2018.Oct. 14

系列店のGROVE青葉台にてピナレロ試乗会を開催いたします!

題して「2019 PINARELLO が乗れる日!」

開催日:10月27日(土)・28日(日)

ツールを制すその性能を実際に乗って、感じてみてください。

 

以下青葉台店より


当店は横浜市青葉区で唯一の「 PREMIUM SHOP 」ということで、ついに「PINARELLO」の試乗会が決まりました!

その名も「ピナレロが乗れる日!」と題し行わせていただきます。

物欲だけはあるので試乗をしてみたい、やっぱり1度はピナレロオーナーになりたい!,新しい「PRINCE」はどんな感じ?、「F10」が気になる、など個々に気になるポイントは違いますが、まずは乗ってみて欲しいと思います。

なかなか試乗の機会もないPINARELLOなので、10月27日(土)・28日(日)のご予定は「ピナレロに乗れる日」で。

ご利用可能な車種

・DOGMA F10 Size 500・PRINCE FX Size 465 ・ PRINCE FX Size 530 ・PRINCE Size 500 ・ PRINCE DISK Size 515

ご利用の際は、両日とも「身分証」のご提示をお願いしております。お忘れの際はご利用できませんのでご了承の程宜しくお願い致します。また、ヘルメットの着用も必須とさせて頂いておりますので合わせてご注意ください。

ツールでの活躍でまだまだ脚光を浴び続けている「F10」を筆頭に、F10のテクニカルソリューションを受け継いだ今年最も注目度の高い「PRINCE」、その「PRINCE」にDISKブレーキが搭載されたモデル「PRINCE DISK」もご用意しています。もう、切っても切り離せないDISKモデル。この機会に試乗してみてはいかがでしょうか。

皆様ののご来店をお待ちしております。


2018.Oct. 13

平素よりGROVE宮前平をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

 

明日(14日)開催を予定しておりましたモーニングライドですが雨天予報のため安全を考慮し中止とさせていただきます。

お楽しみにされていた方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

20日のSTEP UP RIDE(+パンク講習)、28日の江の島ランチライドはまだ参加者募集中ですので気になっているかたは是非ご参加お申込みくださいませ!

 


2018.Oct. 9

Aero. Fuel. Fit. ついに新しいS-Works Shiv Discが登場。#aeroiseverything

新しいS-Works Shiv Discについてhttps://www.specialized.com/new-shiv

初回生産分の S-Works Shiv Discは、シリアルナンバーが付いた500台限定の特別エディション。さらにこの貴重な500台には、専用のトラベルケースが付属します。
全世界500台限定のS-Works Shiv Discは店頭でのみ予約が可能です。

ご予約受付中です。

 

 


2018.Oct. 5

おきなわまで後1カ月。補給食も決めていかねば、ということで新しくお取り扱いを始めました

「ZEN nutrition(ゼンニュートリション)」

人がカラダに受け入れるものは天然のものが最も効果的で安全であり、

天然の素材をタイミングよく取り入れることでより優れたパフォーマンスが実現できる

という考えのもと、化学合成品を使用せず厳選された天然由来成分で作られた製品群が特徴。

代表的なのは、運動前に飲み燃焼効率を上げる「Before トラ」や運動後に飲むリカバリー「After ダルマ」。

 

今回おきなわに持って行きたいと考えているのは下の2つ

 

■塩梅水(あんばいすい)

■山よりだんご

それぞれドリンクパウダーときびだんご状の補給食。

何故これらを使用したいかというと、どちらも共通して

「甘くない」という点。

補給食はどうしても甘いものが多く、長距離を走行し多く摂取すると口の中が飽きてきてしまいます…

これ結構問題で、飽きる→補給を怠る→ハンガーノックという悪い流れになってしまうんです。

 

去年もこの問題を把握はしていたのですがどうしてもしっくりくる物が見つからず…

今年はどうしようと悩んでいたところ、見つけた次第。

 

先日の定休日200kmトレーニングライドに行った際にも使用しましたが狙った通りの好印象。

塩梅水は程よい梅の酸っぱさが口の中を非常にすっきりさせてくれる。

山より団子は甘くないことに加え粒が小さく食べやすいので細やかな補給が可能。

おきなわに限らずロングにはマストになりそうです。

是非皆様もお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.Sep. 25

1年に1度だけ、日産スタジアムを走れる自転車のお祭り”第14回サイクルパークフェスティバル”に今年も参加してきました! (ページ下部には10月のイベントのご案内もございますので是非ご覧ください!)

日産スタジアムという自走でもいける近場での開催や、ビギナーからレーサーまで楽しめるコースレイアウトや内容とあって我々GROVE最大の参加イベントとなっております。

いつもとは違う環境でのライドはいかがでしたでしょうか?集団走行・コーナリング・ノンストップ・交代のタイミング。色々な事を感じ課題をみつけ、また楽しんでいただけたのではないでしょうか。

そんな小難しい事抜きにしてもあれだけの数のライダーとバイクが集まってテンションがあがらないわけがない!

まさにフェスティバル、お祭りです!

ご参加された皆様、大変お疲れ様でした!

 

 

さて、ここで10月のイベントのご案内です!

 

・10月6日(土)『モーニングライド』

8:00 GROVE集合 ※11:00頃に解散の予定です。

尾根幹にて、走力レベルアップのための約50kmのライドとなります。

こちらは中上級者向けになりますが初参加も大歓迎!

 

・10月7日(日)『 尾根幹デビューRide 』

8:00 GROVE集合 ※12:00頃に解散の予定です。

走行距離50kmから60km程です。

ご参加頂いたレベルに合わせて、距離や速度は調整致します。※もちろん途中休憩を含みます。

先ずは、練習にも相模湖方面へのアプローチにも使える尾根幹を走破し自信に繋げていきましょう!!

この尾根幹RideイベントからのSTEP UP Rideは、10月28日に予定しております『 江の島ランチ Ride 』へ繋げていきます。

この江の島は比較的平坦路が多いながら、80km程の距離に伸びます。134号線方面にアプローチするルートの一つでもあり、経験しておくとフィールドが広がります。

ライディングや機材にに纏わることは、Ride中にアドバイスさせて頂きます。

是非お気軽にご参加ください!

 

種別に関わらずイベントの参加にはヘルメットと保険証が必須となりますのでご注意ください。

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 


2018.Sep. 16

ROVALより新作のカーボンホイールが入荷しました。

ROVAL C38 CARBON DISC WHEEL ¥130,000-(税抜)

 

フルカーボンでは考えられない価格設定に信頼のおける高い耐久性。

エアロ性能と重量のいいとこどり38mmミドルハイト。

前後で実測重量1570gでした。(メーカー公表1560g)

ハブはDT SWISSのコスパに優れたミドルグレードの”350″を採用。

フロント:100×12㎜ リア142×12㎜のスルーアクスル。

バイクを選ばないシンプルなグラフィック。

 

ディスクロード最初のアップグレードにいかがでしょうか。

登り・平地・ロング問わずオールラウンドに活躍が期待できそうです。しかもそれを、日常から。

 

 

 


2018.Sep. 15

ASSOSより全方位に渡って進化を遂げた、待望のS9世代ショーツが登場です。

S9 KEY FEATURES

■BUTTERFLY

脚を完全に包み込むメインテキスタイル。

わずか2つのパターンだけで作られ、均一なホールド・軽量化・快適性が大幅に向上。

■ROLLBAR

パッドを安定させるために働く、特許取得済みのショーツのキーアイコン延長ビブ構造。

■ERGOBOX

パッドを支え、ロールバーとビブを繋ぐ背面パネル。

■BIB STRAPS

速乾性の高い、カーボン混織素材を採用した適切な伸縮性を保つビブストラップ。

■S9 INSERT

S7パッドから数多くの変更とアップグレードを施した新世代モデル。

 

 

実際に試せる機会がありましたのでインプレッションを。

私的なこのショーツの印象は、

自然

それがS9ショーツの全てだと。そう感じたのです。

真に良いものというのは自然であると。今までもASSOSのショーツと言えば自然だったのかもしれないが、より濁りなく自然。いや、今回の自然とはもはや無である。

インプレッションをするために普段よりもそこに感覚を研ぎ澄ませているにも関わらず何も感じないのである。

脚を通す。わずか2パネルの生地は肌に不快なあたりなどは一切なくショーツに自然と包み込まれる。

自転車に跨りサドルに座る。パッドはスポーツバイク独特の薄い硬いサドルの上に座っているということを忘れさせる。

通常であれば前後位置を変えれば、ダンシングからシッティングに戻ればパッドの位置は多少なりともズレ不快感・違和感を感じだすがそれがない。これはS9一番の特徴とも言えるROLLBARによるもの。延長されたビブが常にパッドを適正な位置へと導いてくれる。

那須のアップダウンに富んだ全日本コースを佐野選手と走った際(以前ご報告したライドはこのためでした!)も、おきなわ練の峠を含む長距離を走ってもパッドが、ショーツが気になり出すということはなかった。

結果としてライダーはより快適にライドを楽しむことができるのではないだろうか。レーサーであればそれがパフォーマンスの向上に繋がる。

 

EQUIPE RS Bib Shorts S9 ¥28,600-

19SSより。ご予約受付中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.Sep. 10

今までのクリテと全く違うその魅力。

昨日は宮ケ瀬クリテリウムにいってまいりました!

特徴はなんといってもこの坂!クリテ=平坦のイメージがありますが、宮ケ瀬には登りがあるんです!

登りがあるということは必然的に下りが存在し、更にはテクニカルなコーナーも。。。

 

今回、GROVEではクリテ初の方からレース上級者の方まで幅広く参戦!

(大磯もそうですが、この宮ケ瀬も参加レベルの懐が深い。レースデビューの方からJプロレベルまで参戦できるようカテゴリーが細かく分かれているんです。)

ある選手は圧倒的な登坂力で。ある選手は下りやコーナーのテクニックで差をつける。

(それぞれに魅力があるので観戦場所も難しい…)

カテゴリー毎に変わるレース展開がこれまた面白い。 

エキスパートカテゴリーでは見事に優勝!!圧巻の走りでした!おめでとうございます!!

 

今シーズンの宮ケ瀬クリテは今回で終了ですが、来年も参加しようと企てていますのでその際は是非遊びにいきましょう!ご参加された皆様大変お疲れ様でした!

 

 

オフショット

ローラー台を使って入念にアップ中。

スタート前の緊張感が伝わってくる背中。

応援の方々もお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.Aug. 28

パーツアップグレードの中でもオススメの箇所である変速の電動化。

私自身も使用しておりますが、その快適さは一度使ったら戻れないほど…

一番の快適ポイントはどこかといったら機械式のように(特にフロント)大きくストロークを取る操作がいらず、スイッチをポチっと押すだけな点。

ですが、

本日クローズアップしたいのはそこではなく別の箇所。

 

ディスクブレーキの普及に伴いディスクブレーキコンポ電動化のご依頼も増えてきました。

「ディスクブレーキ」+「電動変速」によって得られる大きなメリットは、

ブラケットが非常にコンパクトになる。という点。

 

実際に先日電動化をさせていただきましたVENGE VIAS DISCで見ていきましょう。

左:ST-RS685 右:ST-R8070。

左:ST-R8070 右:ST-RS685

ディスク完成車にはこのように大きいSTIがついているケースが多いです。

VENGE完成車に装着されてきたST-RS685と新たに装着したST-R8070を比べるとその大きさの違いは明らかですね。

それによる握りやすさ、変速・ブレーキ操作性の向上はもう言うまでもなく。

手の小さい方にはよりのこと良し。

電動パーツはグレードも相まってレーシング用と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが上記の点により、楽を・快適性を求められる方にもお勧めです。

 

ご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 


2018.Aug. 26

2019 CANNONDALE CAAD12 DISC105  メーカー販売価格 ¥230,000-(税抜)

CAAD12のフレームには、軽量・速い・ハイエンドアルミフレーム等々、

ロードレーサーなイメージが強く印象付けられていました。

2019モデルのカラーリング。 かなり雰囲気が変わりちょっと拍子抜けするほど。

カタログ画像では絶対伝わらないであろうこの雰囲気。

太陽の下ではこんな雰囲気になるんです。

フレークの入ったグリーンとCANONDALEのグリーン。

 

真横からはなかなか確認できないショットを中心にUPしていきます。

TOPチューブ上面にライン。 ロゴの書体が変更されデザインもシンプルに。

 

フォークの全面、陰になる部分にも。

 

チェーンステーの下部。

最高のアルミロードバイクとの呼び声の高いCAAD12

軽量で高剛性、快適性も高く良く走る。

レーサーではなくてもロングライド派にも大きな恩恵ではないでしょうか?

 

カラーリングもグッと落ち着き、カジュアルなスタイルでも合わせやすくなりました。

シャツスタイルにフレームバック。 アドベンチャーバイクな雰囲気を纏いながら快速系フレーム。

そしてスキンサイドのタイヤやグラベル系のタイヤを合わせてぐっとフィールドを広げてみたり。

色々と今までとは違う発想が浮かぶ、2019モデル CAAD12 105DISC。

 

そして2018年モデルのCAAD12、2019年モデルの入荷によりクリアランス価格でご案内しております。

こちらはかなり少なくなってきましたのでお早めにご検討頂ければと思います。

在庫はお気軽にお問い合わせくださいませ。