2020.Aug. 30

2021 HABIT CARBON2 メーカー販売価格¥390,000(税抜)

130mm~140mmストロークとダウンカントリー系の100mm~120mmストロークの違いは使用するタイヤと車体剛性とヘットアングル。

カテゴリーとしてはダウンカントリーの一つ上を行く140mmストローク&29erホイールのHABIT CARBON2はハイグリップタイヤに対応しアクションライドに適したジオメトリーと剛性を持ったバイクです。

HABIT 5と比較されることも多いですが、ふじてんバイクパークなどに持ち込んだ際、パーツのスペックの物足り差が多く残るHABIT5と比較すると、フィールドにそのまま持ち込めるHABIT CARBON2がGROVEではお勧めグレート。

まだまだ、日本のフィールドでは見る機会の少ないショートストローク&29erホイールのバイクですがその楽しさはグローバルでは既に確立されています。

フレームジオメトリーやフロントフォークにおける基本設計の適正化が以前までの29erホイールのデメリットを感じなくなってきているのが私の印象です。

進行方向への設置面積と段差の乗り越え性能に長けた29erホイールはビギナー程メリットが大きいですが、27.5ホイールからの乗り換えでも大きな違和感が感じないと言っても大袈裟ではないでしょう。

ブレーキからシフト周りはローターサイズや使用するブレーキパットによってライダー好みの味付けに持って行きやすいSHIMANOパーツ。

スモールパーツが手に入りやすい日本ではライダーにとっても嬉しいスペック。

SRAMのBLACKスプロケットに比べ、バイクに軽快な印象を与えるカラーリング。 節度のあるシフトフィーリングはミスシフトも軽減。

もちろんスペックされるホイール&タイヤと合わせてチューブレディのセットアップ。

納車時にはチューブレスセットUPも承ります。フィールドに出る前にチューブレス化は必需です。

キャノンデールバイクらしさともいえるクランク。

30T、32T、34Tのラインナップ。

チェーンリングの奥に見える穴がI.S.C.Gタブ。

チェーン外れ防止のパーツやチェーンリングを保護するガードを装着するのに必要なマウント。 スキルやフィールドに合わせて装備していく必要不可欠なパーツを装備する為のフレーム仕様になります。

綺麗Mantisカラー。 相性の良いOrengeのアクセントが良い雰囲気。

現車を一度ご覧いただければその雰囲気に心打たれるハズ。

ライドスキルの上達にはスタイルにマッチしたバイク選びがとても肝心なマウンテンバイク。

皆様のマウンテンバイク選び、是非GROVEにご相談下さい!

皆様のご来店をお待ちしております。

~~~ 政府による非常事態宣言後の当店対応について ~~~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。


2020.Aug. 4

青森県の中央部に位置する白神山地。

秋田県北西部と青森県南西部にまたがる約13万haに及ぶ広大な山地帯です。
人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林と貴重な生態系があります。 1993年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。

その白神山地を抜ける弘前市から日本海は深浦町岩崎まで続く念願のロングダートを今回はリリースされたばかりのTURBO CREO SL EVOでのライド。 

過去2回試みるも、台風や大雨の影響による通行止めにより走る事が出来ず今回は念願のライドです。

スタートはアクアグリーンビレッジANMON。

エクステンドバッテリーにを装着し、予備の水は2Lをサドルバックに装備。

さらにおにぎりや冷たいCorkなど十分すぎるおやつと、バイクトラブルに対処すべくチューブ2本、パッチ、暖かいジャケット、ライトなど装備。

チューブレス化とカセットスプロケットをM8000にアップグレードした以外はデフォルトの仕様。

清掃が行き届いた施設。 穏やかに過ぎる時間が心地よくずっとのんびりできそうなロケーションでしたが、気を引き締めトイレとバイクのチェックを済ましスタートです。

ANNMONから1分で林道の入口に。

奥に見えるは念願のダート。約42km(実際は40kmほどでしたが・・・)

期待と不安(熊さんには絶対に合いたくない!!笑)を胸に走り出します。

深い山々がお出迎え。 気持ちの良い。

先ずは路面に合わせてタイヤの空気圧を抜きながら感覚を合わせてカスタム設定したECOモードでノンビリ。

しかしながら勾配があり砂利が深い場所でケイデンスが50に落ちたときアシストが弱くなるTURBO SL。  急勾配で荒れた路面でケイデンスを保てるフロントチェーンリングの小径化の必要性を感じました。

色々とテストしていきたいポイントです。

高いフレーム剛性はサドルの後ろに積載したバックの重量が全く気にならない程。 ふらつきもなく操作性は快適そのもの。

一つ目の峠『津軽峠』に到着。

ここはバスの停留所となっており、左奥が『マザーツリー』まで続くトレール。

折角なので訪問を散々迷いましたが熊さんが怖く断念(笑

一つ目のおにぎりポイント。良い景色とおにぎりの相性はやっぱり抜群。

ワクワクが止まりません。

林道ソロライドは怪我を出来ない緊張感と自然の中に身を置くリラックス感が堪らなく良いですね! 

ドロッパーシートポストが便利でダウンヒルセクションでのバイクコントロールがホント楽しい!!

2つ目の峠『天狗峠』に到着。

路面が程よく整備され38Cのタイヤが丁度良い感覚。

マウンテンバイク程のサイドグリップな無くコーナーリングの限界が低いのでコーナーリングで攻めすぎずむしろ安全。

たまに現れる舗装路がなぜだか天国のように感じホッとします。(笑

見渡す限りの山々。 鳥や虫の声がダートを転がるタイヤの音。

ロケーションにただひたすら酔っていると、2度目の熊の糞を発見しビビり・・・  緊張感を取り戻します(笑

ときより林道は森の中へ。

涼しくて木漏れ日のきれいな林道。  

ですが、先ほどの『熊さんの糞』といい、野生動物さんが怖くて落ち着きません(笑

そんなところに地元のバイク乗りの諸先輩方々に『自転車で走ってて熊は怖くないのかい?』と話しかけられメンタルにさらに追い打ちがかかります・・・

三つ目の峠『一ツ森峠』 林道に奇麗な青看板があるなんて何となくミスマッチ。  岩崎側は路面がキレイで走りやすい。

TURBOモードも使用しペースが上がります。

奇麗なダウンヒルセクション。

やっぱりダートは楽しい。 この時ばかりは熊さんの存在をこたぁ忘れて無我夢中。 CREO SLでライドする林道はスリルとスピード感が丁度良い! 

そして程よくダートも終わり岩崎側のゲートにて。

あとで知りましたが白神山地はツキノワグマの生息地で、山菜取りに3度出かけると一度は遭遇するほどだそう。

今回はバッタリ合う事もなく走り抜けましたがここを走る際はしっかりとした熊鈴と熊除けスプレーは必需です。

そして海を目指して再スタート。

潮の香りが鼻に届くころ

奇麗に整備された『白神ライン』の石碑で記念にて。

そして日本海を渡る気持ち良い風。

このまま海岸線を深浦駅までポタリング。

私がお勧めしたい、山の中から海をゴールにしたライド。

海がゴールって最高に気持ちいい。

相棒のCREO SL EVOとの貴重な思い出。 

TURBO CREO SL EVOの可能性を大きく感じたまさにピッタリのバイクでした。

白神山地のブナ林をロングダートで抜ける『岩崎西目屋弘前線』

ボリュームはライドタイム5時間 / 走行距離92km / 1,682UP

GROVEお勧めのダートツーリングルートです。

 


2020.Aug. 1

メーカー販売価格¥678,000  ⇒  30%OFF ¥474,600-

※税抜現金お支払い価格となります。その他お支払い方法・金額についてはお問い合わせくださいませ。

扱いやすい車格と27.5ホイールと153mmストロークの相性の良さが光るPROCESS153のCARBON/DLグレードをスペシャルオファーでのご案内です。

大満足のパーツ構成で思いっきりバイクを信じて練習できます。

そうなんです。BIKEを言い訳に出来ないスペックになります。

特にサスペンションユニットとフロントフォークですがスタンダードPROCESS153と比べ全く別次元の作動フィールです。

小さなギャップでもしっかり反応しながら、後半の踏ん張りもしっかりとあるサスペンションユニット。

ジャンプでの着地でも安心できる懐とコーナリングでの加重に対しての反応の良さは、PROCESSの正確にベストマッチ。

旧モデルからのお乗り換えやハードテールバイクからのステップアップに最適な一台と言えます。

カーボンフレーム独自の曲線がキレイに栄えるフレームカラー。

高剛性のライドフィールと対照的に軽快な印象を与えるこのカラーリングがまた私のお気に入りのポイントです。

軽量で十分以上の信頼性を誇るカーボン製クランクを標準装備。

車体重量に大きく貢献するクランクまわり。

チェーンを外れにくくするチェーンデバイスやチェーンリングを保護するスキットプレートの装着を容易にするI.S.C.Gのタブも3個穴で標準装備。

SRAM X01-Eagle 12速のドライブトレイン。

バイクが暴れている状況下でも直感的に分かりやすいシフトフィールはお気に入りのコンポーネントです。

50Tのリアカセットに32Tのフロントチェーンリング。

ふじてんバイクパークでも調度使い切れるピッタリのギア比。

ブレーキは4ピストン&大型パット仕様のCODE RSCを装備。

デフォルトで十分なストッピングパワーを持ち、一日のライドでの疲労軽減につながります。 またブレーキパットの交換で制動力の味付けを変える事も出来ます。

ホース類を束ねるカバーには、リプレイスメントのディレイラーハンガーを標準装備。

この気の利いた装備はライド好きなライダーの心を射止めますね。

サイズはMサイズのみのスペシャルオファーですが、適応身長につきましてはお気軽にご相談下さいませ。

まだまだ今シーズンに間に合うタイミング。

是非、この機会にご検討くださいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

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2020.Jun. 16

2019 cannondale HABIT3 Mサイズ ¥390,000- ⇒ スペシャルオファープライスにて

メインフレームがカーボン製をなり剛性と重量のバランスがとれた120mmストロークリアサスペンションに27.5ホイールの組み合わせ。

ゼロピヴォットシートステーが、超軽快なペダリングフィールを演出しているHABIT3。

ペダリングに対しての掛かりが良い27.5ホイールと特徴的なリアサスペンション構造が丁度よい塩梅なんです。

キャノンデールが得意とするアルミ鋼材を使用し、しならせることによりサスペンションの動きを演出。

リアショックへ続くシートステーを板バネのようにしならせながらストロークするので、結果スムースかつ程よい良い感覚のバネ感があって走りが軽快そのもの。

もちろんボヨンボヨンとしてしまう事がなく、ストローク感もタップリ。

木の根っこを超える際や段差を登る際にスムーズに地面をけり上げる感覚は、このHABITの私自身お気に入りポイントです。

ダンピングを生み出す、FOX DPS EVOL SVはレバーで簡単に操作できる3ポジションの圧縮側調整をもち、フィールドによってより快適なペダリングを得ることが出来ます。

先程触れた、シートステーを板バネのようにしならせた際に発生するバネをショックユニットのエアスプリングで支える感覚が他のバイクとは全く違うのもこのバイクのキャラクターです。

cannondaleファンには堪らないSiクランクがデフォルトでスペック。

デザインが非常にシンプル、なのに高剛性。

立ったライディングフォーム『スタンディング』で走るシチュエーションが多いマウンテンバイクはクランクの剛性がフィーリングに直結しているだけに嬉しい装備。

クロスカントリーバイクに比べ、下りでの安定性が高いジオメトリーを持ち、登りのセクションではライバル車種より短いストロークとゼロピヴォットシートステーによりダイレクトで軽快なペダリングフィール。

マウンテンバイクのメインフィールドが決まっていないビギナーには、このバイクが持つオールラウンダーなキャラクターがベストマッチではないでしょうか。

GROVEがお勧めするマウンテンバイクをスペシャルオファーにてご案内です。この機会に是非ご検討くださいませ。

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2020.Jun. 9

ガタガタ道が好きで普通の自転車でダートばかり走っていた少年がマウンテンバイクを手に入れ、自転車の魅力に取り憑かれた私が自信をもってお勧めできるマウンテンバイクがこのALL NEW ROCKHOPPERです。

街中や山坂が多い住宅街をフィールドのごとく走り抜け、マウンテンバイク専用コースではビギナーの頼もしい相方になってくれます。

様々なジャンルを持つマウンテンバイクですが、ビギナーこそ楽しみ方が分からず、どのバイクを購入して良いか難しい判断。

そんなビギナーにはこのALL NEW ROCKHOPPERが最適。

ROCKHOPPER COMP 29 メーカー販売価格¥77,000-(税抜)

このプライスレンジでは軽量なアルミニウムフレーム。 アルミのパイプにバテッド加工で強度と軽量の高バランス。

斜めに下りたフレームデザインはトレールでの足つき性が高く安全です。

上位機種では定番となっているドロッパーポストにも対応したフレームは、ライダーの上達に合わせてカスタマイズできる拡張性を持っています。

このプライスレンジで目を引くのは1xドライブトレイン。

シンプルなシステムはですが必要にして十分なワイドギア比を持ち、専用のリアディレーラ―がチェーンのバタつき音を抑え、チェーンの脱落を防ぎます。

フロント変速時にチェーンの脱落が多いマウンテンバイクは、このフロントシングルがビギナーにとって嬉しい標準装備です。

COMPグレードはSHIMANO製の油圧ブレーキを採用。

日本で使用するにあたり、ビギナーズバイクとして日本メーカーのブレーキは性能面だけではなく安心なポイントです。

スペシャライズドのノウハウから生み出されたROCKHOPPER専用RXチューンが施され、ロックアウト機構と複数の減衰回路を搭載したSRサンツアーXCMフォーク。

フレームサイズに合わせたトラベル量とスプリングレートを備え、ビギナーには十分なパフォーマンスを発揮。

さらに、フレームやホイールサイズにかかわらず、一貫したジオメトリー、ハンドリング性、サスペンションのパフォーマンスを実現しています。

ROCKHOPPER COMP 29 メーカー販売価格¥77,000-(税抜)

こちらはカラーリング違いのCOMPグレード。

発色がとっても良くフィールドで冴えるカラーリング。

ROCKHOPPER SPORT XSサイズ 27.5 メーカー販売価格¥62,000-(税抜)

GROVEではジュニアバイクとしてお勧めしたいRockhopper Sport 27.5。

XSサイズで取り回しやすさとセンタースタンドを取り付けられる拡張性の高さがその理由です。

Tektro油圧ディスクブレーキを備えており、急な坂道での安心とマウンテンバイクトレールに初挑戦への第一歩としても大活躍。

日常使いのマウンテンバイクに本物のスピリット。

是非、ご検討くださいませ。

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2020.May. 6

2020 PROCESS 153 DL 29 Mサイズ  メーカー販売価格 ¥428,000-(税別)

153mmのリアサスペンションストロークを持つPROCESS153シリーズのミドルモデル、 アルミフレームにパーツアッセンブルが非常に的を得ている”DL”グレードのご紹介です。

何を隠そう私もPROCESS153 29erを愛用している一人なんです。

上の画像はグレードが一つUPグレードとなるCARBONモデル。

153mmのストロークと29erホイールの組み合わせが荒れた路面でのスムースさと急激な抜加重に負けないリア周りの剛性感が気持ちいい。

様々なフィールドでライドしても気持ちよさに繋がる楽しいバイクです。

スピードが上がるにつれて軽快さが増すフィーリングは格別です。

2020モデルではいち早くメーカー完売となってしまった、我々マウンテンバイクSHOPでも注目度の高いモデルです

楽しくライドするムービーがUPされてます。先ずは見るべし!

見てると心底からライドしたくなりますね!

実はビギナーこそお勧めしたいのがこのPROCESS153 29er DLなんです。

価格が40万円を超えてくる為、ビギナーバイクとしては候補に上がり辛い印象ですが、初期投資としてパーツアッセンブルを考慮するとっても内容が濃いアッセンブルとなっています。

組み合わされるタイヤさえ異なり、私が乗っているPROCESS153CR/DLと同じアッセンブリー。  タイヤだけで約2万円の追加投資になります。

次に前後のサスペンション周りはスタンダードモデルとは全くの別物。

知れば知るほど、乗り込めば乗り込む程に、その差は大きい部分。

スタンダードモデルのコストパフォーマンスか初期投資としてのDLかはしっかり理解して選択するのがお勧めです。

特にバイクの挙動に大きな役割を果たすサスペンション周りは、グレードUPの際に発生するコスト高くビギナーには現実的ではありません。

そのサスペンション周り。

DLグレードをお勧めする理由の一つがこのリアユニット。

簡単にご説明すると小さな凹凸から大きな衝撃までスムーズに吸収。

自動車で例えるなら乗り心地の部分と、安定感の部分が全く異なったフィーリングになってきます。

特に小さな連続する凹凸ではその違いが明らかです。

ドライブトレインはSRAM NX Eagle11-50Tを搭載。 ディレイラーはGXグレードになります。

節度のあるフィーリングが心地よいコンポーネントです。

フロントのチェーンリングは32Tを搭載。

走るフィールドに合わせて30Tや34T、オーバルチェーンリングに交換しギア比を脚力に合わせて交換していくと使いやすさが増します。

画像奥に見えてますがフレームには3穴タイプのISCGタブも装備されています。

荒れた路面でのチェーン外れを防止するチェーンデバイスの追加もできます。

GROVEがお勧めするミッドストローク29erのPROCESS153 DL。

楽しいバイクに間違いありません。  

是非この機会にご検討くださいませ。

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2020.Apr. 19

2020 ALL NEW PROCESS134CR/DL  メーカー販売価格¥597,000-(税抜)

新設計のフレームを搭載したPROCESS134が待ちに待った入荷です。

『とにかく軽快でバイクコントロールが楽しいバイク』が私のファーストインプレッションでした。

自分自身のスキルが上がったと勘違してしまう程、入力に対する反応がすこぶる良く、29erの走破性にPROCESSシリーズの特徴ともいえるリア周りの剛性感が高次元でバランスをとれているNEW PROCESS134CR/DLのご紹介です。

先ずはこの映像を見るべし!

『ダウンヒルをより速く』というよりか『スムースな路面をより気持ちよく』がしっくりくるようなそんなイメージ。

新設計となったPROCESS134は以前のモデルの68°から153シリーズと同じヘッドアングル66°になり、ダウンヒルセクションでの安定性が格段に向上。

先代の134との比較するより153シリーズの剛性感をそのもまま継承していると言っても過言ではありません。

フレーム全体の剛性向上からくるライド中の信頼感も向上してます。

リアサスペンション周辺は全くの新設計となり一番の特徴はPROCESS153ではアルミだったスイングアームもカーボン製に。

スイングアームの破損を嫌ってカーボン化しなかったKONAがリア周りをフルカーボン化したことも大きな進化とも言えるでしょう。

デザインGOOD。 カッコイ!

組み合わされる FOX DPX2ユニットがこのフレームと相性抜群。

ストローク感がとてもリニアでプログレッシブ感が最高です。

入力に対しての反応が良く自分がまるで上手になったような錯覚さえ覚えます。

ピヴォットロケーションも変更になりギャップの反応も向上。

バンクをスムーズに加速しながら立ち上がり、小さなギャップでしっかり踏み切って、着地と同時に向きを変えバームへ滑り込む。

そんなライドのイメージがピッタリのこのバイクはTRAILライドは勿論のこと、ふじてんやSMILEBIKEPARKなどのバイクパークとも最高のマッチングです。

タイヤをチューブレス化にしただけの仕様でなんの不満も覚えることなく、存分に存分に楽しめるのがこのCR/DLグレード。

アルミのスタンダードモデルの134 29とは別格です。

普段27.5ホイールがメインバイクの私でもジャンプの踏切りも違和感なく、29erによる特別な感覚は皆無でした。

むしろジャンプの路面がキレイに感じるので踏切りが気持ち良い。

リアサスペンション周りとも非常にバランスが良いFOX Float140mmフロントフォーク。

サグの設定をしっかり行えば難しい設定なく扱いはとってもイージーです。

ALL NEW となったPROCESS134CR/DL。

134mmのリアサスペンションストロークで29erホイールが存分に生かしてはしるライドは格別の一言。

なにはともあれ私が惚れ込んでるバイクの一台。

当店の在庫車はMサイズですが 日本への入荷数も少ない為、他のサイズをご希望の際はお気軽にお問い合わせくださいませ。

今シーズン注目のショートストローク29erホイールの組み合わせ。

是非、ご検討くださいませ。

 

〜定休日変更のお知らせ〜

4月より定休日は毎週木曜日のみとなります。(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日) 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


2020.Apr. 14

バイクパークライドでビギナーこそお勧めしたいフルサスペンションバイク。

そこでハードルとなってしまうのは価格ではないでしょうか。

私自身お気に入りのKONA PROCESS 153シリーズの末っ子、スタンダードモデル27.5ホイール仕様のSサイズを1台限り限定のスペシャルオファーでご案内です。

メーカー販売価格 ¥320,000-(税抜) ⇒ 現金お支払い価格 30%OFF ¥224,000-(税抜) さらにポイント還元させて頂きます。

このスペシャルプライスならハードテールミドルクラスからの選択肢に入るのではないでしょうか。  

私もお気に入りのPROPCESSシリーズ。

先ずはこの映像を見るべし!!

この映像に登場してくるライダーは何と二人とも女性です。 カッコイイですね!

もしご予算が許せばこのモデルの上位となるDLシリーズがGROVEお勧めグレードとなりますが、ヘルメットやプロテクターなど必要最低限の装備を揃えることを考えるとこのスペシャルプライスはとっても魅力的です。

なのでSサイズがジャストサイズであればまたとないチャンス。

フロントフォークは上位モデルと同じYariを装備。

ダンパーシステムが炭素化されたモーションコントロールシステム。

ここは下位グレードなのでベーシックなダンパーシステムですがビギナーには十分。

バイクコントロールの上達に合わせてグレードUPしていきたいポイント一つです。

SRAM社のNXグレードのリアディレイラ―を搭載。

ホイールはチューブレスにも対応しているのでシーラントの用意だけでチューブレス化が出来ます。

タイヤもスタンダードモデルですが最初は十分。

バイクパークデビュ―の際に順を追ってグレードUPしていきましょう。

今や必需パーツとなったドロッパーシートポストも標準装備。

嬉しい標準装備です。

フルサスペンションバイクがビギナーに使いこなせるかどうか。

良くご質問頂きますが、勿論答えは『 YES 』です。

オフロードを走る上でフルサスペンションバイクの恩恵は非常に大きいんです。

その恩恵を活かせる様、GROVEでは納車の際にサスペンションセットUPの基礎ともいえるサスペンションの初期設定をレクチャーさせて頂きます。

日本でもアウトドアアクテビティとして認知が広がるマウンテンバイク。

この機会に是非ご検討くださいませ。

ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談下さいませ。

お待ちしております。

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2020.Apr. 11

MTBを始めてみたい! そんな小学生や20インチからのステップアップバイクに。

よりリアルなジュニアマウンテンバイクをお探しならこのKONA HONZO 24がお勧めです。

MTBでもROADでも必要不可欠なバイクコントロールのスキルは、KIDS~ジュニア、高校生までがやっぱり吸収もよくて後のライドにきっと役立つハズ。

今回は先日納車させて頂きました、GROVEお勧めのHONZO24のご紹介です。

本格的マウンテンバイクを普段使いと体格を考慮して調整、整備させて頂きました。

先ずはフィールドでライドする際に必要不可欠はフロントサスペンション。

実はHONZO24はエアスプリングを採用したフロントサスペンションが標準装備となってます。

さらにステアリングコラム、スタンチョンチューブ共にアルミ製を採用。

キッチリ作動するスムース感に合わせて、車体重量の軽減に貢献してます。

エアで調整式となっている為、ジュニアライダー体重でもしっかりと仕事するところが大きなアドバンテージ。

デフォルトで680mmある幅広のハンドルバーは体格に合わせて加工済み。

MTBは基本的に長いハンドルバーが装着されています。 街乗りやMTB入門用等々、更にバイクのジャンルを考慮し体格や使い方に合わせてハンドルバーは調整して使うのが上達の近道、大事なポイントです。

お次はキッズ、ジュニアマウンテンバイク必需と言えるのがこのパーツ。

『ディレイラーガード』

ついつい倒してしまうジュニアバイクには必需のディレイラーガード。

修理でお持ち込み頂く80%を超えるバイクがエンドハンガーの変形症状があります。

なかなかエンドハンガーの変更にお子様は気付く事が少なく、変速時に踏み切ってしまい足の力でハンガーがディレイラーごともげてしまう事もあります。

トラブルを出来るだけ防ぐ為に 価格も¥500(税抜)とお手頃なGROVEお勧めのオプションです。

もちろん、シフトワイヤーは錆びに強いステンレスワイヤーに交換し、グリスUP済み。

そして、普段使い必需の便利パーツ、スタンドも装着。

センターマウントタイプはボルト一つで脱着可能なのでお父さんが脱着するのも非常に簡単。

オフロード走行時における転倒の際に絡むと危険なスタンドも、簡単に脱着できるなら付けておいた方が便利ですよね!

そして最後に、肝心なライディングはGROVEがしっかりレクチャーさせて頂きます!

お気軽にご相談くださいませ。

GROVEお勧めのKONA HONZO 24。この2019モデル在庫車に限りスペシャルオファーにてご案内させて頂いております。

お子様とMTBアクテビティで想いで作り。  気持ちの良い日本のフィールドが待っています。

この機会に是非!!

While You Were Sleeping – Max Smith and His Shred 24 from Kona Bikes on Vimeo.

当時小学生6年生のライダーが操る、KONA24インチMTB。 大人顔負けです。

〜定休日変更のお知らせ〜

4月より定休日は毎週木曜日のみとなります。(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日) 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


2020.Apr. 5

ご紹介させて頂くバイクは、先日納車させて頂いた2020モデルP3。

私も通勤から基礎練習まで愛用しているお気に入りのバイク。

程よいジオメトリーが、パンプトラックやダートジャンプ、ストリートライドと様々なシチュエーションで楽しく学ばしてくれる頼もしいバイク。

そのP3をライダーのライドスタイルに合わせて調整後に納車させて頂きました。

デフォルトではハンドルを回せる様、ブレーキホースがコラムを抜けています。

そのままだと脱着やステム調整の度にブレーキホースを脱着しなければなりません。

2回転以上⁉のハンドルバーを回転させることが無ければ通常の外の取り回しがお勧めです。 どの様な仕様がベストマッチなのか。

ご成約頂いた際にご相談させて頂きそれぞれのライダーにあった仕様にて納車させて頂きます。

リアブレーキホースは長めに設定。

フロントブレーキを外せばバースピンレーニングも出来る仕様です。

私のP3は通常のホースルーティーンを採用しております。

※バースピンを行わないのでシンプルな仕様です。

ペダルはSPECIALIZED BENNIES PLATFORM ペダル。

ポイントは定番のデザインと程よい大きさ。

ダートでのライドは金属ピンが必要不可欠。

ピンの数を変えてフィーリングを調整するのもお勧めです。

以上、当店リコメンドバイクP3の納車仕様です。

バイクコントロールが上手なライダーってどんなシチュエーションでもカッコイイですよね! 

そんなカッコイイライダー目指してP3で頑張りましょう!!