り継いできたライダーが不思議と直感的に乗り易いと感じさせるフレームデザインを、

このバイクは持っているんですね。

2018モデルとはどこの変更も内容に見受けられますが、リンク部分のデザインが大幅に変更されてます。

その目的は剛性アップ。

試乗すると、リアバックの剛性の高さが際立つPROCESS。

2018モデルとはどこの変更も内容に見受けられますが、リンク部分のデザインが大幅に変更されてます。

その目的は剛性アップ。

スキルのあるライダーに試乗させると、リアバックの剛性の高さがまず初めに指摘されるPROCESS。

ベアリングも大口径の物を採用し、耐久性も高くなっています。

日本製もステンレスベアリングに換装すると、飛躍的にベアリング寿命も延びるというデーターも。

サイズ展開はMサイズからになるので、必然とライダーの体格に制限はありますが、

よりメリットの高い選択肢になるのではないでしょうか?

GROVEでは、Mサイズは29erを。

Sサイズが必要な方のために、27,5ではSサイズを店頭でストック。

春のサイクルキャンペーンも開催中。

この機会に是非ご検討くださいませ。


2019.Feb. 18

なんとも言えないBLUEとロケットレッドが相性抜群のEXPERT。

フレームはFACT11mCARBONにROVAL CONNTROL CARBONホイール、

組み合わせるフロントフォークはRockShox SID BRAIN。 Lサイズなので100mmストローク。

気になる重量はデフォルトのスペック、ペダル無しで10,260kg。

※チューブレス化は行っています。

軽量化するポイントは残されているので、これから楽しみの一つとなるでしょう。

グリップはカラーを合わせつつ、一度は使用する価値ありのESIグリップ。

ハンドルは予め720mm幅にカット、合わせてホース類も調整済みです。

納車の際は、ご相談させて頂きながら納車整備のメニューを組み立てていきます。

ハンドルバーのカットやチューブレス化は工賃は発生いたしません。

交換や追加で発生した部品代はお見積もりの際にご相談頂ければと思います。

同色で演出されたロゴがこれまたカッコイイですね!

ワークスバイクのような雰囲気がいい。

COMPとは雰囲気が一味が違った印象ですね。

先日のグットモーニングライドでご一緒させて頂きましたが、

かなり良いフィーリングとのインプレッションを頂戴し嬉しい限り。

最近は私もEPIC EVOに乗り始めました。

XCバイクに限定するには勿体ない、楽しいハンドリングと気持ちのいいペダリング。

最近のXCレーシングバイクは、こんなに楽しいバイクだったんだと再認識。

レーシングなイメージで本筋が隠れていた様な気がします。

マウンテンバイクは様々なジャンルで細分化している為、

セレクトのポイントがなかなか見出せなくビギナーでは

難しいポイントの一つだと思います。

是非、一度GROVEへお気軽にご相談くださいませ。

 


2019.Feb. 8

最近、『STAFFさんは何乗ってます?』とよくご試問を頂く機会がありましたので(笑

2019モデルでデビューした『EPIC EVO』

ワールドカップサーキットXCOやEPIC系のステージレースでも活躍しているリアルレーサーのEPIC

そのEPICに120mmストロークのフロントフォークをスペックしたEVO

そのコンセプトやイメージが伝わる映像がコレです。

先ずは見るべし!!

毎回ですが、自転車のるの上手ですね。

このバイクに乗ったらこんなライディング出来ちゃうの?

と本気で想っちゃった結果がこの私でしょうか(笑

ツーリングみたいな走り方もしたくて、サドルバック仕様にしてみたり。

ドロッパーシートポスト対応タイプを使用しています。

良い雰囲気(嬉  Rideの広がりを感じますね。

の~んびり、四国の剣山スーパー林道あたりをツーリングしたいなぁ~

なんて妄想は膨らみます(笑

もちろんロードバイクにも使用可能。 これからは一つ持っておくと良いアイテムになるかもしれません。

 

ヘッドライドは、SPECIALIZED『FLUX EXPERT』。

手元でモードを選べるリモコン付き。

パッシングモードもあるので、ヒヤリとするようなシチュエーションには便利。

昼間はどうってことのない砂利道でも、夜になるとまた違った楽しみに。

今シーズンはナイトライドにも行きたいなぁ~と、またまた妄想(笑

そんなSTAFFバイクのフレームサイズはLサイズ。

カラーは!サイズ感を見たい!現車を眺めたい!等々

お気軽にお声かけ頂ければと思います。

クリエイティビティで広がるマウンテンバイク。

ジャンルも細分化され、どこからチョイスするのかが難しい一面もあります。

そんな楽しいお悩みは、是非GROVEまでご相談くださいませ。